My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

Sofia Kourtesis

ベルリン拠点のペルー出身アーティスト。『Run』のリミキサー。

棚に出る曲 (11)

点の履歴

対象: w098-p-sofia-kourtesis。棚に10曲、2023-03〜2026-04の間に途切れなく追加され続けている(本人の音源+3件のリミックス)。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚の10曲は2023-03-08(Catching FliesのOiリミックス)〜2026-04-17(DaphniとのUnidos)に切れ目なく追加されている。つまり聞き手が最初に触れたのは『Madres』シングル発表とほぼ同時期で、以後はアルバム『Madres』本編、DJ-Kicksミックス収録曲まで、キャリアの「Ninja Tune期」をほぼリアルタイムで追ってきた形になる。棚には2011〜2020年の初期作(デビューEP、Sarita Colonia、Studio Barnhus期)は入っておらず、リマでの少女時代・ハンブルクでのラッパー時代・父の死・Gold Pandaとの共作は棚の並びだけでは見えてこない「まだ知らない過去」にあたる。一方で、棚の1061/1087番(Los Poemas No Siempre Riman、2026-02-16・04-13追加)はDJ-Kicksミックスの一部であり、母を亡くした直後の心境を反映した収録である可能性が高い(本文はミックス全体についての言及で、この曲個別の言及ではない)。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 29 件
Oi - Sofia Kourtesis Remix (Edit)remixed_by
Radar AgencyのCatching Flies紹介文によるOiリミックスと、BandcampのEdit表題の組合せ。
文脈として
Run feat. Andreya Triana (Sofia Kourtesis Remix)remixed_by
Beatportのremixers欄。曲題byline(Quantic, Sofia Kourtesis)とも整合。
文脈として
has_propertyベルリン拠点のペルー出身アーティスト
Bandcampのabout文。
直接の根拠あり
Merchants (Sofia Kourtesis Remix)remixed_by
byline表記(リミキサー名義)
直接の根拠あり
has_property母Fresiaと各地の活動家への捧げ物として、EP『Fresia Magdalena』を制作したと語る。
Stereofox掲載の本人の言葉
直接の根拠あり
Los Poemas No Siempre Riman (DJ-Kicks)(候補録音)produced_by
Qobuz掲載のDJ-Kicks: Sofia Kourtesisコンピレーション19曲目。Bandcamp単曲ページと合わせて確認。
文脈として
Los Poemas No Siempre Riman (DJ-Kicks)(候補録音)composed_by
Qobuz掲載のDJ-Kicks: Sofia Kourtesisコンピレーション19曲目。Bandcamp単曲ページと合わせて確認。
文脈として
Los Poemas No Siempre Riman (DJ-Kicks)(候補録音)written_by
Qobuz掲載のDJ-Kicks: Sofia Kourtesisコンピレーション19曲目。Bandcamp単曲ページと合わせて確認。
文脈として
active_inリマ(ペルー)
出生〜17歳頃まで。ペルーの首都リマ出身。
直接の根拠あり
active_inハンブルク
17歳でドイツへ移住した最初の拠点。20代前半、ヒップホップバンドで活動していた時期を含む。
直接の根拠あり
active_inベルリン
ハンブルクの後に定住し、現在まで拠点とする都市。公式Bandcampプロフィールも「Berlin, Germany」と表示。
直接の根拠あり
has_property17歳の頃、学校で女性とキスしたことが知られ退学、司祭のもとに送られたことが、ペルーを離れた理由の一つだったと語る。
本人談。ドイツへの移住の動機として語られる。
直接の根拠あり
has_property10代の頃、両性愛を理由に司祭や精神科医のもとへ送られ、いわゆる矯正治療を受けさせられたと語る。
本人談。DJ Mag掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_property両親は共にペルーで活動家であり、アルベルト・フジモリ政権下、家族は常に脅威を感じていたと語る。両親は後に離婚した。
本人談。DJ Mag掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_propertyドイツで映画を学びながらインディー音楽ナイトを主催し、一時ヒップホップバンドでラップを担当した(本人曰く「とても下手なラッパー」)。
本人談。NME掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_property2011年に最初の楽曲制作を始めたと語る。
本人談。NME掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_propertyゴールド・パンダ
DJ Mag掲載記事の記述。個別曲の資料は今回未確認。
文脈として
has_propertyスタジオ・バーンフス
DJ Mag掲載記事の記述。コンピレーション本体の資料は今回未確認。
文脈として
has_property2019年のデビューEP『Sofia Kourtesis』発表後、パンデミック期に「もっと正直な音を出そう」と決めたことが転機だったと語る。
本人談。DJ Mag掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_property『La Perla』は白血病で亡くなった父への追悼曲であると、Bandcamp本文に本人の言葉として明記される。
本人談。公式Bandcamp掲載。
直接の根拠あり
has_property2021年に父が白血病で他界した数か月後、母ががんと診断され、急速に体調が悪化したと報じられる。
NME・DJ Mag両掲載インタビューの記述に基づく。
文脈として
has_propertyペーター・ヴァイコツィ(脳神経外科医)
NME掲載インタビューの記述。
文脈として
has_property手術は成功し、母は現在ベルリン近郊で暮らしている。
NME・DJ Mag両掲載インタビューの記述。
直接の根拠あり
has_propertyペーター・ヴァイコツィ(脳神経外科医)
本人談。Ninja Tune公式リリースページ。
直接の根拠あり
has_propertyマヌ・チャオ
本人談。公式Bandcamp・Ninja Tune公式bioに引用。
直接の根拠あり
has_propertyDaphni
Ninja Tune公式リリースページの本人・Daphni双方の発言。
直接の根拠あり
has_property『Volver』の制作期、ドイツとペルーの「双子の家」を行き来し、母の介護を続けながら医学の勉強も始めたと語られる。
Ninja Tune公式リリースページの記述。
文脈として
has_propertyCaribouことDan Snaithとのツアーを「ライブ音楽の大学」と呼び、Bicepのツアーにも参加したと語る。
本人談。NME掲載インタビュー。
直接の根拠あり
has_property2026年発表のDJ-Kicksミックスの紹介文で、母を亡くした深い悲しみと、ペルーへ戻ったことで音楽への気持ちが徐々に戻った経緯が本人の言葉として語られる。
本人談。公式Bandcamp掲載のDJ-Kicks紹介文。
直接の根拠あり