My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
person / 点の履歴あり

Matt Colton

棚に出る曲 (18)

点の履歴

マスタリング技師。1997年にキャリアを開始し、ソーホーのPorky's Mastering(研修生・約4年)→ ブリストルのOptimum Mastering(2003-2007)→ ハマースミスのAlchemy Mastering(2012年時点でディレクター、2019年までの拠点)→ ロンドンのMetropolis Mastering(2019年〜取得時点で在籍)と、英国の主要マスタリング施設を渡り歩いてきた。師と呼ぶ相手はMike Marsh・Paul Solomons・Ray Staffの3人(本人談)。2013・2018年にMusic Producers Guild「マスタリング・エンジニア・オブ・ザ・イヤー」、2025年にはピーター・ガブリエル『i/o』でグラミー「Best Engineered Album, Non Classical」を受賞。

年表(claim ID付き)

棚との重なり

entity.json の shelf_songs(研究順・追加日)は17件、2017年1月(Hayden James「Something About You」、Shazam記載の候補)から2026年2月(Rejoicer「A Traveling Light」)まで幅広い。曲別クレジット・盤クレジットの内訳は既にledger側で候補ノード・claimとして記録済み(本dossierでは重複させない)。時系列で重ねると:

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 32 件
Something About You (Shazam 3:45 listing)mastered_by
Shazamが示す「Something About You」3:45の曲項目
文脈として
Deletermastered_by
Deleter原曲盤全体のマスタリング。Palms Trax版へ継承しない。
直接の根拠あり
Oh !mastered_by
Oh !掲載盤全体のマスタリング担当。曲別担当とはしない。
文脈として
L’attente — Bandcamp掲載候補mastered_by
曲別記載。
文脈として
Mélopéemastered_by
盤全体scope。
文脈として
Cherrymastered_by
Cherry盤全体のmastering credit。
直接の根拠あり
Sensitive Child (Soulwax Remix)has_property
QobuzのSensitive Child (Soulwax Remix)曲別欄に限る。
文脈として
LET'S DO IT AGAIN - Radio Edithas_property
QobuzのLET’S DO IT AGAIN Radio Edit行のクレジット
文脈として
Sunsleepermastered_by
Qobuzの2023年2月21日Sunsleeper・4曲入り盤候補の1曲目(03:42)に限る。
文脈として
Woman(Qobuz 03:52)mastered_by
Qobuz掲載の2023年5月31日付Ninja Tune『Woman』4曲入り盤。曲別欄は曲目1 Woman 03:52。保存録音との同一性は未確認。
文脈として
Dominoes(Volcano掲載候補 02:57)mastered_by
Qobuz Volcano 4曲目Dominoesの曲別MasteringEngineer欄。既存のMatt Coltonノードを使用。
文脈として
Volume(表題曲)mastered_by
Bandcamp credits。
直接の根拠あり
All You Childrenmastered_by
Qobuz曲別欄のMasteringEngineer表記。
直接の根拠あり
Come Find Me(外部配信候補)mastered_by
Caribou公式Bandcampのcredits(アルバム全体)。
直接の根拠あり
Got To Change(候補録音)mastered_by
Qobuzトラックリストの MasteringEngineer 表示。
文脈として
Hang(候補録音)mastered_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム3曲目Hang。
文脈として
Waiting So Long(候補録音)mastered_by
Bandcamp/Qobuz掲載のButterflyアルバム5曲目Waiting So Long。
文脈として
Butterfly(Daphni)mastered_by
アルバム全体のクレジット。
文脈として
California Space Craftmastered_by
アルバム全体のクレジット。既存人物ノードperson-matt-coltonを再利用(Daphni Butterflyと同一技師)。
文脈として
has_propertyマスタリング技師としてのキャリアを1997年に開始。1975年3月30日生まれ、Music Producers Guild会員。
経歴の基本事実。
直接の根拠あり
has_propertyポーキーズ・マスタリング
21歳で入社、研修生として約4年間在籍(本人談。約1996〜2000年頃と推定されるが本文に明示年は無い)。
直接の根拠あり
active_inブリストル(イングランド)
2003〜2007年、Optimum Masteringで勤務。
直接の根拠あり
has_propertyOptimum Mastering UK
2003〜2007年、ブリストルのOptimum Masteringに勤務。既存ノードstudio-optimum-mastering-uk(Cin Cin Records盤の既存クレジット記載)を再利用。
直接の根拠あり
has_propertyアルケミー・マスタリング
2012年からアルケミー・マスタリング(ハマースミス)のディレクター。2019年にメトロポリスへ移籍。
文脈として
has_propertyMetropolis Mastering(ロンドン)
2019年〜現在(本文取得時点)、メトロポリス・マスタリング(ロンドン)に所属。既存ノードplace-w039-metropolis-mastering(entity_type: place)を再利用。
直接の根拠あり
has_property以前AIR Studiosにも在籍した経歴があると2019年のメトロポリス移籍発表が記す(時期の明示なし)。
順序・年代不明のキャリア歴の一項目。
文脈として
uses_equipmentアルケミー時代のマスタリング室機材: ATC SCM150モニター、Neumann VMS 80カッティング・レース、Ampex ATR100 / Studer A80テープ機、DAD・DCSコンバーター、GML・Maselec・Avalon・Summit・TCのアウトボード、RMEサウンドカード搭載のSequoiaワークステーション、Sonnox Oxford Limiter / Oxford EQ / Inflator / Fraunhofer Pro-Codecを常用。
アルケミー・マスタリング(ハマースミス)在籍時点の本人談。
直接の根拠あり
uses_equipmentAudeze製オープンバック・ヘッドフォンを、特にAtmosミキシング/マスタリング時のトーナルバランス確認用リファレンスとして常用。
artist_general、本人談(Audezeとの提携インタビュー。機材提供の対価がある可能性に留意)。
文脈として
has_propertyMusic Producers Guild「マスタリング・エンジニア・オブ・ザ・イヤー」を2013年・2018年に受賞。2025年にはピーター・ガブリエル『i/o』のマスタリングでグラミー「Best Engineered Album, Non-Classical」を受賞。
受賞歴。
直接の根拠あり
has_property2013年時点の代表的なマスタリング先: Sandwell District全カタログ、Planet Muの約3分の1、Rephlex、Blackest Ever Black、Modern Love、R&S、L.I.E.S.、Downwards、Mote-Evolver、ManMakeMusic、Tsuba。
2013年インタビュー時点の自己申告。
文脈として
has_property現在(メトロポリス在籍時点)のディスコグラフィ例: ザ・ローリング・ストーンズ、ザ・キュアー、アークティック・モンキーズ、ディペッシュ・モード、デュア・リパ、エリー・ゴールディング、ジェイムス・ブレイク、マイケル・キワヌカ、ジョージ・マイケル、クリスティーン・アンド・ザ・クイーンズ、リトル・シムズ、トム・ヨーク、アーロ・パークス、ウェット・レッグ、ブラー、ノエル・ギャラガー。
メトロポリス公式bioの記載。
文脈として
has_propertyアルケミー・マスタリングで、レイ・スタッフの後にATC SCM150モニターを使っていた技師。2019年、ケヴィン・タフィーがこのモニターを引き継いだと本人が語る。
本人談(機材の来歴)。既存ノードperson-matt-colton(マット・コルトンのdossier本体)を再利用。
直接の根拠あり