2024年7月31日 追加
The Golden Path - Ewan Pearson Extended Vocal
ケミカル・ブラザーズ、ザ・フレーミング・リップス、Ewan Pearson / Get Yourself High ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2003-11-17 | 直接の根拠あり |
| written_by | トム・ローランズ | 直接の根拠あり |
| written_by | エド・サイモンズ | 直接の根拠あり |
| written_by | ウェイン・コイン | 直接の根拠あり |
| written_by | スティーヴン・ドロッズ | 直接の根拠あり |
| produced_by | The Chemical Brothers | 直接の根拠あり |
| remixed_by | Ewan Pearson | 直接の根拠あり |
| vocals_by | ウェイン・コイン | 直接の根拠あり |
| vocals_by | スティーヴン・ドロッズ | 直接の根拠あり |
| has_property | 表示時間 6:36(Beatport) / 6:35(Wikipedia CDシングル表記) | 直接の根拠あり |
| remixed_by | Ewan Pearson | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- 本人の言葉Wayne Coyne(本人)via Wikipedia(原典 The Guardian, Amy Raphael, 2003年6月29日) — Wayne Coynは、チェミカル・ブラザーズを『我々の時代の最も偉大な発明のひとつ』と称え、自分たちのボーカル収録は『ほとんど何気なく、すぐ終わった』もので、20分後にはトムとエドから『やった』と興奮したメッセージが届いたと振り返る。“We recorded our part very quickly, almost flippantly, like we'd get a second chance.”
- レビューJohn Bush(AllMusic)via Wikipedia — AllMusicのJohn Bushは本曲を『ネオ・サイケデリアの二大興味深いアクトの激突』として本作のベスト曲の一つに選び、意外性としてエコー・アンド・ザ・バニーメンを思わせる響きとドロッズの初のボーカル起用を挙げた。“a soundclash for two of neo-psychedelia's most interesting acts”
リサーチノート
- ファインドこの曲は当初『Golden Path』単独シングルのボーナスとしてでなく、米盤CDシングル『Get Yourself High』(ASW 47738)にボーナストラックとして収録されている(Wikipedia track listing確認)。保存曲の album欄『Get Yourself High』はこの米盤構成と符合する。
- ファインドEwan Pearsonは同時期(2003年)にGoldfrapp『Strict Machine』『Train』、Ladytron『Evil』、Depeche Mode『Enjoy the Silence』(2004)など多数の著名リミックスを手がけており、同じ束の他曲と接点が無いか掘る余地がある(候補、本文で確認した経歴の範囲)。
- 未確認Discogsの当該プロモ盤ページ(discogs.com/release/176584-...)は403でブロックされ、本文でのクレジット直接確認ができなかった。
- 未確認The Guardianの元記事『Straight from the Lip』(2003年6月29日, Amy Raphael)は404で読めず、Wayne Coyneの発言はWikipedia経由の孫引きに限る。
- 未確認冊子解説(ライナーノーツ)・本人インタビューのいずれも見つからなかった。3区分(本人の工程/別の立場の感触/使われた場)のいずれも今回は取得できず。