2024年11月14日 追加
Emnete
Mulatu Astatke / New York - Addis - London: The Story of Ethio Jazz 1965-1975 ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| credited_artist | Mulatu Astatke | 直接の根拠あり |
| release_date | 2009-01-01 | 直接の根拠あり |
| released_by | Strut | 直接の根拠あり |
| has_property | 2009年Strut発売の編集盤『New York-Addis-London: The Story of Ethio Jazz 1965-1975』には、Soundway Records主宰のMiles Cleretによる解説(sleeve notes)と、Mulatu Astatke本人未公開の写真が収録されている、とレコード店Stranger Than Paradiseの商品説明(Strutのプレスコピーを転載)が伝えている。 | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビューZac Dillon(Spectrum Culture) — Spectrum CultureのZac Dillonは『Emnete』を、クラブか小さな古びたスタジオでその場のノリで録られたような音のため『自分のお気に入りの筆頭候補』と評し、バンドメンバーがソロ中に歓声や掛け声を上げているのが分かるほどの臨場感があると書く。““Emnete” is a top competitor for my favorite track simply because it sounds like it…”
- レーベルの紹介Strut(プレスコピー、Stranger Than Paradise Records掲載) — 2009年編集盤にはSoundway Records主宰Miles Cleretによる解説と、Mulatu本人の未公開写真が付属している。“comprehensive sleeve notes by Miles Cleret, boss of the excellent Soundway Records imprint”
リサーチノート
- ファインドSpectrum Cultureのレビューは『Emnete』を作品中の『top competitor for my favorite track』として名指しし、クラブか小さな古びたスタジオで即興的に録られたような音、バンドメンバーの掛け声が聞こえる臨場感を理由に挙げる。原曲の正確な録音年・場所を掘る余地あり。
- 未確認曲別の作曲者・演奏者クレジット(Mulatu Astatke以外のバンドメンバー等)を本文で確認できなかった。
- 未確認NPRのMulatu Astatke再評価記事は402で読めなかった。
- ファインド解説執筆者がMiles Cleret(Soundway Records主宰)であることが今回新たに確認できた。Soundway Records側の他のエチオ・ジャズ関連リイシューとの接点を掘る余地がある(候補)。
- 未確認Miles Cleretの解説文そのもの(原文・Emnete固有の言及)には到達できず、albumlinernotes.com・Internet Archiveの冊子スキャンも見つからなかった。boomkat.com・Soul Jazz Recordsの商品ページは403でブロックされ読めなかった。