My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

Dan Snaith

棚に出る曲 (10)

点の履歴

対象: person-dan-snaith。活動名義 ap-caribou(Caribou)と ap-w056-daphni(Daphni)を持つ本人。棚には10曲、2017-03-12〜2026-09-09の間に散発的に追加されている。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚に入った10曲は2017-03-12(Bees)〜2026-09-09(Sad Piano House - Kelbin Remix)に散発的に追加されている。うち大半(6曲)は2026年、Butterfly(Expanded Edition)関連のリミックス群として一気に増えている。棚の並びを見る限り、聞き手はまず2017年にCaribou名義の楽曲を1曲知り、その後2022〜2024年にCaribou/Daphni双方の曲を数曲、2026年にDaphniのButterfly周辺のリミックスをまとめて知った、という順序になる。本人の来歴(渡英2001年、Manitoba改名2004年、Daphni開始2012年)はいずれも棚の最初の入曲(2017年)より前で、聞き手が棚を通じて出会う前からの長い活動歴があることになる。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 30 件
Bees - Shazam listingcomposed_by
Shazamの該当Bees掲載に表示されたCompositionクレジット。
文脈として
Bees - Shazam listingproduced_by
Shazamの該当Bees掲載に表示された制作クレジット。
文脈として
Bees - Shazam listingwritten_by
ShazamはDan SnaithをBeesのLyrics担当として明示。
文脈として
Cherryhas_property
Cherryの全収録曲に関する盤全体クレジット。Falling単曲の役割へ分解・継承しない。
直接の根拠あり
Cherryproduced_by
Cherry盤の全収録曲の制作担当と明示する盤全体クレジット。Falling単曲またはseedへ自動継承しない。
直接の根拠あり
Come Find Me(外部配信候補)written_by
Caribou公式Bandcampのcredits(アルバム全体、Volume/Climbingを除く)。
直接の根拠あり
Come Find Me(外部配信候補)produced_by
Caribou公式Bandcampのcredits(アルバム全体)。
直接の根拠あり
Got To Change(候補録音)composed_by
Qobuzトラックリストの Composer 表示。
文脈として
Got To Change(候補録音)produced_by
Qobuzトラックリストの Producer 表示。
文脈として
Got To Change(候補録音)arranged_by
Qobuzトラックリストの Arranger 表示。
文脈として
Hang(候補録音)produced_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム3曲目Hang。
文脈として
Hang(候補録音)written_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム3曲目Hang。
文脈として
Waiting So Long(候補録音)vocals_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム5曲目Waiting So Long。
文脈として
Waiting So Long(候補録音)produced_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム5曲目Waiting So Long。
文脈として
Cloudy (Kelbin Remix)(候補録音)composed_by
Beatport/Qobuz/Apple Music/Bandcamp掲載のCloudy (Kelbin Remix)、2023年1月25日Jiaolongデジタル単曲。
文脈として
Butterfly(Daphni)written_by
アルバム全曲のクレジット。
文脈として
Butterfly(Daphni)produced_by
アルバム全曲のクレジット。
文脈として
uses_nameDaphni
音楽記事による明示。
文脈として
Good Night Baby (Aasthma Remix)(Daphni)composed_by
Bandcamp盤全体のcreditsに Written and produced by Dan Snaith とあり、原曲の作曲者として保持。
文脈として
Sad Piano House (Kelbin Remix)mastered_by
Bandcamp掲載JIAOLONG035トラック1。保存入力との録音同一性は未確認。
文脈として
Daphniuses_name
Bandcamp掲載JIAOLONG035トラック1。保存入力との録音同一性は未確認。 独立記事PhotogMusicも同様に述べる。
直接の根拠あり
active_in農村部オンタリオ(カナダ)
少年期〜青年期。記者の記述による大まかな時期。
文脈として
active_inロンドン(英国)
2001年、博士課程のため渡英して以降、現在まで(2020年・2026年時点でも同拠点)。本人が「2001年から」と直接述べる。
直接の根拠あり
has_propertyロンドンの自宅地下室にある自身のスタジオのみで制作。最終段階を除き、プロのスタジオで作業したことはないと本人談。
2020年のインタビュー時点での本人の証言。
直接の根拠あり
has_property2014年時点、レコードで共作したことがある相手は5人だけと本人談:Owen Pallett、Jessy Lanza、Luke Lalonde(Born Ruffians)、Jeremy Greenspan(Junior Boys)、Koushik。いずれもカナダ出身。
2014年の『Our Love』リリース時点でのインタビューでの発言。以後の共作(例: Jessy Lanzaとの「Second Chance」共作)は含む。
直接の根拠あり
has_propertyBandcamp Dailyの評は、Snaithを James Holden、DJ Koze、Four Tet(Kieran Hebden)、Floating Points(Sam Shepherd)ら「ジャンル不問の実験者」たちと組んだ人物として位置づける。
評者の記述。共作の事実ではなく、系譜上の位置づけとしての言及。
文脈として
uses_nameManitoba(2004年まで使用した旧名義。商標紛争により放棄しCaribouに改名)
2004年まで。以後Caribou名義に統一。
文脈として
has_propertyJiaolong
2026年『Butterfly』時点で継続中。
直接の根拠あり
associated_with_sceneロンドンのアンダーグラウンド・ダンスミュージック(2008年頃〜2010年)
『Andorra』完成期(2006年)〜『Swim』完成期(2010年)にかけて、本人がロンドンのアンダーグラウンドダンスシーンから影響を受けたと語る期間。
直接の根拠あり
David Wrenchhas_property
Sound On Soundの2015年インタビュー記事の伝聞部分。既存ノードperson-dan-snaithを流用。
文脈として