My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

DJ Koze

ドイツのプロデューサー名義。本名Stefan Kozalla。

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象ID: w098-ap-djkoze(本名 w098-p-stefan-kozalla) wave: d038-dj-koze collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-27

台帳の既存説明・既存claim(d024束)は、Pampa公式サイトのDJ Koze紹介文が語る要旨(Fischmob→International Pony→Amygdala 2013→Knock Knock 2018→Music Can Hear Us 2025)を確認済み。本束はそこにRolling Stone・Vice・Grooveの3本の記事本文を足し、来歴・仕事の場・仲間・本人の言葉を厚くした。

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

entity.json の棚6曲(2024-04-16「Highly Recommended」→2026-05-11「Real, You Know?!」)のうち、DJ Koze本人の最新作関連は「Buschtaxi」(2025-03-08追加、『Music Can Hear Us』先行曲)と「Amor」(2025-11-11追加)——本束で新たに確認した「2023年Hit Parade制作・Wespennest EP」「2025年Pure Love/Albarn」の時系列に連なる、直近10年余のキャリア終盤を追う保存群である。一方「The Love Truck」(2025-03-06追加、2018年『Pick Up』と同盤PAMPA031)は、本人がまだカタルーニャの「匿名の村」に住むと紹介されていた頃の作。「Highly Recommended」(Gerry Read & DJ Koze、2024-04-16追加)は共作クレジットのみでKoze自身の来歴には新情報を加えない。「Wie schön du bist」(2024-09-25追加)はPampaブログの献辞盤(d024束で既確認)。「Real, You Know?!」(Mano Le Tough & DJ Koze、2026-05-11追加)は、本束で確認した「Pampa主宰としての人脈」(Mano Le Toughは同レーベルの長年の所属アーティスト、既存ノードartist-mano-le-tough)を具体的に裏付ける1曲——棚の保存者は、レーベル運営者としてのKozeと共演者としてのKozeの両方を、時期を隔てて拾っている。

本人の言葉(mood.json 参照)

まだ分からないこと

読めなかった対象

(無し。今回読んだ4本文はいずれも200で本文を取得できた。)

3検査

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 14 件
Wie schön du bist(PAMPA042候補)composed_by
Bandcampクレジット「Additional Music by Stefan Kozalla」(DJ Kozeの実名として表示)。
直接の根拠あり
has_property本名Stefan Kozalla。1990年代にドイツのヒップホップ・グループFischmobのメンバーとして知られ、世紀の変わり目頃にエレクトロポップのバンド/ユニットInternational Ponyを結成、メジャーレーベルからアルバム2枚を発表したと紹介される。
Pampa公式サイトのDJ Kozeアーティスト紹介文(レーベル自身が書いた三人称の経歴)。
文脈として
has_propertyソロアルバム『Amygdala』(2013年)にCaribou、Apparat、Rhye、Matthew Dearらが参加したと紹介される。
Pampa公式サイトのDJ Kozeアーティスト紹介文。
文脈として
has_propertyソロアルバム『Knock Knock』(2018年)にRóisín Murphy、José González、Kurt Wagner、Sophia Kennedyらが参加。収録曲「Pick Up」が高く評価され、ドイツ・アルバムチャートでトップ10入りしたと紹介される。
Pampa公式サイトのDJ Kozeアーティスト紹介文。「Pick Up」は当ウェイブの棚の曲「The Love Truck」と同じ盤(PAMPA031)に収録。
文脈として
has_propertyアルバム『Music Can Hear Us』が2025年4月4日にリリースされ、ドイツ公式アルバムチャートで4位に入ったと紹介される。
Pampa公式サイトのDJ Kozeアーティスト紹介文。
文脈として
active_inマラケシュ
Pampa公式サイトのDJ Kozeアーティスト紹介文が出生地として記す(時期: 出生時)。他の紹介文との異同は本束では未確認。
文脈として
Stefan Kozallauses_name
発音について、本人はかつて「コーツェ」(ドイツ語のkotze=ゲロ、のように)と発音していたが、現在はどう発音されても気にしないと記す。
文脈として
has_propertyKompakt
Vice記事本文。
文脈として
has_property2009年に自身のレーベルPampa Recordsを立ち上げて以降、より浮遊感のあるサウンドに定まっていったと紹介される。
Vice記事本文。
文脈として
has_property2012年のMatthew Herbert「It's Only」リミックスがResident Advisor誌の年間ベストトラック第1位に選出。2014年のModerat「Bad Kingdom」リミックス、2016年のLåpsleyの「Operator」リミックスも代表作として挙げられる。
Pampa公式サイトのアーティスト紹介文。
文脈として
has_property2023年、Róisín Murphyのアルバム『Hit Parade』(Ninja Tune)をプロデュース。同作はMurphy自身のUKアルバムチャート最高位(トップ5)となり、独・アイルランド・スイスでもトップ10、ベルギーでトップ20に入ったと紹介される。同年、2018年以来のソロ作としてWespennest EPを発表。
Pampa公式サイトのアーティスト紹介文。
文脈として
has_propertyJamie Foxx、Peggy Gou、Caribou、Gorillazの公式リミックス権を得たと記事が記す。スウェーデンのRobynは自身の前作アルバムの着想源として、Kozeの2014年の曲「XTC」を挙げたと記す。
Rolling Stone記事本文。
文脈として
has_property『Music Can Hear Us』のリード曲「Pure Love」でDamon Albarnと共演。2022年のコーチェラで隣接する楽屋を通じて知り合い、当時Kozeが2019年にGorillazの曲をリミックスしていた縁もあったと記す。
Rolling Stone記事本文。
文脈として
has_propertyGepa Hinrichsen
Rolling Stone記事+Groove誌の写真クレジット。
文脈として