My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

Flavien Berger

公開資料の表示に基づく候補。別名義や別表記との同一性は未確定。

棚に出る曲 (5)

点の履歴

対象ID: person-w041-flavien-berger wave: d058-flavien-berger collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-27

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

映画音楽の仕事としては、Mala Mala(2013)、Le Repas dominical(2015)、Gros Chagrin(2017)を本人が列挙しており(Project Revolver 2018年)、これらは上記のCéline Devauxとの仕事とBRUZZ記事を通じて結び付く(c009)。

棚との重なり

entity.json記載の棚の5曲(2022-03-24〜2024-01-15、いずれも credited_artist を含む役割)は、上の年表でいうとトリロジー完結作『Dans cent ans』(2023年3月)前後から『contrebande 02』(2024年2月)までの、彼のキャリアで最も多面的に活動していた時期にちょうど重なる。棚の最初の曲「microsono」(2022-03-24追加)は『radio contre-temps』(rel-w037-radio、2019年発売)収録曲の候補で、追加日自体は発売の3年後。「Mars balnéaire」「Bleu sous-marin」(いずれも2022年追加)はそれぞれ2014年・2018年発売の版に遡る候補曲。最後の「plongereuse」(2024-01-15追加)は『contrebande 02』(2024年2月発売、本ドシエのc014)の収録曲候補で、追加日は発売のわずか前後——本ドシエで確認した「Pommeのプロデュースとcéline Devauxの映画音楽と並行して制作していた」直後の時期にあたる。つまり棚の並びは、彼が教職からsin~・Pan European Recording経由で音楽専業になり、トリロジーを完結させ、他アーティストのプロデュースや映画音楽にも手を広げていく過程と、時期的に符合する。

