2022年10月31日 追加
黒服の人
フジファブリック / 銀河 ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2005-02-02 | 直接の根拠あり |
| catalog_number | TOCT-4835 | 直接の根拠あり |
| has_property | singleとして掲載 | 直接の根拠あり |
| credited_artist | フジファブリック | 直接の根拠あり |
| has_property | 本人によれば、発売の2〜3年前に自宅でギターを弾きながら作った曲で、デモをほぼそのままバンドに持ち込んだという。 | 文脈として |
| has_property | 間奏でアナログ・ディレイを発振させ、ムーグでノイズを重ねる手法を使ったという、山内総一郎(ギター)による制作エピソード。 | 文脈として |
| performed_by | 志村正彦 | 文脈として |
コメント & レビュー
- 本人の言葉志村正彦・山内総一郎(GiGS 2005年3月号、note.comのファンブログ経由で引用転載) — 志村正彦は「黒服の人」について、2〜3年前に家でギターを弾きながら作った曲で、当時のフジファブリックには珍しい静かな曲だったと語る。山内総一郎はアナログディレイを発振させてノイズを伸ばす間奏の技法を説明し、志村はギターソロを自分(志村)が弾いたデモをそのまま採用したと明かす。“この曲は2~3年前に作った曲です。”
- 本人の言葉志村正彦(GiGS 2005年3月号、note.com転載) — 志村正彦は、この曲で新しい扉を開いた実感があったと振り返っている。“この曲で新しい扉を、ひとつ開いた記憶がありますね”
リサーチノート
- ファインドnote.comのファンブログが『GiGS』2005年3月号の志村正彦・山内総一郎インタビューを引用転載しており、「黒服の人」個別の制作経緯(作曲時期、ディレイ発振の間奏技法、ギターソロは志村本人のデモ採用)を確認。mood.jsonに追加。
- ファインド同ブログは同時に、A面「銀河」についての柴那典氏(音楽ジャーナリスト)のブログ記事にも言及しており、志村正彦のブラジル音楽(Edu Lobo, Marcos Valle)からの影響という別の立場の視点がある(ただし対象は「銀河」であり本seedの「黒服の人」ではないため、mood.jsonには不採用、記録のみ)。
- 未確認「黒服の人」自体についての第三者レビュー・批評、または使われた場(ライブ・ラジオでの紹介)の記述は見つからなかった。
- ヒントhttps://shiba710.hateblo.jp/entry/2019/02/23/115637
- ファインド同じnote.comの連載に「銀河」(A面)についても同誌インタビューが引用されており、冬盤なのに灼熱的なイメージで作ったという制作エピソードがある。束を跨いで同じ制作陣(志村正彦・山内総一郎)が語るシリーズとして掘りがいがある。
- 未確認転載ブログ経由でGiGS 2005年3月号の言葉は取れたが、原雑誌面そのものは未確認。使われた場(ライブでの定番曲化の経緯等)は今回取れていない。