Le Sud — Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta
根拠と適用範囲(書き手の対応表)
発言の根拠と適用範囲
| 発言 | 正本の根拠ID・原文位置 | 範囲/話者の意見・未確認 |
|---|---|---|
| 1 | queue order752 seed-liked-0412;claim-6321 / ev-6548、6322 / 6549(Q L357、360) | 保存2024-07-01と入力題名。掲載候補のAcoustic版名義。保存は初聴・発見の日ではない |
| 2 | dig-w104-0412-f3(F L105–107) | 記事の遺族の依頼はLe Sud再演プロジェクト全体、2023-02に依頼。Acoustic版の録音開始日・作業内容へ継承しない |
| 3–4 | claim-6328 / ev-6555、mood-w104-009(this_release、F L112–114) | Guts本人のアルバムへの愛着とLe Sud再演への方針。曲subjectに付くclaimでも引用対象は版横断のプロジェクト。4末尾は音楽家の制作上の意見 |
| 5–6 | mood-w104-009/dig-w104-0412-f3 | 昼の入口へ置くのはDJの意見。6は音楽家の方針への反応。試聴の音響所感、実際の使用や具体的な演奏/加工の実証ではない |
| 7–8 | mood-w104-010(scene)、dig-w104-0412-f1(F L96–99) | 原曲来歴は記者Ghislain Chantepieの説明。歌詞内容・テーマは扱わない。1974年の盤とフランス語ヒット版の関係を今回Acoustic録音の方法へ転用しない |
| 9–10 | mood-w104-008(N L48–53、同系列F L93–99);dos-d021、claim-9401 / ev-9857(E L281) | 長年の仲間はFIPから転載された紹介。Eternal盤のライブ編成にFlorian on the keysという公式紹介がある。今回Acoustic版の鍵盤担当へ自動継承しない。10は共同仕事を並べた音楽家の読み |
| 11–12 | claim-6319 / ev-6546、6320 / 6547、6323 / 6550(Q L360);dos-d021、claim-9397 / ev-9848(E L289) | 今回候補曲のProducer/MixingEngineer。Eternalは全曲のミックスGuts/Mr Gibという盤credit。9397の常用施設という広い主張は採用せず、このevの二人のcreditのみ。12後半は音楽家の探索意見 |
| 13–14 | claim-6321 / ev-6548、6322 / 6549、6319–6320;mood-w104-009 | 今回曲候補の名義表記、楽器役割はない。Caetano担当は未確認。14後半は本人方針と掲載担当を並べた音楽家の読みで、具体的な加工/演奏の推定ではない |
| 15–16 | 上記FIPの依頼/本人談、9401 / ev-9857、9397 / ev-9848、今回曲別credit | 複数資料にある仕事の連なりを辿るDJ/音楽家の意見。曲を知った/好んだ時期を棚の保存日へ帰属しない |
原典と取得
2026-09-27 14:04:17–14:07:06 JSTにpage_text.pyで通常取得、四URLともHTTP200。F/Nの対象記事/名義、Qのtrack6題名・対象credit、EのEternal見出しに続くabout/creditを確認した。F/NはFIPの本文を共有する一系列で、独立評二本とは数えない。Qは別カタログ資料、Eは別作品の公式制作背景。正本mood/dig/dos-d021を参照。
- F FIP — Guts et Florian Pellissier réveillent Le Sud、src-w104-lesud-radiofrance-fip、Ghislain Chantepie。公開2024-05-27(正本byline記載、sources.publication_yearの2026とは区別)、更新不明、sources取得2026-09-25。L93–99仲間の紹介/原曲来歴、L105–107遺族からの依頼、L112–114本人談。text_sha256=f269811e1228c988d6c793691d5b324296aefde458d1a76c89322fbf45627087。本文が紹介するSoul Jazz版の評L115はAcoustic版の感触に転用しない。mood保存hashと今回hashは別値、該当原文と帰属を確認した。
- N Nino Ferrer公式 — Guts et Florian Pellissier、src-w104-lesud-ninoferrer-official。公開・更新不明、sources取得2026-09-25。L48–53 FIP導入と同文、L54FIPへの案内。text_sha256=c0ffb42e5cba981ea69a75066cc0471189d16e0f1da06e51742ec844507b0f02。
- Q Qobuz — Le Sud (by Guts & Friends)、src-w104-lesud-gutsfriends-qobuz。公開・更新不明、sources取得2026-09-25。track6 L356–361、題名L357、4:32 L359、credit L360、℗2024 L361。text_sha256=950878e1f45815dd63272dd2be5a70011c212fd6f1e409a030a457b2f543f092。
- E Guts Bandcamp — Eternal、src-guts-eternal。公開・更新不明、sources取得2026-09-24、今回使用evの抽出2026-09-26。L281ライブ編成とFlorian鍵盤、L289盤全曲のGuts/Mr Gibミックス。text_sha256=183fa30197467018ce886e40483c60a73361a35092b44ce1371d9d9c893b7a9b。今回Acoustic版の施設・機材・割合・録音方法へ継承しない。
