2024年12月18日 追加
King in My Empire
Rhythm & Sound / With the Artists ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| catalog_number | BM-06 | 文脈として |
| released_by | Burial Mix | 文脈として |
| catalog_number | BMLP-2 | 文脈として |
| vocals_by | コーネル・キャンベル | 直接の根拠あり |
| has_property | 表示時間 6:26 | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビューTurntable Lab(レビュアー Isosceles Kramer) — レビューはコンピレーション『w/ the artists』を『これまでにワックスに刻まれた中で最もディープで濃密、そして完璧に作り込まれたレゲエ・ミュージックの一つ』と評し、『King In My Empire』『Making History』『Best Friend』『Jah Rule』は鳥肌ものだと名指しする。“will give you goosebumps”
- シーンQobuz編集ノート(Joshua Glazer / TiVo) — 編集ノートは、Rhythm & SoundをBasic Channelのミニマル・テクノをさらに突き詰めた末にダブ・レゲエの影響を主軸に据えたプロジェクトと位置づけ、Moritz Von OswaldとMark Ernestusの二人がインタビューやプレス写真を一切出さない謎めいた存在だったと述べる。別盤(セルフタイトルの2001年作)の解説だが、同名義のスタンスを示す記述として採用。“the pair has never done interviews or offered press photos”
リサーチノート
- ファインドQobuzの編集ノートはMoritz Von OswaldとMark Ernestusを『インタビューやプレス写真を一切出さない謎めいたドイツ人デュオ』と表現する(別盤の解説だが、同名義プロジェクトの姿勢を示す一次資料寄りの記述)。
- ファインドTurntable Labの解説は『w/ the artists』収録曲についてBullwackies系ヴォーカリスト(Cornell Campbell, The Chosen Brothers, Jennifer Lara, Jah Batta, Love Joysの一人, Paul St. Hilaire aka Tikiman)を挙げ、本曲『King In My Empire』を『goosebumps(鳥肌)』を与える曲の一つに挙げる。
- 未確認Basic Channel公式カタログには曲・ヴォーカリスト名義のみで、作編曲・録音・ミックス・マスターの個別クレジットが無い。
- 未確認ヴォーカリスト名義の綴りがCornel(Basic Channel公式)とCornell(Turntable Lab, Beatport)で揺れており、同一人物である旨は文脈から妥当と判断したが本文での明示的な統一表記は確認できなかった。
- ヒントhttp://basicchannel.com/item/BM-06
- ヒントhttps://www.turntablelab.com/products/rhythm-sound-w-the-artists-vinyl-lp