まだ分からないこと

読めなかった対象

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 22 件
radio contre-tempshas_property
radio contre-temps全体に対するcredit表示。microsono個別の制作/mastering creditには移さない。
文脈として
radio contre-tempshas_property
盤のカバークレジットの原文表記。
文脈として
Mars balnéaire (Shazam 1559222978)performed_by
曲別credit欄。
文脈として
Mars balnéaire (Shazam 1559222978)has_property
曲別credit欄。
文脈として
Bleu sous-marin (Shazam 1559232904)vocals_by
指定された公開資料の対象曲・盤・名簿の表示に限定。seedや別版へ継承しない。
文脈として
Bleu sous-marin (Shazam 1559232904)performed_by
指定された公開資料の対象曲・盤・名簿の表示に限定。seedや別版へ継承しない。
文脈として
Bleu sous-marin (Shazam 1559232904)composed_by
指定された公開資料の対象曲・盤・名簿の表示に限定。seedや別版へ継承しない。
文脈として
Bleu sous-marin (Shazam 1559232904)written_by
指定された公開資料の対象曲・盤・名簿の表示に限定。seedや別版へ継承しない。
文脈として
has_propertyPlayStation 2の音楽ゲーム「Music 2000」で独学的に作曲を始めた
本人談(2016年xsilence.netインタビュー)。ブロック状の音楽情報をメロディのグリッドに配置する仕組みのPlayStation 2用ゲームで作曲を覚え、声は入れられないためカセットテープに歌を録音して重ねたと語る。
直接の根拠あり
has_property国立産業創造高等学院(l'école nationale supérieure de création industrielle, ENSCI-Les Ateliers)出身
2016年xsilence.netインタビュー記事の編集注(ndlr)に記載。本人の直接発言ではなく、媒体側が同じ段落で本人の教職について付け足した注記。
文脈として
member_ofコレクティフ sin~
本人談(2016年xsilence.netインタビュー)で、数年来「Sin」という名のコレクティフに参加していると発言。同年3月のRadio Campus Paris番組紹介は、Flavien Bergerを含む8人が2010年からパリとブリュッセルの間で活動していると記す(本人以外の第三者記述)。
直接の根拠あり
has_propertyPan European Recording
本人談(2016年xsilence.netインタビュー)。コレクティフsin~がPan European Recordingと協働する機会があり、それがレーベルのボスであるArthur Peschaudとの出会いになったと語る。
直接の根拠あり
has_propertyアルテュール・ペショー
本人談(xsilence.net 2016)で「レーベルのボス」と名指し。レーベル公式サイトは「Pan European Recordingは2007年にArthur Peschaudが創設」と記す。
直接の根拠あり
has_propertyパリの美術予備校(Atelier Préparatoire aux Ecoles Supérieures d'Art, セーヴル)で教職についていた
本人談。STRAND誌(2018年)は「セーヴルのアトリエで教えていた」ことを前提に質問し、本人は生徒の視点から音楽的自信を得たと答える。xsilence.net(2016年)でも本人が「学校で教師をしている」と発言し、編集注が学校名を特定する。
直接の根拠あり
active_inブリュッセル
2023年5月時点の取材記事による、パリ出身で「およそ10年前からブリュッセル在住」という記者の紹介(推定2013年頃〜)。本人の直接引用ではない。
文脈として
has_propertyポム(Pomme)
本人談(BRUZZ 2023年インタビュー):「彼女に最新アルバムのプロデュースを手伝ってほしいと頼まれた」。友人関係としての芸術的交流であり、プロデューサーとしての野心はないと述べる。
直接の根拠あり
has_propertyセリーヌ・ドゥヴォー
本人談(Project Revolver 2018年インタビュー)で自作の映画音楽としてMala Mala(2013)、Repas Dominical(2015)、Gros Chagrin(2017)を列挙。BRUZZ(2023年)インタビューではCéline Devauxとの信頼関係を強調し、『Tout le monde aime Jeanne』への参加を語る。監督名はProject Revolver本文には無く、BRUZZ本文で結び付く。
直接の根拠あり
has_propertyレオ・ウォーク
レーベル公式サイトは、Léo Walk振付・La marche bleue主催のダンス公演『Maison d'en face』(2023年フランス各地ツアー中)の音楽をFlavien Bergerが作曲したと記す。同じくレーベル公式サイトは、PV「GRV」(part.01/02)もLéo Walk=La marche bleueが振付・監督し、Villa Magnanで撮影したと記す。
直接の根拠あり
has_propertyLÉVIATHAN
レーベル公式カタログはPAN044、2015年4月発売と記す。本人は『Contre-Temps』紹介文(本人の言葉)で「Léviathanを終えたのは実際2014年8月だった」と振り返る。
直接の根拠あり
has_property2作目『Contre-Temps』(PAN060、2018年9月発売)は2016年10月〜2018年5月にかけて制作
レーベル公式サイト掲載の本人による一人称のアルバム紹介文(引用符は無いが内容は自己言及的)。「この盤は2016年10月から2018年5月まで、1年半の切迫の中で出来上がった」と述べる。
直接の根拠あり
has_property3作目『Dans cent ans』(PAN080、2023年3月発売)は、Pommeのアルバムプロデュースを終え、Céline Devauxの長編映画『Tout le monde aime Jeanne』の音楽を手掛けていた時期に、6か月の隔離期間中に録音
レーベル公式サイトの紹介文(本人の一人称引用ではなく三人称の説明文):「Flavienはちょうどポムの最新アルバムのプロデュースを終え、同時にセリーヌ・ドゥヴォーの長編映画『Tout le monde aime Jeanne』の音楽を手掛けているところで、この盤を6か月の隔離期間中に録音した」。
文脈として
has_propertyトリロジー(Léviathan 2015/Contre-Temps 2018/Dans cent ans 2023)と対になる「contre-album」シリーズ——Contrebande 01. Le Disque De Noël(PAN053、2015年12月)、radio contre-temps(PAN067、2019年7月、entity.jsonのrel-w037-radioと同一候補)、contrebande 02. le disque de l'été(PAN090、2024年2月、entity.jsonのw092-rel-plongereuseの収録元アルバム)
レーベル公式サイトは、contrebande 02をトリロジーの「鏡像となるcontre-albums」の一つと位置付け、Contrebande 01(2016年扱い、実カタログはDec 2015)とradio contre-temps(2019年)を同シリーズの前作として名指す。Contrebande 01自身の紹介文は「初のアルバム『Léviathan』の後に、8曲のクリスマス特別トラックを公開」と記す。radio contre-temps紹介文は「2018年制作の、次作『Contre-Temps』の原型となった18曲のオリジナル・トラック」と記す。
直接の根拠あり