Eden Burns
出典に表示された活動名義候補。ニュージーランド拠点、Public Possession系列。
棚に出る曲
- Xumba Xumba - Eden Burns Remix ▶
- Puzzle Loop ▶
- Invercargirl ▶
- Xoh ▶
- Wrangler ▶
- I'm Urs Dub ▶
- Wetwork ▶
- Different Place - Eden Burns Remix ▶
- Wand ▶
- Dance When The ▶
- Where Were U In 92 - Colter Carson Mix ▶
- Vocal Tune ▶
- Goodbye Jingle ▶
- Always With Me - Eden Burns Remix ▶
点の履歴
対象ID: w080-ap-eden-burns wave: d011-eden-burns collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-26
年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)
- 12歳頃 制作を始める。(c009 / RNZレビュー要約)
- 2013年(16歳) クライストチャーチからモズギールへ転居。グレンロイ・オーディトリアムでのショーを予約し、初のEPを準備中——当時のOtago Daily Times紙の記事より(RNZレビューによる要約引用、原文自体は今回未読)。(c009 / RNZレビュー)
- 10代(16歳頃) ニュージーランド南島(ダニーデン)拠点。地元バーで毎週DJ。(c006 / Phonica本人インタビュー)
- 10代・同時期 ダニーデンのDIY/ライブハウス周辺(The Attic、The Crown)に出入り。(c014 / Undertheradarインタビュー)
- 2015年末 Cold Tonic(Krystal Klear主宰)のAlexからSoundCloud経由で連絡。(c003 / Four/Fourインタビュー)
- 2016〜2017年頃 Tomas Krammerとのダニーデン拠点デュオ「Sandboards」名義で活動。Flying Nun Recordsの音楽的背景を共有すると本人ら談。(c001, c002, c003 / Bandcamp, Four/Four)
- 2016年10月28日 Sandboards『Visa EP』をFeel My Bicep(Bicep自身のレーベル)から発表。同レーベルにとってBicep以外で最初の起用。愛用機材はYamaha DX21(本人ら談)。(c004, c005 / Bandcamp, RAニュース, Four/Four)
- 2021年5月時点 メルボルンからニュージーランドへ戻り、ウェリントンに居住(約3ヶ月目)。Christopher Tubbsとの共作を開始。パートナーVanessa Worm(本名Tessa Forde)とRadioActive局の番組「Flow」を共同ホスト。(c007, c016, c017 / Undertheradar)
- 2022年8月時点 Public Possessionの『Big Beat Manifesto』シリーズについて「真剣にふざけていないダンスミュージック」と自己定義。当時はベルリンに公演の合間で滞在し、ミックスも自宅アパートで録音(mood)。(既存claim + mood / Phonica)
- 2024年(プレス記述時点) Christopher Tubbsとのデュオ「Burns & Tubbs」。本人は共作を「一人だと闇の中で壁にペンキを投げる狂った画家のよう」と語り、Tubbs側は本人の制作速度を「テレパシーがあるみたい」と評す。制作は本人の寝室でAbleton Liveを使う。(c013 / Newzician、既存claim-5632ほか)
- 2020年代を通じて メルボルンを拠点(Bandcampのタグ・about欄、RNZレビュー記事で一致。ただしSweat Lodgeのブッキング会社バイオは同時期「New Zealand」と表示——両論併記、下記「まだ分からないこと」参照)。(c008 / Bandcamp, RNZ, Newzician)
- 同時期 近年の作品はSensible Seelen、Optimo Music、Beats In Spaceのレーベルからも発表と、ブッキング会社バイオが記す。NTSとBeats In Space(NY)でラジオ番組をホスト。(c010, c011 / Sweat Lodgeバイオ, RNZレビュー)
- 2025年10月 アルバム『And The Make Believers』を発表。本人はこれを「デジタル・ロック」と呼び、95bFMのインタビューでダンスミュージックに枠付けされることを警戒しスタイルを広げたと語る。The Cureのメロディーとインディー・ロックを影響源に挙げる。(c012 / RNZレビュー)
棚との重なり
entity.json の棚(14曲、2023-07-12〜2026-03-30、役割は remixed_by 3・credited_artist 12・released_by 1)は、上の年表でいえば「Sandboards」期のあとの、Public Possession『Big Beat Manifesto』シリーズを中心とする本名義期にすっぽり収まる。最初の保存曲(2023-07-12、Mainline Magic Orchestra「Xumba Xumba」のリミックス)は、2022年8月時点の本人インタビューで語られていた「もうすぐ出るBig Beat Manifesto Remix EP」「Christopher Tubbsとのもう一枚」という予告のすぐ後の時期に当たる——つまり棚が拾い始めた時点で、本人はすでにBurns & Tubbsの共作を始めていたことになる。2025年1月・2月・4月に集中する複数曲(Different Placeリミックス、Wand、Dance When The)はメルボルン拠点期・Big Beat Manifestoシリーズ後半に重なり、2025年10月の『And The Make Believers』(デジタル・ロックへの転向)の直前にあたる。棚の最後の曲(2026-03-30、TEEDのAlways With Meリミックス)は、スタイル転向後もダンスミュージックのリミックス仕事自体は継続していたことを示す状況証拠になる。棚自体は「remixed_by」「credited_artist」「released_by」でDJ寄りの保存曲が中心であり、10代のダニーデンやSandboards期のような制作の原点は、棚の並びからは見えない——今回のdossierが補った部分である。
まだ分からないこと
- 拠点表示の食い違い: Bandcamp(Melbourne, Australia)とSweat Lodgeブッキング会社バイオ(New Zealand)が同時期に異なる拠点を表示している。どちらが現況を正しく反映するか、あるいは両方とも部分的に正しい(NZとメルボルンを行き来)のかは今回の資料からは確定できない。
- 2013年のOtago Daily Times紙の記事本体、95bFMインタビュー本体は今回未読(いずれもRNZレビューの要約・引用経由)。原文にあたれば、生まれ年や本名の綴りなど、より確度の高い情報が取れる可能性がある。
- Sandboards名義の活動終了時期と、Cold Tonicからのデビュー盤の詳細クレジット(曲名・発売日)は未確認。
- Eden BurnsとVanessa Worm(Tessa Forde)の関係が2026年時点でも続いているかは、2021年のインタビュー以降の一次資料が見つからず未確認。
- 棚の曲個別(Xoh、Wetwork、Vocal Tuneなど)の制作クレジット・録音場所は今回のdossier収集の対象外(既存の曲別収集waveの範囲)。
3検査
check_wave.py --phase collected: structural_errors 0。onepass_lint.py: ERROR 0。quote_check.py: MISMATCH 0(下記コマンド実行ログのとおり)。
本人・レーベルの言葉
- 本人の言葉Eden Burns — ミックスは自宅アパートで、飾らずコンピューターだけで録ったと明かし、当時ベルリンに公演の合間で滞在していたことも語る。“recorded on my computer (nothing fancy sorry!)”
