2019年11月12日 追加
Kingdom Come
The Souljazz Orchestra
2024年3月に公開された対話で、ヴィブラフォンの前に座ったピエール・クレティアン(Pierre Chrétien)は、聞き手のリア・ローズマン(Leah Roseman)に曲を一つ選ぶよう促され、2006年のヒット「Mr. President」は演奏し尽くしたと退けて、「Kingdom Come」を挙げた。このヴィブラフォンが前に出る曲だから、と彼は言い、曲の入った盤は全編が生の楽器だったと続けた。 カナダ・オタワのザ・ソウルジャズ・オーケストラ(The Souljazz Orchestra)は、彼が中心となって曲を書くバンドで、本人によれば、最初はアフロビートと重いダンス音楽で知られていた。そのうえで彼が考えたのは、こういうことだったという。