My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Stavroz

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象: artist-stavroz(artist_project)

年表(日付/出来事/出典)

棚との重なり

棚の6曲は3つの層に分かれる。(1) 2017年にまとめて入った『Gold Town EP』の4曲(All Day I Zama、Ghajar、Whale Parade、Gold Town)はEP発売の約2か月後という、ほぼ同時代的な入棚。特に「All Day I Zama」は、本人談で明かされた「メキシコの浜辺のほら貝の録音」という具体的な制作エピソードと結び付く。(2) 「The Finishing」は2013年『The Ginning EP』のB面で、2019年という6年遅れの入棚。この曲だけでも当時、Viken ArmanとPowellという2種の公式リミックスが作られるほど注目された記録が残る。(3) 「Indigo Dye - Photay Remix」(2026年)は棚の中で最新かつ唯一のリミックス単曲で、ほぼリアルタイムでの入棚にあたる。全体として、棚は結成初期(2013年)から直近(2026年)まで、Stavrozの13年強のキャリアの広い範囲に薄く触れている。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 9 件
Pieter De Meestermember_of
公式Bandcamp credits欄の“Stavroz is ...”の表示。
直接の根拠あり
Maxim Helincksmember_of
公式Bandcamp credits欄の“Stavroz is ...”の表示。
直接の根拠あり
Gert Beazarmember_of
公式Bandcamp credits欄の“Stavroz is ...”の表示。
直接の根拠あり
Ijsbrand De Wildemember_of
公式Bandcamp credits欄の“Stavroz is ...”の表示。
直接の根拠あり
active_inヘント(ベルギー)
結成の地。公式略歴は「東フランダース」で4人が出会ったと記す。Bandcampの複数リリース(Talabout EP、Take a Seat)のタグにもGhentが表示され、2025年作の仕上げ作業も「a central studio in Ghent」で行われた。
文脈として
has_property結成の経緯:2011年頃、IJsbrand De Wilde & Gert BeazarのデュオとしてDJセットと楽曲制作を開始。数年後にMaxim Helincks & Pieter De Meesterが加わり、パフォーマンス編成(バンド)に拡大した。
公式略歴の記述。西暦は明記されず「a few years later」という相対表現。
文脈として
has_property自宅スタジオを主な制作拠点とし、アイデア出し・スケッチはそこで行うと本人談で語る(2025年)。
2025年『Take a Seat』制作時の本人談。
文脈として
has_property自主レーベルMoodfamilyを設立。動機は制作の自由を保つことと、近い感性を持つ他のアーティストを支援すること。
公式略歴の記述。設立年は明記されない(Gold Town EP発売の2017年より前と推定されるのみ)。
文脈として
has_propertyベルギーの国内エレクトロニック音楽アワードで「ベスト・プロデューサー」および「ベスト・ブレイクスルー・アーティスト」の2位を受賞したと公式略歴に記される。
公式略歴の記述。アワード名・年は明記されない。
文脈として