トーク ・ DJ と職業音楽家
Buschtaxi — DJ Koze
DJPampa の 043。2025 年 3 月 7 日に EP が出て、このライブラリには 8 日に入ってる。出た翌日。
音楽家早い。
DJこのライブラリ、Koze は 7 枚目。2024 年の「Highly Recommended」から始まって、Róisín Murphy のリミックス、「Wie schön du bist」、それで 2025 年 3 月に「The Love Truck」を 6 日、「Buschtaxi」を 8 日。同じ週に 2 枚。そのあと「Amor」、去年「Real, You Know?!」。[3] Pampa のレーベル買いも 5 枚。
音楽家3 月 6 日と 8 日。
DJ「The Love Truck」は 031 の再掲で、Buschtaxi は 043 の新譜。6 日に Love Truck を聴いて、8 日に新譜を取りにいった。
音楽家で、曲は。
DJ8 分 37 秒。EP の「Extended Version」が 08:36 だから、ライブラリにあるのはこれ。アルバム『Music Can Hear Us』は 4 月 4 日で、そっちの収録版は短い。[6][7] 回すなら Extended 一択。ただ、イントロが何小節あって、ブレイクがどこに来るか、まだ分かってない。
音楽家BPM は?
DJ取ってない。Beatport のページは開いたのに、カタログ番号しか見てなかった。キーも。
音楽家笛の音は。
DJ本人が喋ってる。Groove 誌のインタビュー、ドイツ語で「Die habe ich modifiziert」。自分で加工した、ブレイクの盛り上がりも手を入れた、と。
音楽家「加工した」の中身が知りたい。元がサンプルなのか、誰かに吹いてもらったのか、シンセなのか。ピッチをいじったのか、エンベロープなのか。
DJそこまでは言ってない。機材も元ネタも。
音楽家作る側からすると、そこが一番の話。ブレイクの「盛り上がり方に手を入れた」も、フィルターなのかレイヤーを足したのか分からないと語れない。
DJフロアの話は少しある。同じインタビューで「groovy で functional な音楽の例か」と聞かれて、「しばらく前から回してる」「Keinemusik も回してる」。[12] 2025 年の春に Keinemusik が回してるってことは、Pampa の内輪じゃなくて大きいフロアに乗ってる。
音楽家誰の言葉?
DJKoze 本人。Keinemusik 側の記録——誰のセットで、どこで——は追ってない。チャートもミックスもまだ。
音楽家Rolling Stone が何か書いてた。
DJアルバム評で、終盤のこの曲を「夜明けの屋根の上を突き進むような」、サファリの動物の声が漂ってる、って。[14] Pampa のブログは「密林を駆けるターザン」、迷子のレイヴの魂をどこかへ運ぶ曲。[15] 別々の人が二人とも「走ってる」「動物」って言ってる。音がそうなんだと思う。
音楽家どっちも印象の話だから、DJ としてはどこに置く?
DJ明け方の 2 枚目か 3 枚目。[16] 実際どの時間帯で回されてるかの記録は、まだ無い。
音楽家盤は?
DJBandcamp と Beatport のページはある。12 インチが出てるか、A 面 B 面に何が入ってるかは見てない。EP のトラックリストも 1 曲目しか拾ってない。
音楽家043 の前後は?
DJライブラリにある Pampa は 031、043、あとカタログ番号を控えてない 2 枚。042 と 044 が何かは知らない。
音楽家ジャケットは油絵。
DJGepa Hinrichsen の油絵。[18] ビジュアライザーはハンブルクの映像作家 Schierhorn。[19] Groove のインタビュー写真も Hinrichsen 名義。絵と写真が同じ人かもしれない。
音楽家ハンブルクの人たちで作ってる。
DJKoze も Pampa もハンブルク——のはずなんだけど、それを書いてある資料をまだ当たってない。
音楽家じゃあ次はそこから。
DJBPM とキー、イントロとブレイク、笛の正体、Keinemusik の現物、12 インチ、042 と 044、ハンブルク。一枚語るのに要るものが、まだ半分も無い。