2019年10月19日 追加
Kuzola
Pongo
2020年5月8日掲載の英Dazedのアレックス・デニー(Alex Denney)の記事で、アンゴラのルアンダ生まれの歌手ポンゴ(Pongo)は、15歳で声を入れた曲の印税を一度も受け取らなかったと語った。曲はリスボンのクドゥロ(アンゴラ発のダンス音楽)の中心にいたブラカ・ソン・システマ(Buraka Som Sistema)の「Kalemba (Wegue Wegue)」で、記事は2008年にチャートの首位に立ったヒットと書く。その後、彼女は妹たちを養うために働き続け、清掃の仕事中にラジオでこの曲を耳にして、今度は自分の条件で音楽に戻ると決めたという。 戻った先の最初のEP『Baia』に入った一曲が「Kuzola」だ。
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同じ日に追加した曲
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