2023年3月7日 追加
なごり雪 (シングルバージョン)
イルカ / イルカ ベスト ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| catalog_number | CRCP-20379-80 | 直接の根拠あり |
| release_date | 2006年6月7日 | 直接の根拠あり |
| has_property | DISK 2の12曲目は別の2002年版編集と表示 | 直接の根拠あり |
| credited_artist | イルカ | 直接の根拠あり |
| arranged_by | 松任谷正隆 | 直接の根拠あり |
| has_property | 作詞・作曲:伊勢正三 | 直接の根拠あり |
| has_property | 元はかぐや姫『三階建の詩』向けに伊勢正三が書いた曲で、グループの意向でシングル化されずに解散。プロデューサー神部和夫の提案でイルカがシングルとして歌うことになったという経緯。 | 文脈として |
| has_property | バックには鈴木茂や村上秀一といった演奏家が参加していたという記載。 | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビュー吉田哲人 (作編曲家、音楽ナタリー) — 作編曲家の吉田哲人は、女性であるイルカが男性視点の歌詞を歌うことでこの曲が世代を超えて愛される不朽の名曲となったとし、「イルカが歌うことでエバーグリーンになった」と評する。“イルカが歌うことでエバーグリーンになったのだと。”
- レビュー吉田哲人(音楽ナタリー) — 作編曲家の吉田哲人は、イルカが歌ったことでこの曲が世代を超えて歌い継がれる名曲になったと評している。“イルカが歌うことでエバーグリーンになった”
リサーチノート
- ファインド音楽ナタリーの記事で編曲=松任谷正隆、バックに鈴木茂・村上秀一と既存事実を裏付け。加えてアルバム『夢の人』収録版は伊勢正三のギターの師である石川鷹彦編曲のアコースティック版だとする新情報(別バージョンの掘り下げ候補)。
- ファインドアルバム『夢の人』収録版は石川鷹彦編曲によるアコースティック色の強いアレンジで、松任谷正隆編曲のシングル版と対を成すという。版違いの比較は掘りがいがある。
- 未確認バック演奏者(鈴木茂・村上秀一)の個別担当楽器は本文に明示が無い。使われた場(卒業ソングとして歌われる経緯の一次資料)は今回取れていない。