My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Voilaaa

公開資料に表示された候補。seedとの同一性は未確認。

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象ID: ap-w042-voilaaa(本体: w113-p-brunohovart) wave: d054-voilaaa collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-27

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

棚6曲(研究順367〜805、保存日2022-05-30〜2024-09-04)はすべてVoilaaaのリミックス/客演としての登場で、Voilaaa自身のオリジナル・アルバム曲(On te l'avait dit・Des Promesses・Voiciii)は1曲も含まれない。保存の起点(2022-05-30)は、Remixes EP発売(2022-05-27)のわずか3日後で、EPのA・B面各1曲(Tu Mens Devant Moi・Spies Are Watching Me系列の368はPatchworksリミックス)が同時に保存されている——保存者がこのEP発売を機にVoilaaaを知った、あるいはこの機会にまとめて聴いた可能性が高い並び。以降の保存(Fujisan 2022-10、Indossare Il Mare/Bumayé 2023-05、System System 2024-09)は、いずれも他アーティスト(Lachinos、Edoardo Florio Di Grazia、Lass)の曲におけるVoilaaaの客演・リミックス仕事を追いかける形で散発的に続いており、Voilaaa本体のアルバム制作史(2015→2017→2021の3作)とは別の、「リミキサーとしてのVoilaaa/Patchworks」という横糸を棚がなぞっていると読める。LassがVoilaaaの一員として定着したのは2017年のDes Promesses以降だが、棚で拾われているLass関連曲(Bumayé、System System)はいずれも2022〜2024年、Lassが自身のソロキャリア(2018年Synapson「Souba」、2022年debut album『Bumayé』)を並走させ始めた時期のもの——棚は「Voilaaaの中のLass」というより「Lassのソロ作にVoilaaaが客演する」形の曲を拾っている点に注意。

まだ分からないこと

読めなかった対象

3検査

check_wave.py --phase collected: structural_errors 0。onepass_lint.py: errors=0 warns=0。quote_check.py: ok=27 mismatch=0 unread=0。

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 15 件
Tu Mens Devant Moi(Voilaaa Remix)remixed_by
Bandcamp About欄のTu Mens Devant Moiについての説明
文脈として
has_propertyBruno “Patchworks” Hovart
Favorite Recordingsの当該盤説明・プロフィールに限定し、個別曲の役割や原盤保有を推定しない。
直接の根拠あり
Fujisan (Voilaaa Remix)(10月単曲候補)remixed_by
rec-w051-fujisan-single-bc の当該公開掲載。seed録音との厳密一致は未確認。
直接の根拠あり
Fujisan (Voilaaa Remix)(Costa Brava曲目候補)remixed_by
rec-w051-fujisan-ep-bc の当該公開掲載。seed録音との厳密一致は未確認。
直接の根拠あり
Fujisan (Voilaaa Remix)(Shazam項目1886394303)remixed_by
rec-w051-fujisan-shazam の当該公開掲載。seed録音との厳密一致は未確認。
文脈として
Bumayé (Voilaaa Disco Remix)(2022年単曲盤の曲目1候補)remixed_by
Qobuz/Apple Music掲載の2022年8月26日付Bumayé (Voilaaa Disco Remix)単曲盤の表示欄に限る。録音同定は未確定。
文脈として
Bruno “Patchworks” Hovartuses_name
Bandcamp曲別クレジット(Remix: Bruno Hovart)とFavorite Recordings公式ページ(VoilaaaはBruno 'Patchworks' Hovart)の突合。
直接の根拠あり
has_propertyBruno「Patchworks」Hovartが一人でスタジオ制作を担うプロジェクト
Favorite Recordingsのインタビューで本人(Bruno Hovart)が語る。
文脈として
ブルーノ・オヴァール(パッチワークス)uses_name
Favorite Recordingsのインタビュー見出しと本文でBruno「Patchworks」HovartがVoilaaaの制作者と明記。
直接の根拠あり
Lassmember_of
Songlines記事とFavorite Recordingsインタビューが一致してLassをVoilaaa(舞台名義Voilaaa Soundsystem)の歌手として記す。
直接の根拠あり
has_property本人談:Voilaaaはスタジオでの自分(Bruno)自身の制作名義。Voilaaa Soundsystemはステージ名で、Pat KallaとLassが歌手、Freakistanが DJ、本人が楽器を務める別編成。
本人インタビューの発言範囲。スタジオでの意思決定者は本人、ステージではFreakistanが仕切ると語る。
直接の根拠あり
パット・カラmember_of
Voilaaa Soundsystemの歌手の一人。本人談ではフランス語詞・レパートリーの担当とも語られる。
直接の根拠あり
has_propertyレーベル公式資料による年表: デビュー作『On te l'avait dit』(2015年)、2作目『Des Promesses』(2017年4月10日、FVR132)、2021年に3作目『Voiciii』。
レーベル公式ページ2件の記述の組み合わせ。棚の曲そのものの発売日ではなく、アルバム単位の来歴。
直接の根拠あり
has_property『Des Promesses』(2017年)でセネガル出身のLass(Doctor Lass表記)が3曲で参加、Salif Keita「Mandjou」のファンキーカバーを含む。棚の曲より前の合流。
レーベル公式ページの当該盤紹介欄に限る。
直接の根拠あり
has_property本人談:Remixes EP A面「Ku La Foon」はVoilaaaの「最後にして3作目のアルバム」(=Voiciii)収録曲で、NY拠点のJKrivがリミックス。B面はPatchworks名義とVoilaaa名義自身のセルフリミックスを収録。
本人インタビュー本文とBandcampのabout欄を突合。
直接の根拠あり