2024年9月7日 追加
Entertain Us
Mano Le Tough、Perel / Entertain Us ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2024-09-06 | 直接の根拠あり |
| released_by | fabric Records / fabric Originals | 直接の根拠あり |
| credited_artist | Mano Le Tough | 直接の根拠あり |
| credited_artist | Perel | 直接の根拠あり |
| has_property | 収録時間 5:58 / BPM 125 / Key C Minor(Beatport表示)。 | 直接の根拠あり |
| has_property | 制作背景(Mano Le Tough本人談、fabric Originals Bandcamp掲載): スイスの自スタジオで着手しハードドライブに寝かせていた曲。fabricの提案でPerelとコラボし、Perelがボーカルとアンビエントパッドを加えて仕上がった。 | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- 本人の言葉Mano Le Tough(本人)via fabric Originals Bandcamp — Mano Le Toughは、この曲をスイスの自スタジオで着手しハードドライブに長く寝かせていたと語る。fabricがPerelとのコラボを提案し、Perelのボーカルとアンビエントなパッドが曲を『より高いレベル』に押し上げたことに深く感謝していると振り返る。“Perel nailed it—her vocals and atmospheric pads elevated the track to a higher level.”
- 本人の言葉Perel / Annegret Fiedler(本人)via Groove Magazin(Laura Aha) — Perel(本名Annegret Fiedler)は、デビューアルバム『Hermetica』を発表したニューヨークのDFA Recordsを『絶対的な夢のレーベル』と語り、レーベル創設者でLCD SoundsystemのJames Murphyを英雄的存在だったと振り返る。“Mein absolutes Traumlabel!”
- 本人の言葉Perel(本人)via Telekom Electronic Beats — Perelは駆け出しの頃、男性の演奏パートナーと組んでいた際、常に相手だけが評価され自分は無視されていたことに強いフラストレーションを感じていたと振り返る。“I was just a girl with a microphone”
リサーチノート
- ファインドPerelの本名はAnnegret Fiedlerで、DFA Recordsに契約した最初のドイツ人アーティストと紹介される。独語メディアGroove Magazinのインタビューで、DFAを『絶対的な夢のレーベル』と語っている。本人の音楽的ルーツ(The Cure, Depeche Mode等のニューウェーブ)や、当初は男性の演奏パートナーに手柄を取られていたという経験も本文で確認できた。掘ると人物像として厚みが出そう。
- ファインド『Entertain Us』はfabric Originalsの新シリーズ『Future Memories』の第2弾で、第1弾はMJ ColeとK-LONEのコラボ。世代を繋ぐ企画コンセプトとして、シリーズの他作品も掘る価値がある。
- 未確認本曲固有のミックス/マスタリング担当は未確認。
- ヒントhttps://en.wikipedia.org/wiki/Perel
- ヒントhttps://ra.co/dj/perel-de/biography