同定:coverageはcandidate_match、保存rec-liked-0412とw104-rec-lesud-acoustic/w104-rel-lesud-gutsfriends-qobuzは候補。入力4:33/Qobuz4:32(claim-6326 / ev-6553)は1秒差、ISRC未確認。EP発売日もclaim-6327 / ev-6554の見出し1/1/75とclaim-6325 / ev-6552の曲℗2024が食い違い、未確定。曲別Nino Vocalist表記から原歌声の流用/歌い直しを判断せず、Caetanoの楽器担当も未確認。dossier散文の保存年から制作期・初めて触れた仕事という推定は不使用。
足りなかった情報
| 既存# | 足りなかったこと | 探す先 | 保存先の案 |
|---|---|---|---|
| b | 保存版とQobuz候補の対応、4:33/4:32差、実発売日 | 公式版別metadata/ライナー | coverage.identity_status、claims: has_property、claim_type: version_relation |
| w | Caetano・Florianの本版の楽器/録音担当、声の扱い | 対象Acoustic版の公式credit・本人談 | claimsの曲別scope |
| l | 再演方針をAcoustic版にする具体的編曲/ミックスの判断 | 本版についての担当者談 | mood: artist_words、about=this_track |
| x | このAcoustic版固有の第三者の感触 | 曲別評・共作者談 | mood: about=this_track |
| d | この版の実際の使われ方 | 公式セット・放送曲目 | mood: usage_context |
不足は編集側の分析。dig-w104-0412-g1/g2は日付不一致とDusty Groove403によるCaetano楽器未読、他の工程・声・使用記録不足をgapsの既存記載に帰属しない。確認集合は当該coverage、mood-w104-008–010、dig-f1/f3、上記曲別claims/dos-d021の9397と9401の指定ev、四原典の該当範囲。歌詞の引用・要約・テーマ分析は行っていない。
対象revision 40f03e2a78f14a79818e434382b67018291fd944、検証日2026-09-27。独立監査・統括検収済み。本線受入待ち。
台帳
事実(台帳の辺)
| id | 主語 | 述語 | 相手・内容 | 状態 | 根拠 |
|---|---|---|---|---|---|
claim-6319 | Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補) | produced_by | Guts | 文脈として | |
claim-6321 | Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補) | credited_artist | Florian Pellissier | 文脈として | |
claim-6325 | Le Sud (by Guts & Friends)(Qobuz掲載EP) | released_by | Editions Barberine | 文脈として | |
claim-6326 | Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補) | has_property | 表示時間 4分32秒 | 文脈として | |
claim-6327 | Le Sud (by Guts & Friends)(Qobuz掲載EP) | has_property | Qobuzのアルバム発売日欄は「1/1/75」と表示されるが、℗表示は2024年で一致しない | 文脈として | |
claim-6328 | Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補) | has_property | Guts本人は「Nino & Radiahは発見時に強く心を動かされたアルバムで、Ninoにはすっと愛着があった」と語る | 文脈として | |
claim-9397 | Guts | has_property | 常用のミックス施設は「One Two Pass It」(バニョレ、フランス)。長年のエンジニアMr Gib(既存ID ap-mr-gib)との共同ミックスで、2016年『Eternal』のクレジットに初出し、2022年『Estrellas』のクレジットで施設名が明記された。 | 直接の根拠あり | ev-9848 Eternal | Guts ev-9849 Estrellas | Guts - Bandcamp |
claim-9401 | Guts | has_property | 棚内曲「Le Sud」(2024年、Guts & Florian Pellissier名義)にも参加する鍵盤奏者Florian Pellissier(既存ID ap-florian-pellissier)は、2016年『Eternal』のライブ・バンド結成時からの主要メンバー。 | 直接の根拠あり | ev-9857 Eternal | Guts |
感触(本人・評者の言葉)
- レーベルの紹介Nino Ferrer公式サイト(ニュース欄) — Nino Ferrer公式サイトのニュース記事は、長年スタジオでもレコード棚の上でも盟友であるGutsとFlorian Pellissierが、アルバム『Nino & Radiah』50周年を記念してNino Ferrerの代表曲「Le Sud」をソウル・ジャズ版として蘇らせたと紹介する。“complices de longue date en studio”
- 本人の言葉本人(Guts)via Radio France / FIP — Guts本人は、『Nino & Radiah』は発見した当時に深く心を動かされたアルバムであり、Ninoにはずっと愛着を持っていたと語る。「Le Sud」を再構築する狙いについては、オリジナル版がグループIceによって演奏されていなかったこともあり、寛大かつ敬意を持って、Nino自身が認めてくれるようなものを作ろうと考えたと説明する。“quelque chose que Nino aurait validé lui-même”