- 本人の言葉Eden Burns — 自身のBig Beat Manifestoシリーズについて、大真面目な意図はなく「真剣にふざけていないダンスミュージック」だと軽やかに定義する。“seriously not serious dance music”
- シーンEden Burns — 10代の頃のダニーデンの空気を振り返り、友人のバンドを見にThe Crownへ通い、名物ライブハウスThe Atticに入り浸っていたと語る、内輪の熱気を伝える回想。“The Attic, which was a bit of an institution”
- 本人の言葉Eden Burns — 一人での制作を「暗闇で壁にペンキを投げる、狂った画家」に例え、Christopher Tubbsとの共作はその混沌に方向を与えてくれると語る。“like a mad painter, throwing paint at a wall”
- 本人の言葉Christopher Tubbs — 共作相手のEden Burnsの手の速さを「テレパシーがあるみたい」と評し、Abletonの上で瞬時にアイデアが形になる様子に驚嘆する。“it's almost like he is telekinetic”
- レビューTony Stamp (RNZ) — 評者は新作を「無機質な音色と情緒的なメロディの組み合わせ」と評し、ヴェイパーウェイヴ的な瞬間からSoulwaxやTeddybearsのようなたくましいサウンドまで振れ幅があると書く。“sterile timbres with emotive melody”
- 本人の言葉Sandboards (Tomas Krammer & Eden Burns, joint answer) — 自分たちのFeel My Bicepからのリリースについて、長年のファンだった相手のレーベルから声が掛かったことを「本当に光栄」と語り、多くの扉を開いてくれたと述べる。“We feel very honoured man”
台帳の辺 22 件
| Xumba Xumba (Eden Burns Remix)(Bandcamp掲載盤) | remixed_by | 文脈として | |
| has_property | ニュージーランド出身、Public Possession『Big Beat Manifesto』シリーズで活動拡大 | 文脈として | |
| has_property | 本人インタビュー: ニュージーランド南島出身、ダニーデンでDJ、12歳頃から制作開始。Big Beat Manifestoは"seriously not serious dance music" | 文脈として | |
| member_of | バーンズ・アンド・タブズ | 文脈として | |
| has_property | 拠点: メルボルン、オーストラリア(Bandcampのタグ) | 文脈として | |
| has_property | ブッキング会社Sweat Lodgeのバイオ欄はEden Burnsの拠点をNew Zealandと表示。同氏のBandcamp掲載盤の所在地表示はMelbourne, Australia(seed747で別途記録)。 | 文脈として | |
| has_property | Bandcamp所在地欄はMelbourne, Australia。 | 直接の根拠あり | |
| has_property | Bandcamp自己紹介欄はMelbourne, Australia拠点と表記 | 直接の根拠あり | |
| Different Place Feat. Anastasia Zems (Eden Burns Remix) | remixed_by | 文脈として | |
| Big Beat Manifesto Vol. V(Bandcamp/Public Possession) | released_by | 文脈として | |
| Always With Me (Eden Burns Remix) | remixed_by | 文脈として | |
| member_of | サンドボーズ | 直接の根拠あり | |
| active_in | ダニーデン | 直接の根拠あり | |
| active_in | ウェリントン | 直接の根拠あり | |
| active_in | メルボルン | 直接の根拠あり | |
| has_property | 12歳頃から制作、2013年16歳でモズギールへ転居しEPを準備 | 文脈として | |
| has_property | NTS、Beats In Space、Rinse FMでのラジオ/DJ活動 | 文脈として | |
| has_property | Sensible Seelen、Optimo Music、Beats In Spaceからのリリース | 文脈として | |
| has_property | 『And The Make Believers』、デジタル・ロック、The Cure影響 | 文脈として | |
| has_property | 自宅の寝室スタジオ、Ableton Live | 直接の根拠あり | |
| associated_with_scene | ダニーデンのDIY/ライブハウス周辺(2010年代前半) | 直接の根拠あり | |
| has_property | Vanessa Worm(Tessa Forde)とのパートナー関係、RadioActive「Flow」、Head Rush | 直接の根拠あり |