My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
group / 点の履歴あり

Souleance

出典に表示された活動名義候補。実名との同一性は示さない。

棚に出る曲 (5)

点の履歴

対象: group-souleance(フランスのデュオ候補、公式資料はプロデューサーFulgeance(ap-fulgeance)とDJSoulist(ap-soulist)のパートナーシップと一貫して説明)。棚には5曲、2019-10-19〜2024-10-12の間に散発的に入り、credited_artist 4・composed_by 2・remixed_by 1として登場する。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚の5曲のうち最初の2曲(2019-10-19 Georgian Kiss、2020-01-17 Segrados Do Samba)は、いずれも2013年Brotha EP・2014年Jogar EPという「5〜6年前の旧作」の再発見として棚に入っている——年表側で確認できる結成(2006年頃)、初期の評価の高まり(2011-2012年)、First Word創立10周年祝い(2014年)はすべて、棚の初出よりかなり前に起きている。一方、後半の3曲(2023-09-04 Out of Touch、2023-11-10 Koul Dan Mon Do - Poirier Remix、2024-10-12 Ta confiance - Souleance Remix)は同時代進行の新譜として棚に入っており、2022年の「創作休止からの再始動」以降の活動期と重なる。棚だけを見れば、聴き手が知るSouleanceは「まず旧作、次に最近のリミックス仕事」という順で現れるが、その間にある10年以上の歴史(Musique Largeの運営、What The Funkというパリのクラブナイト、2022年の休止と再始動)は棚には出てこない「まだ知らない背景」にあたる。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 16 件
Fulgeancemember_of
First Word Recordsの公式商品説明にあるSouleanceのデュオ構成。曲別の担当とは区別。
直接の根拠あり
Soulistmember_of
First Word Recordsの公式商品説明にあるSouleanceのデュオ構成。曲別の担当とは区別。
直接の根拠あり
Soulistmember_of
Souleance公式Bandcampのプロフィール説明にある活動名義の協業記載。
直接の根拠あり
Fulgeancemember_of
Souleance公式Bandcampのプロフィール説明にある活動名義の協業記載。
直接の根拠あり
has_propertyFulgeanceとDJ Soulistの協働から生まれたプロジェクトと公式bioが説明する。
Souleance活動名義の一般紹介。Mais Um個別の演奏・制作クレジットではない。
直接の根拠あり
Out of Touch feat. Kit Sebastiancomposed_by
credits欄の表記どおり。
直接の根拠あり
Koul Dan Mon Do (Poirier Remix)(Bandcamp掲載候補)composed_by
単曲盤credits欄。
直接の根拠あり
Fulgeancemember_of
Souleance公式Bandcampプロフィールの記載。
直接の根拠あり
Ta confiance (Souleance Edit Remix)(候補録音)remixed_by
曲タイトル表記とBandcamp creditsのリミキサー列挙。
文脈として
has_property2006年に結成(会場紹介文)
La Roche-sur-Yonのコンサート会場Quai Mのアーティスト紹介文の記載。公式レーベル・本人談ではない一資料のみ。
文脈として
has_propertyオフ・クール短編映画祭でFulgeanceとSoulistが出会い、意気投合して結成に至った(Soulist本人談)
2012年掲載インタビュー(取材は2011年8月)。本人談。First Wordのbrothaページでは2008年に初EP『Le Monde』とあり、結成年そのものは明示されていない。
直接の根拠あり
has_propertyアリス・デュフェ(Alice Dufay)
Bandcamp解説とCouvre x Chefsインタビュー(Fulgeance本人談)の2資料が一致。
直接の根拠あり
has_property2012年のデビューLP『La Belle Vie』が幅広い批評的評価を得て、Gilles Peterson、Lefto、Laurent Garnierらのファンを獲得。話題になったBoiler Room出演も紹介される(レーベル公式解説)。
First Word Records公式解説文。個別の賞・数値評価の裏取りはしていない。
文脈として
has_property2014年、First Word Recordsの創立10周年をクロアチアのSoundwaveフェスティバルのボートパーティーとステージ出演で祝ったと本人(Fulgeance)が語る。
本人談、2014年インタビュー(取材は同年7月)。
直接の根拠あり
has_property2022年、創作の休止(pause créative)を経て、キーボード奏者とドラマーを新たに迎えたライブ編成でEP『Guili Guili』とともに再始動(会場紹介文)。
会場紹介文1件のみ。他資料での裏取りはしていない。
文脈として
has_property公式Bandcampの継続的な発表: 2023年10月アルバム『Beautiful』、2024年9月リミックス集、2025年に複数のシングル(2月Halumi ft. Özgür、5月Kebab Discothèque、12月MOVIN'ON)。
公式Bandcampの一覧表示。各盤の詳細クレジットは今回未読(棚の曲以外は対象外)。
直接の根拠あり