2024年8月11日 追加
My God Has A Telephone
The Flying Stars Of Brooklyn NY、Aaron Frazer / My God Has a Telephone ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2017-10-20 | 直接の根拠あり |
| released_by | コールマイン・レコーズ | 直接の根拠あり |
| has_property | 表示時間 02:55 | 直接の根拠あり |
| credited_artist | The Flying Stars Of Brooklyn NY | 直接の根拠あり |
| credited_artist | アーロン・フレイザー | 直接の根拠あり |
| catalog_number | CLMN-146 | 直接の根拠あり |
| release_date | 2020-11-13 | 文脈として |
| has_property | Bandcamp about欄: 『with some help from friends including Eli Paperboy Reed』 | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビューThe Listening Post Blog — ブログは『My God Has A Telephone』をAaron Frazerのデビュー・ソロ曲と紹介し、The Flying Stars Of Brooklyn NYというバンド名は1960年代のゴスペル・グループの命名法(形容詞+天体+地名)を踏襲したものだと解説する。Frazerがボルティモア出身で地域のゴスペル45回転盤を蒐集してきた背景が、この曲の音に結実したと述べ、曲を『暖かく色彩豊かなそよ風のように流れ込む、小さな光のひとすじ』と評する。“a little beaming ray of sunshine”
- レビューNate Schenck via Church of the Cross (Yeshuwa's Reviews) — 教会ブログのレビューは、この曲を70〜80年代のアナログ・テープ録音の温かい音色にたとえ、歌詞が電話にまつわる言葉遊びで満ちていると指摘する。神に電話をかける/神からの電話に出るという比喩を、私たちが都合のいい時だけ祈るのではなく本物の関係を築くべきだという信仰的な問いへと結びつけて論じている。“an analog tape recording type-of-feel”
リサーチノート
- ファインド同じ曲が2017年はThe Flying Stars Of Brooklyn NY名義、2020年はAaron Frazer名義で再発されており、レーベル自身が『rebranded as Aaron Frazer』と明記する珍しい改名の実例(Colemine商品ページ)。
- ファインドBandcamp fanコメントに『Colemineの次のDevotional Seriesが楽しみ』という言及があり、同レーベルに関連シリーズが存在する可能性(未確認、ファンコメントのため証拠採用せず)。
- 未確認WhoSampledやDiscogsのような詳細クレジット横断サイトは今回読んでいない(rawmap参照、Discogsは手がかりのみの扱いのため本文採用を見送った)。