- シーンGhislain Chantepie(Radio France / FIP記事) — 記事は「Le Sud」の波乱に満ちた成立史を伝える。最初はアメリカ人歌手Radiah Fryeとともに英語版として録音され、Ferrer自身は望んでいなかったフランス語版がヒットしたことで、結局アルバム『Nino and Radiah』(1974年)には未収録のまま、その象徴的な一曲になったという。“à l'histoire tourmentée”
ディグの旗
- 発見FIP記事はNino Ferrerの「Le Sud」の成立史に触れ、当初は米国人Radiah Fryeと英語版で録音され、Ferrer本人は望んでいなかったフランス語版がヒットしたという経緯を紹介する
- 発見本EPはNino Ferrerの遺族(enfants du chanteur)からGutsへの依頼で2023年2月に始動したとFIP記事が書く
- 拾い残しQobuzのアルバム発売日欄が「1/1/75」と表示され、各曲の℗表示(2024年)と矛盾。実際の発売日は本文だけでは確定できず
点の履歴
出典
src-guts-eternalEternal | Gutssrc-w104-lesud-gutsfriends-qobuzLe Sud (by Guts & Friends), Nino Ferrer - Qobuzsrc-w104-lesud-ninoferrer-officialGuts et Florian Pellissier réveillent "Le Sud" de Nino Ferrer | Nino Ferrer - Le site officielsrc-w104-lesud-radiofrance-fipGuts et Florian Pellissier réveillent "Le Sud" de Nino Ferrer | FIP (Radio France)
この曲に繋がる人・名義・レーベル
Nino Ferrer Guts点の履歴 Florian Pellissier Caetano Malta Mr Gib Benjamin Joubert Editions Barberine
この曲の候補の録音・盤についての事実 12 件
| credited_artist | Nino Ferrer | 文脈として |
| has_property | 表示役割はComposerLyricist(作詞・作曲の分離なし) | 文脈として |
| produced_by | Guts | 文脈として |
| mixed_by | Guts | 文脈として |
| credited_artist | Florian Pellissier | 文脈として |
| credited_artist | Caetano Malta | 文脈として |
| mixed_by | Mr Gib | 文脈として |
| mastered_by | Benjamin Joubert | 文脈として |
| released_by | Editions Barberine | 文脈として |
| has_property | 表示時間 4分32秒 | 文脈として |
| has_property | Qobuzのアルバム発売日欄は「1/1/75」と表示されるが、℗表示は2024年で一致しない | 文脈として |
| has_property | Guts本人は「Nino & Radiahは発見時に強く心を動かされたアルバムで、Ninoにはすっと愛着があった」と語る | 文脈として |
この曲の感触 3 件
- レーベルの紹介Nino Ferrer公式サイト(ニュース欄) — Nino Ferrer公式サイトのニュース記事は、長年スタジオでもレコード棚の上でも盟友であるGutsとFlorian Pellissierが、アルバム『Nino & Radiah』50周年を記念してNino Ferrerの代表曲「Le Sud」をソウル・ジャズ版として蘇らせたと紹介する。“complices de longue date en studio”
- 本人の言葉本人(Guts)via Radio France / FIP — Guts本人は、『Nino & Radiah』は発見した当時に深く心を動かされたアルバムであり、Ninoにはずっと愛着を持っていたと語る。「Le Sud」を再構築する狙いについては、オリジナル版がグループIceによって演奏されていなかったこともあり、寛大かつ敬意を持って、Nino自身が認めてくれるようなものを作ろうと考えたと説明する。“quelque chose que Nino aurait validé lui-même”
- シーンGhislain Chantepie(Radio France / FIP記事) — 記事は「Le Sud」の波乱に満ちた成立史を伝える。最初はアメリカ人歌手Radiah Fryeとともに英語版として録音され、Ferrer自身は望んでいなかったフランス語版がヒットしたことで、結局アルバム『Nino and Radiah』(1974年)には未収録のまま、その象徴的な一曲になったという。“à l'histoire tourmentée”
ディグの旗 6 件
- 発見FIP記事はNino Ferrerの「Le Sud」の成立史に触れ、当初は米国人Radiah Fryeと英語版で録音され、Ferrer本人は望んでいなかったフランス語版がヒットしたという経緯を紹介する
- 発見同EPのLatin/Italian版にはPatchworksが参加しており、台帳の既存候補ノード(ap-patchworks)と同一名義。ライブラリ内の再登場
- 発見本EPはNino Ferrerの遺族(enfants du chanteur)からGutsへの依頼で2023年2月に始動したとFIP記事が書く
- 拾い残しQobuzのアルバム発売日欄が「1/1/75」と表示され、各曲の℗表示(2024年)と矛盾。実際の発売日は本文だけでは確定できず
- 拾い残し[en] Dusty Grooveの商品ページ(Caetano Maltaのギター参加に言及していた検索結果)は403でBLOCKED、未読のため楽器役割は本文で確認できず
- 手がかりhttps://www.radiofrance.fr/fip/guts-et-florian-pellissier-reveillent-le-sud-de-nino-ferrer-6912111