My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
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2022年6月10日 に棚へ / 371 番目

Domino — Myd

入力: Domino — Myd / Domino / 3:36 ▶ Spotify で聴く

DJ6月10日に選んだのはMydの「Domino」一曲。FindYourSoundsに載ったプレス文は、JungleのTom McFarlandとの共同制作を伝えてる。
音楽家その紹介は、声のチャント、スライドギター、ファンキーなリズムを並べてる。僕はギターの動きと声が、ビートの上でどう組み合わさるかを聴きたい。
DJプレス文の感触は、太陽を浴びて舞い上がるようなアンセム。僕なら夏の夕方のセットで、声を一曲通して聴かせるところに置く。
音楽家僕は声の言葉より、音として残る短い形を追いたい。ギターがそれに寄り添うのか、違う動きを作るのか。その組み方が気になる。
DJQobuzの「Domino」の欄を見ると、ComposerはMyd、Tom McFarland、Sam Tiba、Carlos Loverboy。Producerの表示はMydに付いてる。
音楽家紹介文から知った相手だけでなく、作る仕事の欄には四つの名前があるんだね。僕はまずその四つを覚えて、ギター、声、ビートが一曲になるところを聴く。
DJその前年、CULTRの取材でMydは『Born A Loser』の作り方を話してる。EPでは言いたいことを収めきれず、リビングの真ん中に自分の理想のスタジオを作った、と。
音楽家そこにはギター、アンプ、ヴィンテージシンセ、テープレコーダーを置いたと話す。演奏を始める前に、スタジオを自分の求める音にしたかったという順序が面白い。
DJ「Domino」の紹介にもギターやシンセが出てくるから、前の盤の話へ寄り道したくなる。でも僕が今聴きたいのは、この一曲で声とリズムがどうまとまるか。
音楽家僕も、道具の名前を追う前に曲の組み方を聴く。前の盤では部屋の音から考えた本人が、ここでは別の作り手と一曲を出してる。その違いを掘りたい。
DJ棚には2021年4月の「Together We Stand」のWuh Oh Remixと、7月の「We Found It」もある。そこから翌年6月の「Domino」へ戻ると、リミックスと自分名義の曲を行き来してる。
音楽家僕ならその三曲を並べて、別の名が加わった曲と、Mydの名で選んだ曲を聴き比べる。題名だけで作り方を決めず、声や楽器の置き方を追える。
DJ「Domino」を選んだ一週間後には、「Whether the Weather」のLaurent Garnier Remixも選んでる。一曲を保存したところで、Mydへの寄り道が終わってない。
音楽家入力の尺も「Domino」は三分三十六秒、そのリミックスは九分五十九秒。僕は短い一曲のまとまりを聴いてから、長い版で何を待つかへ進みたい。
DJ「Domino」の紹介とQobuzには、Ed Bangerの名前がある。CULTRではMyd本人が、音楽の助言をし合うだけでなく、スタジオの外でも一緒に過ごすレーベルを求めていたと話してる。
音楽家その作り手同士の距離も頭に置いて、今日は「Domino」のギターと声から聴こう。紹介文の印象が、どのリズムや音の組み合わせから来るのか。一曲を通して確かめたい。
根拠と適用範囲(書き手の対応表)

発言の根拠と適用範囲

発言 正本ID・今回原典位置 範囲/意見・未確認
1–2 queue371、mood-m019-016(F39/43–44)、claim-2000 / ev-2026 同日全1。Tom共同制作と音の紹介はプレス文、Myd本人談でない。2は紹介の音素材へ向かう探索意見、実聴なし
3–4 mood-m019-016(F43) 形容はプレスの感触、夏夕方配置はDJの意見。4は声の音形と楽器の組み方の探索、歌詞引用/要約/主題分析なし
5–6 claim-2002〜2006 / ev-2028〜2032(Q344) 全subject=rec-w042-dominoの候補曲別credit。TomはQでComposer、MydはComposer/Producer。F39の共同制作をQのProducer欄へ転記しない。6は四名義を辿る意見
7–8 mood-m019-017(I54–55) 『Born A Loser』アルバム工程と本人の道具/部屋への考え。Dominoの録音場所/機材/制作年を決めない
9–10 mood-m019-016/017(F43–44/I55) 前の盤の本人談と本曲のプレス素材を並べた関心。10は聴く視点で、同じスタジオ/手法の継続は断定しない
11–12 queue291/305/371(下表) 保存曲・名義・版名から聴く順序。Together We Stand保存版はWuh Oh Remix、I56の原曲の主題説明は不使用。12は比較意見
13–14 queue371/373(下表) 保存日7日差、入力尺3:36対9:59。別版の実尺/工程を未同定のまま推測しない。14は聴く順序
15–16 claim-2007 / ev-2033(Q302–303/345)、mood-m019-016(F39)、mood-m019-017の同原典I42–43直接補助 本曲の発売元表示と別時点の本人レーベル一般談。Domino共同制作の具体的関係/工程の証拠にしない。16は探索意見

