My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

プリンス・ファッティ — Prince Fatty

本名Mike Pelanconi。Hollie Cookの自主盤・ダブ盤のプロデューサー。

棚に出る曲 (6)

点の履歴

年表(分かっている範囲)

棚との重なり

台帳上の棚の曲は2024-10-03〜2024-10-30に集中して6曲入っている(Hollie Cook関連のプロデュース/ミックス4曲、Prince Fatty名義の2曲)。この時点で本人はすでに公式スタジオの設備を2024年4月版として公開しており、Hollie Cookとの関係も「最初の2作でラヴァーズロックを再発明した」と長く語られてきた間柄——2024年の6曲は、2012年時点で既に確立していた制作体制(自身のスタジオ、Hollie Cookとの継続的な協働)の延長線上にある。棚の曲だけからは、2012年以前の来歴(LA時代、Lily Allenのミックス、Drumdropsの立ち上げ)は見えない。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 27 件
Sugarwater Dubmixed_by
Bandcamp掲載の本人談「All the dubs are mixed live in my studio in the same Rub a Dub style...」Prince Fatty。
直接の根拠あり
Hollie Cook(自主盤、Bandcamp)produced_by
Bandcamp about欄「The album is produced by friend and collaborator Mike Pelanconi, better known as Prince Fatty.」
直接の根拠あり
uses_namePrince Fatty
Bandcamp about欄がMike PelanconiをPrince Fattyという名義で紹介。
直接の根拠あり
Hollie Cook In Dubproduced_by
アルバムabout欄・本人引用。
直接の根拠あり
Milk & Honey(候補録音)produced_by
Prince Fatty本人の発言(この曲について)。
直接の根拠あり
Expansions Dubproduced_by
credits欄『Produced by Prince Fatty.』。
直接の根拠あり
Expansions Dubperformed_by
credits欄『Percussion: Horseman and Prince Fatty』。
直接の根拠あり
Expansions Dubmixed_by
credits欄『Recorded and mixed at the Prince Fatty Studio above the Fox and Firkin, Lewisham, UK, 2023.』。
文脈として
has_property公式サイトは名義の由来を「ジャマイカの伝説的サウンド、キング・タビーへのオマージュ」と紹介する。
公式サイトAboutページの記述(取得2026-09-27時点)。
直接の根拠あり
has_property本人は2012年のインタビューで、名義の由来はWikipediaの言うキング・タビー説ではなく「学生時代、太った女の子が好みだったから」と語る。公式サイトの由来説明とは食い違う。
2012年のUnited Reggaeインタビューでの本人談。
直接の根拠あり
active_inロンドン(英国)
2012年時点で「ほぼ15年」英国のレゲエ・ダブシーンで活動と評される(起点は1997〜98年頃と推定)。公式サイトも現在ロンドン拠点と記す。少なくとも2024年(スタジオ設備表記の更新)まで継続。
直接の根拠あり
has_propertyプリンス・ファッティ・スタジオズ
公式サイトStudioページの記述(取得2026-09-27時点)。
直接の根拠あり
has_property2012年時点で「機材はほとんど70年代物。90年代末にBBCが処分したものを引き取った。今もテープマシンを使う」と語る。
2012年のUnited Reggaeインタビューでの本人談。具体的な機材名は無い(一般的な自己像の語り)。
直接の根拠あり
uses_equipmentOtari MTR12(1/4インチ・ステレオ・マスタリング機)
スタジオ機材リスト(2024年4月時点、artist_general)。
直接の根拠あり
uses_equipment24chSSL X-Desk
スタジオ機材リスト(2024年4月時点、artist_general)。
直接の根拠あり
uses_equipmentDynacord S62(チューブ・テープエコー)
スタジオ機材リスト(2024年4月時点、artist_general)。
直接の根拠あり
has_propertyドラムドロップス
公式サイトAboutページの記述。
直接の根拠あり
has_propertyリリー・アレン
公式サイトAbout/Studioページの記述。
直接の根拠あり
has_propertyグラハム・コクソン
公式サイトAboutページの記述。同記述は2012年のUnited Reggaeインタビューでも「Blurのグラハム・コクソンと仕事をした」と一致。
直接の根拠あり
has_propertyウィンストン・フランシス
2012年のUnited Reggaeインタビューでの本人談。
直接の根拠あり
has_propertyホースマン
2012年のUnited Reggaeインタビューでの本人談。
直接の根拠あり
has_propertyリトル・ロイ
2012年のUnited Reggaeインタビュー記事の記者記述と本人談。
文脈として
has_propertyホリー・クック
公式サイトAboutページ、および2012年のUnited Reggaeインタビューでの本人談。
直接の根拠あり
associated_with_scene英国のレゲエ/ダブ・シーン(1990年代末〜2012年頃)
United Reggaeの記者が2012年に評した文脈。記者の評であり本人談ではない。
文脈として
has_property楽曲は『ブレイキング・バッド』『グレイズ・アナトミー』などのサウンドトラックで使われてきたと公式サイトが紹介。
公式サイトAboutページの記述。
直接の根拠あり
has_property興行のブッキングは英国でHot Cakes、イタリアでHigh Grade Entertainment、それ以外の地域は自身のPrince Fatty Studiosが代理すると公式サイトが記す。
公式サイトAboutページの記述(取得2026-09-27時点)。
直接の根拠あり
Frank Merritthas_property
Prince Fatty自身のスタジオ・ページが、自身のマスタリング・チーム(Prince Fatty、Noah Priddle)に加え、ヴァイナル盤・復刻作業でCarveryのFrank Merrittと協業すると明記(取得時点)。
直接の根拠あり