My Music Research10 年分のライブラリを、追加日順に
2024年1月11日 追加

How Music Makes You Feel Better

Sofia Kourtesis / How Music Makes You Feel Better ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

How Music Makes You Feel Better — Sofia Kourtesis

DJ1月11日は二曲。legoの「Jazzmorphosis」のJazzy Piano Mixと、Sofia Kourtesisの「How Music Makes You Feel Better」を選んでる。
音楽家この曲を出したときの本人の言葉がある。どんな嵐や浮き沈み、痛みや悲しみの間でも、音楽は気分を良くしてくれる、とThe FADERで話してる。
DJStereofoxのIvoは、パンチのあるドラムを新しい電子音楽の感触と結びつけ、シンセと空気感には2000年代を思い出すと書く。声の穏やかさを曲の背骨として挙げてる。
音楽家僕はそのドラムと声の置き方から掘りたい。押し出す音と穏やかな音を、同じ一曲に置く。本人の音楽への思いを、どういう組み合わせで届けたか考えられる。
DJ『Madres』の共同制作者David Krasemannについても、Sofia本人が話してる。自分を勇敢にし、限界まで押してくれた人だと、KALXで振り返ってる。
音楽家僕には、その言葉が制作の話として響く。できることを並べるだけでなく、相手に背中を押されて試せることがある。共同制作者への謝辞から、盤を作る関係が見えるね。
DJこの曲の公式ページはfrom『Madres』。盤の発売表示は2023年10月27日で、このライブラリに入ったのは七十六日後。StereofoxもNinja Tuneから出た盤の一曲として紹介してる。
音楽家この日に選んだ一曲から、一枚の盤と、その共同制作者へ進めるんだね。単曲を辿って、本人が勇敢になれたという作業の相手まで辿れる。
DJライブラリではSofiaへ前にも戻れる。2023年3月8日のCatching Flies「Oi」のリミックス、8月9日の「La Perla」のEdit。そして今回はこの題名の一曲を選んだ。
音楽家リミックスとEditの版名を持つ曲から、今回の曲へ。選んだ形の違いを残したまま、同じ作り手を辿れるね。
DJ僕なら、この曲を「Jazzmorphosis」のあとに置く。同じ日に選んだ二曲を組にして、Ivoが書くドラムと穏やかな声へ、セットの流れを渡す。
音楽家僕は、その一曲の中の強さと声の柔らかさを聴きに行きたい。盤を作るときに相手から勇気をもらったという話も、音の組み合わせと一緒に辿りたくなる。
DJ八日後の1月19日には、題名「Madres」も選んでる。今回は盤にある一曲、そのあとには盤と同じ題名の曲。二つの日付が残る。
音楽家一曲を選び、次の日付では別の曲を選ぶ。盤を一度に全部選ぶ形とは違って、曲ごとの選択が続いているんだね。
DJさらに2026年には、Novalimaとの「Los Poemas No Siempre Riman」を2月16日に、Mixedと付く別入力を4月13日に選ぶ。この一曲の先にも、Sofiaへ戻る追加がある。
音楽家僕はまず、本人の音楽への言葉と、Ivoが書く声の置き方から入りたい。そこから『Madres』の共同制作、別の日に選んだ曲へ進む。同じ人を辿っても、入口は一つじゃないね。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

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