2023年12月22日 追加
Latest Flame
Jose Miguel / Light My Fire ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2023-12-15 | 文脈として |
| credited_artist | ホセ・ミゲル | 文脈として |
| credited_artist | ホセ・ミゲル | 文脈として |
コメント & レビュー
- 本人の言葉本人(Jose Miguel)via The Beat Asia — 『Latest Flame』はパーティーでの偶然の出会いを描く曲だという。二人はひと目で惹かれ合うが、本人はさりげなく振る舞いつつ内心は強く惹かれている。この新しいつながりが自分の中に前向きな変化を灯す可能性を『火をつける』という比喩で表現していると語る。“the newfound connection has the potential to ignite a positive change”
- 本人の言葉本人(Jose Miguel)via The Beat Asia — スタジオではmusic directorのGabeと一緒に作業することが多く、歌詞やメロディを先に書いてから、それに合う音を一緒に探していくという制作プロセスを語っている。フランク・シナトラやエタ・ジェイムズら『黄金期』の歌手、今日的にはPREP、HONNE、Laufey、Bruno Major、John Mayerや70〜80年代の日本のシティ・ポップからも影響を受けていると述べる。“I do also love some ‘70s to ’80s Japanese city pop.”
リサーチノート
- ファインドThe Beat Asiaのインタビューで、本人が『5 Star Overthinker』と『Latest Flame』の楽曲そのものの意味(出会いの曲、内省の曲)を自分の言葉で語っている。感触の材料として厚い。
- ファインドインタビューはGabe Dandan(本人のmusic director)、Jack Paraiso、Big House Studios、Abbey Road Studiosという制作陣の名を挙げており、次作以降の掘り下げ候補になる。
- 未確認Shazam (shazam.com/song/1727879053/latest-flame) は無関係の別曲を返し本文が読めなかった。
- 未確認Qobuzには本曲のアーティストページ・掲載が見当たらなかった(検索のみ、404等の直接確認はしていない)。