2024年3月11日 追加
Prologue
カマシ・ワシントン / Prologue ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| released_by | Young(レーベル) | 直接の根拠あり |
| release_date | 2024-05-03 | 文脈として |
| has_property | Bandcamp単独トラック配信日 2024年3月6日 | 文脈として |
| credited_artist | カマシ・ワシントン | 直接の根拠あり |
| has_property | 8分間の序曲的楽曲。ドラムとサックスの旋律から始まり、緊張を高めるクレッシェンドへ展開すると評される。アルバム内で最初のシングルだが、収録順ではアルバム最後のトラック。 | 文脈として |
| release_date | 2024-03-06 | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- 本人の言葉本人(Kamasi Washington)via Live for Live Music — ワシントンは『Fearless Movement』を自身の『ダンス』アルバムと呼び、『文字通りの意味ではない。ダンスは動きと表現であり、それは音楽と同じことで、身体を通して精神を表現すること』と説明する。娘の誕生を機に、自身の死すべき運命と、娘が自分の見ないものを見て生き続ける『不死性』の両方を意識するようになり、それが制作に影響したと語る。“Dance is movement and expression, and in a way it's the same thing as music”
- レビューLive for Live Music — この8分間のトラックは軽快なドラムと明快なサックスの旋律で幕を開け、音楽が張り詰めていくにつれ、映像内の多数のダンサーの身悶えるような動きが楽器演奏の内省を人間の姿で映す鏡になっていると評する。監督は長年の協力者AG Rojas、振付はSamantha Blake Goodman。“an enveloping, tension-building crescendo”
リサーチノート
- ファインド『Prologue』はアルバム最後のトラックでありながら先行シングルとして最初に配信されたという構成上の逆転が本文で確認できた。
- ファインド監督AG Rojas・振付Samantha Blake Goodmanによるダンス映像は、ワシントンが語る『ダンスとしての音楽』というアルバム全体のコンセプトと直接結びついている。
- 未確認https://www.jazzwise.com/news/article/video-of-the-day-kamasi-washington-unveils-new-track-prologue-taken-from-new-album-fearless-movement-to-be-released-3-may (403でBLOCKED)
- 未確認https://xpn.org/2024/03/07/kamasi-washington-prologue/ (503でBLOCKED)