保存日の全体と版対応

order/seed 保存日 入力曲名 入力名義 入力尺
285/seed-liked-0879 2021-03-24 Primavera - Myd Remix PPJ / Myd / Povoa / Jerge / Páula 5:19
291/seed-liked-0873 2021-04-22 Together We Stand - Wuh Oh Remix Myd / Wuh Oh 3:31
305/seed-liked-0859 2021-07-19 We Found It Myd / Bakar 6:41
314/seed-liked-0850 2021-09-08 I Found You (feat. Benjamin Ingrosso) - Myd Remix Vantage / Benjamin Ingrosso / Myd 3:39
371/seed-liked-0793 2022-06-10 Domino Myd 3:36
373/seed-liked-0791 2022-06-17 Whether the Weather - Laurent Garnier Remix Myd / Juan Wauters / ローラン・ガルニエ 9:59
504/seed-liked-0660 2023-02-11 Is It What It Feels Like to Feel Like This? - Myd Remix Radio Edit The Wombats / Myd 3:36
582/seed-liked-0582 2023-06-05 WANNA SAVE U! (FROM THE FAILED SYZYGY) Ghouljaboy / Myd 2:07
599/seed-liked-0565 2023-07-06 Ma quale idea - Myd Remix (Club Edit) Pino D'Angiò / Myd 4:42
770/seed-liked-0394 2024-07-31 Climb On My Shoulders Salvatore Ganacci / Myd 5:26
781/seed-liked-0383 2024-08-06 Time Time Trei Degete / Squeezie / KronoMuzik / Myd 2:36
788/seed-liked-0376 2024-08-20 Dorothy - Myd 10th Anniversary Version Polo & Pan / Myd 4:08
965/seed-liked-0199 2025-06-21 See It As A Sign Carlita / Myd 2:54
1003/seed-liked-0161 2025-09-26 Sweatin' Myd 4:35
1081/seed-liked-0083 2026-03-30 You're a Star Myd 4:29
1095/seed-liked-0069 2026-04-23 You're a Star - Mixed Myd 3:23
1114/seed-liked-0050 2026-06-05 Lemme Dance Chloé Caillet / Myd 3:44
1155/seed-liked-0009 2026-09-02 moln Stuzzi / Myd 3:29

同日2022-06-10全1、Myd完全一致入力全18(2021-03-24〜2026-09-02)。表は全件で本文は抜粋。graphの15は実体対応の部分集合で全保存母数にしない。0009の2026-09-02だけ「3週間前」の週単位換算日、他17件ui_absolute_date。research_orderは研究順で実保存時刻/保存順/再生順ではない。保存を初聴/制作日へ移さない。

coverage.identity_status=unresolved、候補録音rec-w042-domino/候補盤rel-w042-domino。2000.subject=候補盤→候補録音、2001〜2006.subject=候補録音、2007.subject=候補盤→label-w042-ed-banger。Q曲目1は3:35、保存3:36で1秒差、Spotify録音ID/ISRC/マスター一致未確認。2001 / ev2027はMainArtist表示で演奏担当を確定するものではない。

Q302は英国表示09/06/2022=2022-06-09発売、Q345は2022 Ed Banger Records under exclusive license to Because Music。保存6/10との掲載日差は1日(同一録音未確定のカタログ候補からの差)。F35–36はJune12,2022とJune10,2022が併存、記事の日付を単曲発売日として統合しない。

今回実読した原典

三URLを通常HTTP200取得、曲名/名義/対象本文/話者を照合。FはEd Banger/Becauseのプレス紹介系列、独立批評や本人談へ格上げしない。Iは別アルバム取材と本人の一般レーベル談、Qは独立カタログで共同制作工程の取材ではない。原語引用なし。F44の主題説明、I56–57の歌詞主題、obs本人一言は不使用。

