My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

Nicolas Jaar

実験的プロデューサー。

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象: w085-p-nicolasjaar(person)

年表(日付/出来事/出典)

棚との重なり

棚に入っている6曲は、いずれもJaar本人のキャリアの節目そのものではなく、その時々の「小さな仕事」——初期のスペイン語詞シングル(2010年制作、2017年入り)、他アーティストへのリミックス2件(棚入りは 2018 年と 2025 年。制作年ではない)、他アーティストとの共作曲(2023年)、そして直近のソロ曲(2024年)——として棚に散らばっている。2017年に「Mi Mujer」(5/16)と「El Bandido」(6/5)が入った時点で、Jaarはすでに『Sirens』(2016年)を発表しDarksideも解散済みだったが、この2曲自体は7年前、Brown大学在学中の駆け出し期の作品である。2023年の「Muddat」は、Ali Sethiが2020年作『Telas』の断片から作ったデモがきっかけで生まれた共作の第一弾で、棚への追加日(2023-09-22)はFADER記事の発表日(2023-09-19)の3日後——ほぼリアルタイムでの追加にあたる。2025年の「Shmaali شمالي Tarweeda」リミックスも、Yasmine Hamdan側の本人談(別途台帳登録済み、w138-p-yasmine-hamdan)と組み合わせて読むと、Jaarのリミックス仕事が単発の企画ではなく継続していることが分かる。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 16 件
Heaven (Nicolas Jaar Remix) — external listing candidateremixed_by
同ページの前半/後半の説明および該当トラック掲載候補に限る。
直接の根拠あり
Shmaali شمالي Tarweeda (Nicolas Jaar Remix)remixed_by
Beatport版のリミックス担当表示。
文脈として
active_inニューヨーク(米国)
1990年ニューヨーク生まれ。9歳頃(1999年頃)に家族でニューヨークに戻り、以後拠点。2015年時点でブルックリンの自宅がSirens執筆の場。
文脈として
active_inサンティアゴ(チリ)
両親の別居後、3歳頃(1993年頃)から9歳頃(1999年頃)まで母とサンティアゴで暮らす。
文脈として
member_ofダークサイド
2011年結成、2014年9月解散のデュオ。RA記事による。Creative Independentの2016年略歴も、本人が「space rock duo Darkside」の片割れだったと紹介する。
文脈として
uses_nameアゲインスト・オール・ロジック
RAの2020年記事は「Against All Logicの名義で2017-2019」を含む、2020年に発表した3作の一つとして紹介し、本人名義との対応を明かす。
文脈として
has_property2011年のインタビューの紹介文は、当時準備中だったデビュー・アルバム『Space is Only Noise』を、本人が運営する自身のレーベル『Clown and Sunset』から出す予定と記す。
Burning Ambulance誌の記者による紹介文(本人の直接発言ではない)。
文脈として
has_property本人は2011年のインタビューで、14歳の時にReasonというソフトを使って音楽制作を始めたと語る。
本人談(2011年時点で21歳)。
直接の根拠あり
has_property本人は2016年のインタビューで、10代前半にニューヨークのSoHoやセントラルパーク、スパニッシュ・ハーレムでアコーディオンやピアノを路上演奏し、投げ銭を得ていたと初めて明かす。
本人談(The Creative Independent、2016年)。
直接の根拠あり
has_property本人は2016年のインタビューで、フルレングス盤の制作を持ちかけたのは当時のレーベルCircus Companyの友人だったと振り返る。
本人談。Circus Companyは既存台帳ノード(w157-org-circuscompany、別waveでの登録)と同名義。ここでは新規claimの本文のみに留め、正式な released_by の張り直しは行わない。
直接の根拠あり
has_property本人は2016年のインタビューで、制作の習慣として「一日一曲」作る時期があり、ピアノとボーカルだけで完成品同様に作り込むと語る。
本人談(The Creative Independent、2016年)。
直接の根拠あり
has_property2016年のFADER記事は、Sirens制作期(2015年、9か月間)に本人が毎朝、本を開いてランダムなページを読み、自由連想で書く手順を続けたと描写する。
記者による地の文の描写(本人の直接引用の要約)。
文脈として
has_property2016年のFADER記事は、Sirensのジャケットに父アルフレド・ハール(チリの美術家)の映像作品『This is Not America』の一場面が使われ、1988年チリ国民投票への言及がある歌詞を重ねると記す。
記者による地の文の記述。
文脈として
has_property本人は2016年のFADER取材で、2010年の『Mi Mujer』『El Bandido』(棚に2017年収録)を、無報酬で南米音楽をサンプリングする当時の流行への応答として、自分が育った音楽を用いて書いたと語る。
本人談(2016年)。2010年制作時点を振り返っての発言。
直接の根拠あり
has_property2023年のFADER記事は、Ali Sethiとの共作『Intiha』が、Sethiが2020年作『Telas』の断片をループしてボーカルを重ねたデモをJaarに渡したことから始まったと記す。本人は「それはTelasに欠けていたものだった」とコメント。
本人談(プレスリリース経由の引用)と記者の経緯説明。
直接の根拠あり
associated_with_scene2008〜2011年頃、ニューヨークのWolf + Lamb周辺のディープハウス・シーン
2008年のWolf + Lambデビューから2011年の1st アルバムまでの時期。本人は2011年時点で「米国にはライブ演奏の市場がほぼ無い」と述べ、欧州との対比でこの時期の活動環境を語る。
直接の根拠あり