My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
label / 点の履歴あり

Moodfamily

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象ID: label-moodfamily wave: d036-moodfamily collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-27

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

仲間と系譜

本人の言葉(mood.json)

棚との重なり

entity.jsonの棚は Moodfamily を released_by とする6曲で、時期は3つの塊に分かれる。

  1. 2017-07-03〜07-06(4曲: All Day I Zama, Ghajar, Whale Parade, Gold Town) — Gold Town EPの発売(2017-05-26)から約5〜6週間後にまとめて保存されている。EP発売直後に見つけて4曲一気に拾った動きで、Moodfamilyというレーベル自体をこの時点で「発見」した可能性が高い。この時点でのMoodfamilyは、Stavrozが自分たちの制作の自由のために立ち上げたばかりの、まだ小さいインプリントという段階にあたる(stavroz.com/aboutの語る設立動機のとおり)。
  2. 2025-10-17(1曲: The Wild) — Take a Seatアルバムの公式発売日その日に保存されている。2017年からおよそ8年の空白ののち、リリース当日に反応している。この8年間にMoodfamilyが「A Decade Of Moodfamily」(2024-12-24)という10周年の節目を迎えていたことと、棚が空白だった期間がほぼ重なる。
  3. 2026-06-29(1曲: Indigo Dye - Photay Remix) — 既存claim-8742が示す発売日2026-06-26のわずか3日後に保存。2の「発売日当日」の速さに続き、ここでも発売直後の追随が見られ、2025年後半以降はMoodfamily/Stavrozの新譜を発売直後に追う聴き方に変わっていることがうかがえる。

まだ分からないこと

読めなかった対象

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 7 件
Gold Town EP (Bandcamp listing)released_by
Gold Town EPリリース全体。
直接の根拠あり
Take a Seat(Stavroz公式Bandcamp)released_by
公式Bandcamp credits欄。アルバム全体の発行者表示(Published by)。
文脈として
Indigo Dye (Photay Remix)(シングル)released_by
このシングル盤。
直接の根拠あり
has_property「Moodfamilyは近しく結ばれたアーティストの集合体で、感情豊かなサウンドへの深い愛を分かち合う」と自サイトの紹介文が述べる。各人の声は異なるが、本能的で飾らない音楽を作りたいという意思で一つになっていると続ける。
現行の自己紹介文(時期の記載なし、現在まで有効と読める)。
文脈として
has_property「Carte Blanche」と題した moodcast シリーズを持ち、家族(roster)のアーティストに音楽やオーディオ断片、語りを自由に編ませてポッドキャストにする、と自サイトが説明する。
現行の企画紹介文(時期の記載なし)。
文脈として
has_propertyStavroz公式サイトのAboutは、自分たちの制作の自由を保ち、同じ志を持つ他のアーティストを支援するためにレーベル「Moodfamily」を立ち上げたと述べる。同ページはこのレーベルから2作目のヒット曲「Gold Town」が出たと続ける。
設立の動機についての本人(バンド)側の記述。設立の正確な年月日は本文に無い(EP「The Ginning」でのブレイク後、「Gold Town」以前という順序のみ分かる)。
文脈として
has_property2024年12月24日発売のコンピレーション『A Decade Of Moodfamily』の自己紹介文が「Moodfamilyの10年間」を振り返り、雑音の中から意味のある音楽を拾い集め、本物を感じさせるアーティストに舞台を与えてきた10年だったと述べる。
2024年12月時点での自己語りによる10年の節目。設立の暦年そのものは本文に数字で明記されない(「10年」という表現からの逆算のみ)。
文脈として