My Music Research10 年分のライブラリを、追加日順に
2023年2月7日 追加

Freedom

Folamour / Freedom ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

Freedom — Folamour

DJ2月7日は四曲を選んでる。Cerroneの「Summer Lovin'」のEdit、Friend Withinによる「Deep Down」のRemix、Folamourの「Freedom」、Kanoの「It's a War 2022」だ。
音楽家「Freedom」をRadio MilwaukeeのBrett Krzykowskiは、違う音楽の好みを持つ人たちが集まった会議で、強く響いた一曲として書いてる。選ぶ人が集まる場の話から読めるね。
DJ彼自身はハウスやエレクトロニカのファンではないとも書く。それでもこの曲には惹かれ、全体の音をディスコやローラースケート場に似合うものとして描いてる。
音楽家僕は、好みの外から一曲を選んだという話に関心がある。ジャンル名で終わらず、実際に惹かれた曲について話してる。ライブラリでも、この日に四つの題名を残してるね。
DJ僕なら「Freedom」は、セットの中盤で、踊る場の色を変える一曲にする。Krzykowskiのディスコやローラースケート場という受け取り方を、選曲の手掛かりにしたい。
音楽家作る側から掘るならホーンだ。MusicTechの記事は、この曲の豊かなホーンを含むコーラスに触れ、そのホーンがオランダのWisseloordで録られたと説明してる。
DJQobuzの曲別欄には、Hans van WingerdenとDavid Mastがトランペット、Danny Sykesが録音エンジニアとして載ってる。紹介に出てくるホーンから、仕事をした名前へ進める。
音楽家僕はその二人のトランペットがどう組まれているか確かめたい。記事が書くホーンの厚みと、演奏者の名前を持って聴きに行ける。録音の具体があると、耳の向け先も決まるね。
DJMusicTechでは本人が、自宅のスタジオはもっとDIY的だと話す。Wisseloordでは音を確かめるモニターや、弦・ブラスを録るマイクと大きな部屋に触れてる。
音楽家僕は、環境が変わると何を確かめられるようになるのか、という本人の話が面白い。部屋の大きさだけでなく、自分の音を聴き直せることまで含めて語ってる。
DJ配信シングルのクレジットでは、FolamourがProducer、Bastien DoremusがMixing Engineer、Alex GopherがMastering Engineer。曲名の下に、作る仕事の分担が見える。
音楽家僕はそこから、Alex Gopherのマスタリングの仕事も辿りたい。演奏者や録音の話で終わらず、ミックスとマスタリングを担った名義へ進める一曲なんだね。
DJライブラリでは2022年7月に「Birds」を選び、翌年1月にはそのPaula Tape Remixへ戻ってる。それから2月7日に「Freedom」。5月には「Poundland Anthem」、6月には「Voyage」も選んでる。
音楽家「Freedom」一曲の日付から、原曲とリミックス、その先の別曲へと辿れる。僕はまず今回のホーンの仕事を確かめてから、後に選ばれた二曲へ進みたい。
DJQobuzのシングル発売表示は1月20日で、ライブラリへ選んだのは十八日後。FolamourはStereofoxに載った言葉で、創造性を押し進め、アーティストを縛る考えに向き合う姿勢を語ってる。
音楽家作る本人の姿勢、ホーンを録った場所、演奏と仕上げの名前。その具体を持って「Freedom」を聴こう。ライブラリの2月7日は、四曲の中にこの仕事も選び入れた日だ。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

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