Pixadelic
棚に出る曲
- Paris 400 - Etienne De Crécy Remix ▶
- Out the Floor - Superdiscount Remix ▶
- Quipa - Etienne De Crécy Remix ▶
- Rio - Dub Mix ▶
- Lights & Music - Superdiscount Remix ▶
- How to Fake Your Own Life - Etienne De Crécy Remix ▶
- Between the Flatland & The Caspian Sea - Etienne De Crécy Remix ▶
- Stay the Same - Etienne De Crécy Remix ▶
- Big Bass Drum - Etienne De Crécy Remix ▶
- Moderation - Buck Rodger's Favorite Mix ▶
点の履歴
対象ID: label-pixadelic wave: d019-pixadelic collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-26
年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)
- 1995年(本人の証言) エティエンヌ・ド・クレシーが、ピエール=ミシェル・ルヴァロワ、アレックス・ゴファーとレーベル Solid を共同設立。(c002 / src-…-stopthenoise)
- 2007年 Solid が「レコード産業の最初の危機」で活動停止。同じ年、本人が新たに自身のレーベル Pixadelic を設立。第一弾リリースは『Commercial EP 2』。(c001, c002 / src-…-stopthenoise、および独立の裏付けとして src-…-tsugi-popsatori 巻末年表「2007年…同じ年、レーベル Pixadelic 創設」)
- 2000年代初頭〜(本人の自己認識) 「アーティスト・アントレプレナー」を自称し、自身のカタログ・出版権を所有し、自分の公演も共同プロデュースする独立採算スタイルを取ってきたと2025年の取材で語る。Pixadelicはこの自営モデルの一環と読める(ただし本人がこの発言でPixadelicを名指ししてはいない)。(c004 / src-…-tsugi-popsatori)
- (手がかり・Wikipediaのみ。claim化していない) 同レーベル名義の後続リリースとして『Live on Neptune』(2007, デジタル限定ライブ盤)、『My Contribution to the Global Warming』(2012, コンピレーション)、『Super Discount 3』(2015, Pixadelic/A+LSO/Sony Music)、『Warm Up』(2025)、『Warm Up Remixes』(2026)。
棚との重なり
entity.json の棚には Pixadelic released_by の曲が10曲、いずれも 2017-04-08 に一括で追加されている(research_order 61〜70)。これは『My Contribution to the Global Warming』(2012, Pixadelic) というコンピレーション盤に収録された、エティエンヌ・ド・クレシー本人(および「Superdiscount」名義)による他アーティストのリミックス仕事10曲で、既存の related_claims(claim-0248 等、Qobuzカタログ掲載)としてすでに台帳にある。
年表と重ねると、2017年の保存時点で、Pixadelicはすでに設立から10年、前身レーベルSolidの終焉(2007年)からも10年が経過した、本人いわく「アーティスト・アントレプレナー」としての自営期の只中にあった。棚に入った10曲は、Pixadelicが自主レーベルとして自作アルバムだけでなく、本人が他アーティストのために手がけたリミックス仕事をまとめたコンピレーション(2012年)を出す機能も担っていたことを示す一群として読める。
まだ分からないこと
- Pixadelicの所在地・法人形態・スタッフ体制を明示する一次資料は今回見つからなかった。公式サイト(etiennedecrecy.com)は現在マーチ販売ページのみでバイオ・レーベル情報を欠く。
- Pixadelicが本人以外のアーティストをリリースしたことがあるかどうか(Wikipediaの列挙は本人作品のみで、手がかり止まり)。
- Solidの設立年・共同設立者について食い違いがある: 本waveで読んだStop The Noiseのインタビューは「1995年、ピエール=ミシェル・ルヴァロワとアレックス・ゴファーとの共同設立」と本人が証言するが、既存の Solid ノード(
d003-lb-solid、d003調査)はアレックス・ゴファー側の証言のみに基づき設立年を未確認としている。この食い違いはここでは解決せず、correction_candidate のleadとして残した(d003側の書き換えは本waveの書込範囲外)。 - Stop The Noiseのインタビュー自体の掲載日が本文に明記されておらず、本人の自己申告年齢(41歳)からの逆算(2010年前後)は推定に留まる。
読めなかった対象
https://www.discogs.com/label/100202-Pixadelic(BLOCKED, HTTP 403)https://bleep.com/label/3495-pixadelic(EMPTY, HTTP 202)https://kudosrecords.co.uk/release/pxc032gd/etienne-de-crecy-super-discount(404 Not Found)
本人・レーベルの言葉
- 本人の言葉本人(Étienne de Crécy) — 前身レーベルSolidが2007年のレコード産業の危機で止まった後、自分の判断で新しくPixadelicを立てたと、あっさりした語り口で説明する。「レーベルは多すぎたか少なすぎたか、よく分からないが、そういうものだ」という言い方に、達観と身も蓋もなさが同居する。“j'ai crée Pixadelic, label actif depuis 2007”
- 本人の言葉本人(Étienne de Crécy) — 自分を「アーティスト・アントレプレナー」と呼び、カタログも出版権も自分の手元に置き、公演も自分で仕切ることを「大きな自由」と語る。ただし直後に、それはDJ稼業がうまく回っているから可能なのだと、浮かれずに付け加える。“Je suis devenu artiste entrepreneur au début des années 2000”
- 本人の言葉本人(Étienne de Crécy) — Solidの終わりを振り返り、「レーベルは大きくなりすぎたのか、それとも足りなかったのか、正直よく分からない。でもまあそういうものだ」と、原因を突き止めようとせず淡々と受け入れる語り口。“Le label était trop ou pas assez, je ne sais pas”
台帳の辺 3 件
| My Contribution to the Global Warming (Qobuz catalog listing) | released_by | 直接の根拠あり | |
| has_property | 2007年設立。前身レーベルSolidが同年のレコード産業の危機で活動停止した後に、本人が新たに立てた自身のレーベル。第一弾リリースは『Commercial EP 2』。 | 直接の根拠あり | |
| has_property | 前身レーベルSolid(本人日く1995年、Pierre-Michel Levallois・Alex Gopherと共同設立)が「レコード産業の最初の危機」で活動停止した後継として設立された。 | 直接の根拠あり |