My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Guts

出典に表示された活動名義候補。実名との同一性は示さない。

棚に出る曲 (10)

点の履歴

対象: ap-guts。棚に10曲、2019-10-19〜2024-07-01の間に断続的に追加されている。役割は credited_artist 8 / mixed_by 3 / produced_by 4。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚の10曲は2019-10-19(Peaceful Life)〜2024-07-01(Le Sudアコースティック版)に断続的に加わっている。最初期の2曲(Peaceful Life・Voyaging Bird・Endless Night)は2019年に集中して追加されており、いずれも2016年『Eternal』(Peaceful Life)や2019年前後の仕事(Voyaging Bird、Jowee Omicil参加)に対応する——つまり聞き手はGutsの「ライブ・バンド期〜アフロ・トロピカル転換期」の仕事から入っている。2020年の「And the Living Is Easy」は当時の新譜ではなく、実は2007年のソロデビュー作からの曲で、聞き手はここで初めてGutsの90年代末〜2000年代のキャリアの起点に(本人が気づかぬまま)触れたことになる。2021〜2022年の追加(Little Back Cat、Metis、Ebenezer Aroop Royリミックス)と2024年の3曲(San Lázaro、Por qué ou ka fè sa、Le Sud)は、いずれもEstrellas(2022)前後の国際色豊かな協働網(David Walters、Brenda Navarrete、Bosq、Nino Ferrer遺産曲のアコースティック版)と重なる時期にあたる。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 18 件
Eternalmixed_by
Eternal盤全体に対する公式アルバムクレジット。各曲へ個別edgeは継承しない。
直接の根拠あり
Voyaging Birdproduced_by
Qobuz第1曲のProducer欄に限る。
文脈として
And the living is easy (MPC 4000) 2007(資料掲載録音候補)produced_by
当該回顧盤曲ページの版に対する制作クレジット。
直接の根拠あり
And the living is easy (MPC 4000) 2007(資料掲載録音候補)mixed_by
当該回顧盤曲ページの版に対するミックスクレジット。
直接の根拠あり
Ebenezer (Aroop Roy Remix)(資料掲載候補)produced_by
公開資料掲載候補の範囲。入力seedとの同一性は未確認。
文脈として
Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補)produced_by
Qobuz掲載のGuts & FriendsのNino Ferrer「Le Sud」EP、曲目6「Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)」の曲別クレジット欄。保存入力との同一性は未確認。
文脈として
Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)(候補)mixed_by
Qobuz掲載のGuts & FriendsのNino Ferrer「Le Sud」EP、曲目6「Le Sud (Acoustic Version by Guts & Florian Pellissier feat. Caetano Malta)」の曲別クレジット欄。保存入力との同一性は未確認。
文脈として
Fabrice Henriuses_name
音楽メディアPAMの2019年記事が本名として明記した活動名義。単独の press 記事のみで、本人公式チャンネルでの確認は無い。
文脈として
active_inパリ
出生〜2007年頃までの活動拠点。1980年代にヒップホップに出会い、トゥールーズ等フランス各地のスタジオで1990年代のプロデュース活動を行った期間を含む。本人による回顧ライナーノーツ。
直接の根拠あり
active_inイビサ島(スペイン、バレアレス諸島)
2007年、ソロデビュー作『Le Bienheureux』完成後にスペインのイビサ島へ拠点を移す。本人の回顧ライナーノーツが「パリとイビサの間の移行」と語り、2026年時点の公式Bandcampプロフィールも所在地を継続表示。
直接の根拠あり
has_property自身のレーベル「Pura Vida」(後にHeavenly Sweetness傘下の「Pura Vida Sounds」)を運営。2作目『Freedom』を自主レーベルからリリース後、2011年『Paradise For All』からHeavenly Sweetness本体で活動。
Heavenly Sweetness公式バイオと、本人のBandcampプロフィール表記「@Pura vida Sounds / Heavenly Sweetness」による。
直接の根拠あり
has_property常用のミックス施設は「One Two Pass It」(バニョレ、フランス)。長年のエンジニアMr Gib(既存ID ap-mr-gib)との共同ミックスで、2016年『Eternal』のクレジットに初出し、2022年『Estrellas』のクレジットで施設名が明記された。
Eternal(2016)とEstrellas(2022)の両公式Bandcamp credits欄を突き合わせた。
直接の根拠あり
has_property2022年アルバム『Estrellas』はロンドンのマスタリング施設「The Carvery」でFrank Merritt担当によりマスター・カッティングされた。
Estrellas公式Bandcamp credits欄。当該盤に限る記載で、他作の常用マスタリング施設ではない。
直接の根拠あり
has_propertyエグゼクティブプロデューサーFranck Descollonges(新設ノード)が2016年『Eternal』・2022年『Estrellas』両方のクレジットに名を連ねる、長年の制作パートナー。
両アルバムの公式Bandcamp credits欄を突き合わせた。
直接の根拠あり
has_propertyアートワーク担当兼「Beach Diggin'」コンピレーション共同キュレーターのMambo(新設ノード)と2013年頃から長年協働。2016年・2022年のアルバムアートワークも手がける。
Heavenly Sweetness公式バイオのBeach Diggin'既述と、EternalおよびEstrellasの公式Bandcamp credits(Artwork by Mambo)を突き合わせた。
直接の根拠あり
has_property棚内曲「Le Sud」(2024年、Guts & Florian Pellissier名義)にも参加する鍵盤奏者Florian Pellissier(既存ID ap-florian-pellissier)は、2016年『Eternal』のライブ・バンド結成時からの主要メンバー。
Heavenly Sweetness公式バイオのバンド編成記述と、Eternal公式Bandcamp about欄の記載を突き合わせた。
直接の根拠あり
has_property1990年代、フランスのヒップホップグループAlliance Ethnikなどのために「composition et production」表記に隠れて曲作りを行い、キャリアを確立。2007年、ソロ1作目『Le Bienheureux』(Wax On Records)でソロデビュー。
本人の回顧ライナーノーツ(Alliance Ethnikの未発表曲・アルバム曲への言及、および『Le Bienheureux』を「mon premier album solo」と呼ぶ箇所)とHeavenly Sweetness公式バイオの両方による。
直接の根拠あり
has_property棚内曲「And the Living Is Easy」(研究順229、2020-03-16追加)はソロデビュー作『Le Bienheureux』(2007年)収録曲。本人によればBilly Stewartの「Summertime」カバーの再解釈で、ドイツ・オーストラリア・ギリシャ等で成功した一方、フランスでは目立たなかったと本人は振り返る。
本人の回顧ライナーノーツ(トラック24の解説文)による。
直接の根拠あり