My Music Research10 年分のライブラリを、追加日順に
2026年9月18日 追加

KoK

HYUKOH、Yu Su / KoK ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

KoK — HYUKOH & Yu Su

DJ今のライブラリでいちばん新しい記録が「KoK」。9月18日付になっているのは、この一曲だけ。HYUKOHとYu Suの名前を並べて選んでる。
音楽家八分二十七秒ある曲なんだね。僕は一曲の中で、音を足すところと引くところを追いたい。長い時間をどう使うかに関心がある。
DJUnder the RadarのMark Redfernは、韓国のChemical Brothersのようだと書いてる。一方、プレスリリースが挙げる参照点はTame ImpalaとMac DeMarcoだ、と。
音楽家評者の連想と、送り出す側の紹介で名前が違う。僕はその違いを持って聴いてみたい。バンドとDJ/プロデューサーが組むことで、どんな音の組み合わせになったかを確かめられる。
DJReal Soundによれば、録音はイギリスのReal World Studios。Yu Suは共同プロデューサーとして参加してる。
音楽家僕は音を作る人が加わったバンドの仕事として聴きたい。演奏と曲全体の組み方が、どこで結び付くか。共同プロデュースという名前から、聴く対象が広がるね。
DJ同じ記事は、8月1日の仁川ペンタポート・ロック・フェスティバルで、この曲がサプライズ披露されたと伝えてる。配信の前に、観客へ届いた場がある。
音楽家八分をステージで受け取ることと、一曲として聴くことを思い浮かべられる。僕はまず録音を通して聴いて、どこで展開を変えるかを確かめたい。
DJ僕なら深夜のセットで、曲を細かく切り替える流れをいったん止め、八分二十七秒を一曲のまとまりとして聴かせるところに置く。
音楽家その時間を取るなら、途中で何を残し、何を動かすかを追えるね。僕は最初から最後までの構成を聴きたい。
DJ一緒に公開したMVは、Song Seoyoonが監督。Under the Radarは、芸術高校の運動会を舞台にした映像だと紹介してる。
音楽家僕は曲を一度聴いてから映像へ進みたい。音だけで受け取ったときと、映像と一緒に受け取ったときで比べられる。
DJカバーアートはMinjeong An。音を作る人に加えて、絵と映像を作る人の名前も、一曲の周りにある。
音楽家作品を渡す形まで辿れるんだね。僕はまず音の構成を聴き、それからカバーとMVを見ようと思う。順番を変えれば、曲への入り方も変えられる。
DJBest Fitは、Yu Suが共同プロデュースした新曲として「KoK」を紹介してる。ライブラリではHYUKOHもYu Suも、今のところこの一曲だけだ。
音楽家今日はバンドとプロデューサーの仕事が重なる一曲から始めよう。バンドの演奏と、曲全体を組む仕事に耳を向けて、八分の変化を追う。ライブラリの新しい一曲から、その組み合わせを掘れる。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

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