My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Eden Burns

出典に表示された活動名義候補。ニュージーランド拠点、Public Possession系列。

棚に出る曲 (14)

点の履歴

対象ID: w080-ap-eden-burns wave: d011-eden-burns collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-26

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

entity.json の棚(14曲、2023-07-12〜2026-03-30、役割は remixed_by 3・credited_artist 12・released_by 1)は、上の年表でいえば「Sandboards」期のあとの、Public Possession『Big Beat Manifesto』シリーズを中心とする本名義期にすっぽり収まる。最初の保存曲(2023-07-12、Mainline Magic Orchestra「Xumba Xumba」のリミックス)は、2022年8月時点の本人インタビューで語られていた「もうすぐ出るBig Beat Manifesto Remix EP」「Christopher Tubbsとのもう一枚」という予告のすぐ後の時期に当たる——つまり棚が拾い始めた時点で、本人はすでにBurns & Tubbsの共作を始めていたことになる。2025年1月・2月・4月に集中する複数曲(Different Placeリミックス、Wand、Dance When The)はメルボルン拠点期・Big Beat Manifestoシリーズ後半に重なり、2025年10月の『And The Make Believers』(デジタル・ロックへの転向)の直前にあたる。棚の最後の曲(2026-03-30、TEEDのAlways With Meリミックス)は、スタイル転向後もダンスミュージックのリミックス仕事自体は継続していたことを示す状況証拠になる。棚自体は「remixed_by」「credited_artist」「released_by」でDJ寄りの保存曲が中心であり、10代のダニーデンやSandboards期のような制作の原点は、棚の並びからは見えない——今回のdossierが補った部分である。

まだ分からないこと

3検査

check_wave.py --phase collected: structural_errors 0。onepass_lint.py: ERROR 0。quote_check.py: MISMATCH 0(下記コマンド実行ログのとおり)。

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 22 件
Xumba Xumba (Eden Burns Remix)(Bandcamp掲載盤)remixed_by
同上。タイトルに明示されたリミキサー。
文脈として
has_propertyニュージーランド出身、Public Possession『Big Beat Manifesto』シリーズで活動拡大
Sweat Lodgeブッキング会社のバイオ(本人プレスキット由来と見られる)。
文脈として
has_property本人インタビュー: ニュージーランド南島出身、ダニーデンでDJ、12歳頃から制作開始。Big Beat Manifestoは"seriously not serious dance music"
本人インタビュー(Phonica Mix Series)
文脈として
member_ofバーンズ・アンド・タブズ
プレスレビュー本文。
文脈として
has_property拠点: メルボルン、オーストラリア(Bandcampのタグ)
Bandcampのタグ欄。
文脈として
has_propertyブッキング会社Sweat Lodgeのバイオ欄はEden Burnsの拠点をNew Zealandと表示。同氏のBandcamp掲載盤の所在地表示はMelbourne, Australia(seed747で別途記録)。
Sweat Lodgeブッキング会社の紹介ページの表示範囲。本人プレスキット由来と見られるが一次性は未確認。
文脈として
has_propertyBandcamp所在地欄はMelbourne, Australia。
Eden Burns本人公式Bandcampの表示範囲。seed-liked-0422の記録も参照(Sweat LodgeはNew Zealand表示)。
直接の根拠あり
has_propertyBandcamp自己紹介欄はMelbourne, Australia拠点と表記
このBandcampページのabout欄
直接の根拠あり
Different Place Feat. Anastasia Zems (Eden Burns Remix)remixed_by
曲タイトルの(Eden Burns Remix)表示。
文脈として
Big Beat Manifesto Vol. V(Bandcamp/Public Possession)released_by
Bandcampの『more from』バナー。
文脈として
Always With Me (Eden Burns Remix)remixed_by
Apple Musicのタイトル文字列とTEED Bandcampのトラックリスト。
文脈として
member_ofサンドボーズ
2016〜2017年頃、Tomas KrammerとのダニーデンDuo名義Sandboardsのメンバー。
直接の根拠あり
active_inダニーデン
10代の頃、ニュージーランド南島(ダニーデン)で過ごし、16歳頃からダニーデンの地元バーで毎週DJをしていたと本人談。
直接の根拠あり
active_inウェリントン
2021年前後、ウェリントンに拠点(本人談では約3ヶ月居住時点、2021年5月)。同地でChristopher Tubbsとの共作を開始。
直接の根拠あり
active_inメルボルン
2020年代、メルボルンを拠点とする(複数資料で一致: 公式Bandcampのタグ・about欄、レビュー記事)。ウェリントンからの移住と報じられる。
直接の根拠あり
has_property12歳頃から制作、2013年16歳でモズギールへ転居しEPを準備
12歳頃から制作を始めたと本人談。2013年(16歳)にはクライストチャーチからモズギールへ転居し、初のEP発表を控え地元グレンロイ・オーディトリアムでのショーを予約していたと、当時のOtago Daily Times紙の記事が伝える(RNZのレビュー記事が要約として言及)。
文脈として
has_propertyNTS、Beats In Space、Rinse FMでのラジオ/DJ活動
NTSとBeats In Space(ニューヨーク)でラジオ番組をホストしてきた(レビュー記事)。Sweat Lodgeのバイオも別途、Rinse FMとNTSでのDJブースを本人の活動の一部として挙げる。
文脈として
has_propertySensible Seelen、Optimo Music、Beats In Spaceからのリリース
近年はSensible Seelen、Optimo Music、Beats In Spaceのレーベルからも作品を発表してきたと、ブッキング会社のバイオ(本人プレスキット由来と見られる)が記す。
文脈として
has_property『And The Make Believers』、デジタル・ロック、The Cure影響
2025年10月、アルバム『And The Make Believers』を発表。本人はこれを『デジタル・ロック』と呼び、ダンスミュージックに枠付けされることを警戒してジャンルを広げたと、95bFMのインタビューで述べた(RNZレビューの引用)。The Cureのメロディーを影響源に挙げる。
文脈として
has_property自宅の寝室スタジオ、Ableton Live
本人談: 自宅の寝室をスタジオとして使い、Ableton Liveで制作すると、Christopher Tubbsとの共作について語ったインタビューで述べる。
直接の根拠あり
associated_with_sceneダニーデンのDIY/ライブハウス周辺(2010年代前半)
10代の頃、ダニーデンのDIY/ライブハウス周辺(The Attic、The Crown等)に出入りしていたと本人談。
直接の根拠あり
has_propertyVanessa Worm(Tessa Forde)とのパートナー関係、RadioActive「Flow」、Head Rush
本人談(2021年時点): Vanessa Worm(Tessa Forde)とパートナー関係にあり、RadioActive局の番組『Flow』を共同ホストし、パーティー企画Head Rushでも協働。
直接の根拠あり