My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person

Quentin Lepoutre

Qobuz曲別クレジットにComposerとして表示される人物候補。Mydとの同一性はこの資料では明示されない(lead参照)。

棚に出る曲 (2)

台帳の辺 9 件
Climb On My Shoulders(Salvatore Ganacci, Myd)composed_by
Qobuz曲別クレジット(3曲目)。曲別と盤全体を区別し、この行は曲別表記。
直接の根拠あり
Sweatin'(Ed Banger Records収録盤)composed_by
同上行のComposer欄2件目。
文脈として
uses_nameMyd
MusicTechの取材文は本人を「real name Quentin Lepoutre」と明記。The Socialite Familyの一問一答でも本人が『Mydと呼んでください、Quentinと呼ぶのは母だけ』と語る。既存台帳のw107-p-quentinlepoutre(Qobuz曲別クレジットのComposer欄由来の候補ノード)とMydの同一性を、この2件の独立した一次資料で確認。
直接の根拠あり
active_inヴィルヌーヴ=ダスク
本人談。「北フランス、リール近郊のヴィルヌーヴ=ダスクで育った」。父は医師でピアノ好き、母は職業訓練の仕事。期間: 幼少期〜10代(本文に具体年の記載なし)。
直接の根拠あり
active_inパリ
本人談。音響エンジニアリングの勉強のためパリに移り、当初はシェアハウスの自室が「寝室というよりスタジオ」だったと語る。以降、2021年(Born A Loser発売時の取材)から2025年頃(Mydnight期の取材)まで一貫してパリ拠点として取材を受けている。期間: 学生時代〜現在(自己申告、具体年不明)。
直接の根拠あり
member_ofクラブ・シュヴァル
The Hundredsの取材文がCanblaster・Myd・Sam Tiba・Panteros666の4人組と明記し、メンバー全員に取材した上でSam TibaとPanteros666が代表して回答した旨を記す。取材時点(2015年、アルバム『Discipline』制作中)の在籍を示す一次資料。継続の有無は本収集では未確認。
文脈として
has_property音響エンジニアリングを学んだが、結局サウンドエンジニアの職には就かなかった
本人談。映画音響の仕事に就く予定だったが、実家から遠い場所でのライブ出演のため授業を頻繁にサボっていたと語る。
直接の根拠あり
has_property2019年頃、デビューアルバム『Born A Loser』制作のため、自宅のリビングにギター・アンプ・ヴィンテージシンセ・テープレコーダー中心の自作スタジオを構築
本人談(CULTR、2021年)。「アルバムを2年前から始めた」(2021年公開の取材から逆算し2019年頃)。最初に書いた曲として棚にある『Together We Stand』(棚では2021年のWuh Ohリミックス版として保存)と『We Are the Light』を、コミュニティの功罪について歌ったと語る。
直接の根拠あり
has_propertyその後、自宅とは別に専用の音楽スタジオを購入(本人談の取材時点=2025年頃から遡って「4年前」)
本人談(The Socialite Family)。「18歳の頃からの夢だった音楽スタジオを4年前に初めて購入し、自分の好みに設計した。1日約6時間そこで過ごす」。取材記事の推定時期(Mydnight期、2025年後半)から逆算すると2021年頃の購入。c010の自宅リビングのスタジオとは別段階。
直接の根拠あり