記号 URL・元の台帳取得 公開/更新・今回位置 今回取得・本文SHA256
F https://findyoursounds.com/myd-releases-soaring-new-single-domino-co-produced-by-tom-macfarland-from-duo-jungle/ / src-m019-domino-findyoursounds、元取得2026-09-26・時刻不明 F35–36に2022-06-12/06-10併存、更新不明。F39共同制作/発売元、F43–44音の紹介、本人引用でない 2026-09-27 17:56:47 JST、5fcef026889ebd9632023abc9e47fd15034c7fe0febbd86e4d4bc92f1bc9eb7f
I https://www.cultr.com/news/myd-exclusive-interview/ / src-m019-myd-cultr、元取得2026-09-26・時刻不明 公開2021-05-13(I30–32 Brendan Hanson)、更新不明。I42–43本人レーベル談、I54–55Born A Loser工程 2026-09-27 17:56:48/17:56:59/17:57:18 JST、f8f4592941ae4d054b9dc59e83bc5949ef18f9c38003d36be6b5475c15005761
Q https://www.qobuz.com/gb-en/album/domino-myd/fu5437fppbcvc / src-w042-domino-qobuz、元取得2026-09-24・時刻不明 公開・更新不明。Q302発売2022-06-09、Q340–345曲目1/3:35/役割/℗表記 2026-09-27 17:56:48 JST、12856744bc6fd6bb09d22966a2ad81ea781617d35dbfc03ac5283d86fca876ef

mood updated_at=2026-09-27は正本化日で元取得9/26と別。dig-m019-0793-f1の共同制作はFで支持、曲固有本人談の不足はdig-m019-0793-g1と一致。dos-d009(data/dossiers/ap-w032-myd.md)を読んだが、棚保存年からスタジオ移転/共同制作の終了/一人体制を推定する散文は不使用。Iの本人談の範囲だけを採る。

足りなかった情報

記号 具体的不足 保存先提案/範囲
b 保存3:36とQ3:35のマスター対応/ISRC、F二日付と発売履歴 coverage.identity_status/claim_type:version_relation。表示差の理由を推定しない
l Domino本人の工程、各作り手の分担、使用機材/録音場所 曲別interview/credit。前の盤のリビング/道具を転用しない
w 本曲の独立批評/実使用文脈 mood.this_track/usage_context。Fプレスを独立評として数えない

編集側の不足分析。確認集合:対象coverage、正本mood/dig/dos-d009、使用claim-evidence、queue同日全1・Myd入力全18、三原典対象本文。音源・歌詞・本人obs不使用。

対象revision 966399e1c229b61ba5b8c0bb426875619b11d5cd、検証日2026-09-27。改稿後の独立監査・統括検収済み。提出前。

台帳

事実(台帳の辺)

id主語述語相手・内容状態根拠
claim-2000DominoincludesDomino
Qobuzトラック行
文脈として
ev-2026 Domino Track row 1, 03:35
掲載資料の範囲に限定。seed録音IDとの一致は未確認。 / Limited to the displayed source; identity with a seed recording ID is unverified.
claim-2002Dominocomposed_byMyd
Qobuzの当該曲Composer欄
文脈として
ev-2028 Domino Composer fields
Qobuz catalog listing only; recording identity with the seed remains unresolved. / Qobuz catalog listing only; identity with the seed recording remains unresolved.
claim-2007Dominoreleased_byEd Banger Records
Qobuzリリース欄のlabel表示
文脈として
ev-2033 Domino Label field
掲載資料の範囲に限定。seed録音IDとの一致は未確認。 / Limited to the displayed source; identity with a seed recording ID is unverified.

感触(本人・評者の言葉)

ディグの旗

点の履歴

出典

この曲に繋がる人・名義・レーベル

Myd点の履歴 Tom McFarland Sam Tiba Carlos Loverboy Ed Banger Records点の履歴

この曲の候補の録音・盤についての事実 7 件
credited_artistMyd文脈として
composed_byMyd文脈として
composed_byTom McFarland文脈として
composed_bySam Tiba文脈として
composed_byCarlos Loverboy文脈として
produced_byMyd文脈として
released_byEd Banger Records文脈として
この曲の感触 2 件
ディグの旗 2 件