My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Mano Le Tough

資料上のアーティスト名義。個人名や制作役割の同定には用いない。

棚に出る曲 (16)

点の履歴

対象ID: artist-mano-le-tough wave: d007-mano-le-tough collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-26

台帳の説明どおり、この名義自体は「資料上のアーティスト名義」であり、それ単独では個人や制作役割を同定しない。以下は、公開資料が実名・移住歴・仕事の場・人脈として明記している範囲の記録。

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

entity.json の棚16曲は2016-10-04〜2026-05-11に渡る。最初の10曲(研究順1〜11、2016-10-04保存)は『Changing Days』(2013年、ベルリン後期)と『Trails』(2015年、マイレン移住直後)期の楽曲群にあたり、保存時点で本人はすでにベルリン→スイス移住という拠点の切り替えを終えていたと年表から読める。Kasper Bjørkeのリミックス盤収録曲(2018年保存)はマイレン期の仕事。Kev Sheridanとの共作曲「Buzzin' the Big House」(2023年保存)はマイレン期後半、Perelとの「Entertain Us」(2024年保存)はfabric Originalsの本人談どおりスイスの自宅スタジオが起点。最新の「Real, You Know?!」(DJ Koze、2026年保存)は、本人が2025年にグレイストーンズへ帰還後の時期のリリースにあたり、棚の時間軸の終端が本人の拠点変化(スイス→アイルランド)の直後に重なっている。

まだ分からないこと

読めなかった対象

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 21 件
Symptoms (Mano Le Tough Remix) — external listing candidateremixed_by
同ページの前半/後半の説明および該当トラック掲載候補に限る。
直接の根拠あり
Buzzin' the Big House (Qobuz 04:52)composed_by
Qobuzの04:52曲別Composer欄。
文脈として
has_propertyアイルランド出身のDJ・プロデューサー・レーベルオーナーと紹介される。
fabric OriginalsのBandcamp about文の範囲。
直接の根拠あり
uses_name本名 Niall Mannion(複数の取材記事が実名として明記)
複数のプレスがMano Le ToughをNiall Mannionの活動名義として明記する。本人が自らこの実名を名乗った一次発言はこの収集範囲では未確認。
文脈として
active_inグレイストーンズ
ダブリン南方の海辺の村グレイストーンズで育ったと記者が紹介し、10代のうちにダブリンへ移った(時期: 出身〜10代後半)。
文脈として
active_inダブリン
18歳でクラビングを始め、ダブリンへ移ってDJングとパーティー主催、レコード店勤務を経験。ベルリンへ移るまでの5年間の拠点(時期: 約2002〜2007年、本人談を基にした推定)。
文脈として
active_inベルリン
2007年にアイルランドからベルリンへ移住し、DJ/プロデューサーとしての名義を確立。離れた時期は資料間で揺れる(2015年の記事は2014年夏に既にマイレンへ移ったと明記する一方、2021年の取材は移住を「約5年前」=2016年頃、ベルリン在住は「その前の8年間」と述べる)。
文脈として
active_inマイレン(チューリッヒ近郊)
ベルリンからスイス・チューリッヒ湖畔の町マイレンへ移住し、ハードウェア中心の自宅スタジオを構えた(時期: 資料間の幅を含め2014〜2016年頃から、2025年の帰郷まで)。
直接の根拠あり
active_inグレイストーンズ
2025年の取材で、ダブリン・ベルリン・マイレンを経て地元グレイストーンズへ戻り、新居と新スタジオを建設中と本人が語る(時期: 2025年〜)。
直接の根拠あり
has_propertyMaeve Records
自身のインプリント(レーベル)Maeveを運営していると公式Bandcampの紹介文が記す。2023年以降の『Mano & Kev』シリーズや2026年『Real, You Know?!』がMaeveから発売。
直接の根拠あり
has_propertyパッション・ビート
2010年前後にベルリンで親友のMark Flynn(The Drifter)と共同でパーティー「Passion Beat」を始めた。2025年の取材ではレーベル機能も持つと語られる。
直接の根拠あり
has_property自宅スタジオのヴィンテージ・ポリシンセ収集(Yamaha CS-60、Korg Trident MkII、Jupiter-8、Moog Voyager XL 等)
2021年の取材で、スイスの中古サイトやベルリン時代に集めたシンセ機材について、機種名と入手経緯を本人が語る。
直接の根拠あり
has_property自宅スタジオはハードウェア中心で居間の大半を占め、機材に囲まれて作曲する制作スタイル
2015年の取材はマイレンの自宅の様子を、2021年の取材は機材配置への本人のこだわりを伝える。
直接の根拠あり
associated_with_sceneイナービジョンズ周辺(ベルリン、2012年頃〜)
2012年前後からDixonとÂme(イナービジョンズ)が楽曲を支持し始め、『Primitive People』とそのリミックス群が転機になったと本人が語る(時期: 約2012〜2015年)。
直接の根拠あり
has_property10代のクラビング開始期にErol Alkanから影響を受け、2025年にPhonoxでB2Bを共演
初期の趣味形成にErol Alkanの存在があったことと、2025年にB2Bを実現したことを2つの取材が伝える。
直接の根拠あり
has_propertyRed Bull Music Academy参加(時期は資料間で2008年/2010年と揺れる)
本人が「初期キャリアで最も重要な出来事の一つ」と語るRBMA参加について、2015年記事は2008年、二次的な回顧記事は2010年とし、確定できない。
文脈として
uses_nameDJ名義「Mano Le Tough」の由来(10代のバンド「hang tough」+ニックネーム「Mano」)
2025年の取材で、10代の頃のバンド名「hang tough」とニックネーム「Mano」を組み合わせて名義にしたと本人が経緯を語る。
直接の根拠あり
has_propertyPerel
2024年fabric Originals『Entertain Us』での共作曲の一つ「Infinite Scroll」は、スイスの自宅スタジオで長く温めていた曲だったと本人が語る。
直接の根拠あり
has_propertyPermanent Vacation
2011年時点でBenjaminが2〜3年前から知っていた名義。数年後、John Talabot・Lake Peopleと並び、アルバムを出したことで従来と異なる客層に届いたと2017年の本人談が語る。
直接の根拠あり
has_property1st・2ndアルバム『Changing Days』『Trails』はPermanent Vacationから発表。3rdアルバム『At The Moment』(2021年8月20日発売)ではPampaへ移り、先行シングルは「No Road Without A Turn」「Aye Aye Mi Mi」「Together」の順で公開されたと紹介される。
Pampa公式サイトのMano Le Toughアーティスト紹介文。
文脈として
Dirt Crew Recordingshas_property
レーベル初期(2004年〜2010年前後)
直接の根拠あり