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2024年7月1日 追加

Le Sud - Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta

Nino Ferrer、Guts、Florian Pellissier、Caetano Malta / Le Sud (by Guts & Friends) ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

Le Sud — Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta

DJ7月1日の追加は「Le Sud」のAcoustic Version。題名のGutsとFlorian Pellissierに、Caetano Maltaの名前まで続いてる。
音楽家始まりは遺族からの依頼だった、とFIPが書く。2023年2月、Nino Ferrerの子どもたちがGutsに、この曲を作り直して『Nino and Radiah』の50周年を祝おうと持ちかけた。
DJGutsは、そのアルバムを知った時に深く心を動かされ、Ninoにはずっと愛着があった、と話してる。依頼を受けた名前の後ろに、好きでいた盤がある。
音楽家再演の方針も本人が言う。気前よく、敬意を持って、Nino自身が認めてくれるようなものを作りたかった、と。僕なら、何を変えるか考える前に、その相手を置いておきたい。
DJ僕ならこのAcoustic版を、昼のセットの入口に置く。遺族から託された曲を、Gutsがどう迎えたか。その話から音楽を辿る時間を始めたい。
音楽家僕は「本人が認めてくれるようなもの」という基準が気になる。元の曲をただ残すだけでなく、自分たちで作り直す仕事も引き受けているから。
DJ原曲の来歴も一直線じゃない。FIPによると、最初はRadiah Fryeと英語で録音され、Nino本人が望まなかったフランス語版がヒットしたという。
音楽家しかも記事は、1974年の『Nino and Radiah』にはそのフランス語版が入っていないのに、盤を象徴する曲になったと書く。周年でこの曲を選ぶ話に、盤と曲のずれが残ってるね。
DJFIPはGutsとFlorianを、スタジオでもレコードライブラリでも長年の仲間と紹介してる。Gutsの『Eternal』を開いても、ライブのチームと同じ顔ぶれを迎えた盤の説明に、鍵盤のFlorianがいる。
音楽家今回の名義だけを見ていた時より、誰に頼んで作るかが具体的になる。過去の一枚でも一緒に仕事をした人と、この再演に取り組んでるんだ。
DJQobuzのAcoustic版の欄では、Gutsがプロデュースとミックス。ミックスにはMr Gibも載ってる。
音楽家『Eternal』でも、全曲のミックスはMr GibとGutsだった。別の盤の仕上げで組んでいた二人が、今回の曲別欄にもいる。僕は、仕事を頼む相手まで辿れるのが面白い。
DJCaetano MaltaはFeaturedArtist、FlorianはMainArtistと載ってる。今回のAcoustic版に、この二人の名前があるところまで追える。
音楽家Caetanoが何を演奏したかは、まだ分かってない。でも、再演の方針を言ったGutsがプロデュースとミックスにもいる。その具体なら、方針と作業の欄を一緒に読める。
DJ原曲のヒットの話から入ったら、遺族の依頼、Gutsが好きだった盤、以前も組んだ人たちへ進んだ。題名だけ知っていた「Le Sud」に、仕事を託す相手が見えてくる。
音楽家僕には、自分の好きな曲を誰と作り直すか、という制作の問いが残る。Ninoへの愛着を話す人が、FlorianやMr Gibと仕事をする。その人の選び方から再演を考えたい。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

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