2023年11月16日 追加
Stay a While
The Cactus Channel / Stay a While ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| credited_artist | ザ・カクタス・チャンネル | 文脈として |
| release_date | 2017-11-03 | 文脈として |
| produced_by | ザ・カクタス・チャンネル | 文脈として |
| mixed_by | マット・レッドリッチ | 文脈として |
| mastered_by | ジョアン・カルヴァリョ | 文脈として |
| vocals_by | ルイス・コールマン | 文脈として |
コメント & レビュー
- レーベルの紹介The Cactus Channel(Bandcamp掲載紹介文) — 紹介文は、インストゥルメンタルのソウル/ファンク・バンドから一皮むけ、より荒々しく少し暗く重い方向へ踏み出した3作目だと本作を位置づけ、夢のようなサウンドトラックや電撃的な「wig-outs」、もやのかかった瞑想へと深く潜っていく作品だと形容する。“diving in deep to dreamlike soundtracks, electrifying wig-outs and woozy meditations”
- 本人の言葉Lewis Coleman(本人)via Beat Magazine — Lewis Colemanは、高校の昼休みに音楽で集まっていたことがバンド結成のきっかけで、名前は友人宅の穴あきテレビに生えたサボテンに由来する「10年生のノリ」だったと語り、本作は「もう完成してマスタリングも終えた」フルアルバムとして後日リリース予定だと明かす。“It was purely year ten logic that has stuck”
リサーチノート
- ファインドバンド名の由来(穴あきテレビのサボテン)は、本作のリリース前年のインタビューで既に語られており、本作固有のエピソードではないが、バンドの空気を伝える好素材として収集した。
- 未確認公式サイトのアルバム発表ページ(thecactuschannel.com/stay-a-while/)は接続タイムアウトで読めなかった。表題曲「Stay A While」固有の制作エピソード(作詞・作曲の個別担当、レコーディング場所など)は今回の資料からは取得できなかった。