2023年3月7日 追加
ぼくの好きな先生
RCサクセション / 初期のRCサクセション ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| catalog_number | TOCT-26602 | 直接の根拠あり |
| release_date | 2008年7月2日 | 直接の根拠あり |
| has_property | レーベル表示: EXPRESS | 直接の根拠あり |
| credited_artist | RCサクセション | 直接の根拠あり |
| has_property | 都立日野高校の美術部顧問だった小林晴雄を主人公に想定した曲だという、コラムが紹介する成立事情。 | 文脈として |
| has_property | 「ぼくの好きな先生」は1972年2月5日、アルバム『初期のRCサクセション』と同日発売のシングルカットだったという記載。 | 文脈として |
コメント & レビュー
- 本人の言葉小林晴雄 (曲のモデルとなった美術部顧問教師、TAP the POP掲載) — 曲のモデルになった高校の美術部顧問・小林晴雄先生は、忌野清志郎から「先生のことを歌にしたんだ。迷惑でしたか?」と尋ねられ、「照れくさかったけれど、やっぱりうれしかったです」と答えたという。“照れくさかったけれど、やっぱりうれしかったです”
- その他新田和長(当時のディレクター、TAP the POP転載コラム) — 当時の担当ディレクター新田和長は、忌野清志郎は最初から妥協しない“アーティスト”だったと振り返っている。“とにかく清志郎は初めから“アーティスト”でした。”
リサーチノート
- ファインド曲のモデルとなった高校美術部顧問・小林晴雄先生の実名と、清志郎本人が完成したアルバムを直接届けに行ったという経緯が本文で確認できた。
- ファインド曲のモデルとなった美術教師・小林晴雄に、完成後の清志郎が直接アルバムを届けに行ったという逸話がある。同じ引用元『フォーク名曲事典300曲』(富澤一誠)を掘れば他の保存曲にも同種のエピソードがあるかもしれない。
- 未確認作詞・作曲・編曲の個別クレジットは本文に見当たらず。使われた場は今回取れていない。