2023年11月21日 追加
Smash
Avishai Cohen、Mark Guiliana、Sam Barsh、Amos Hoffman / Continuo ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| has_property | Catalogue number: RD4603(RAZDAZ Recordz) | 直接の根拠あり |
| released_by | RAZDAZ Recordz | 直接の根拠あり |
| release_date | 2006-06-15 | 直接の根拠あり |
| performed_by | アヴィシャイ・コーエン(ベーシスト) | 文脈として |
| performed_by | サム・バーシュ | 文脈として |
| performed_by | マーク・ジュリアナ | 文脈として |
| written_by | アヴィシャイ・コーエン(ベーシスト) | 直接の根拠あり |
| arranged_by | アヴィシャイ・コーエン(ベーシスト) | 直接の根拠あり |
| has_property | パブリッシャー表記: GADU MUSIC/BMI | 直接の根拠あり |
| recorded_by | ラース・ニルソン | 直接の根拠あり |
| mixed_by | ラース・ニルソン | 直接の根拠あり |
| recorded_at | Nilento Studios AB | 直接の根拠あり |
| produced_by | レイ・ジェフォード | 直接の根拠あり |
| release_date | 2006-05-02 | 文脈として |
| has_property | 表示時間 5:31(331187ms) | 文脈として |
コメント & レビュー
- 本人の言葉Avishai Cohen(本人)via avishaicohen.com — コーエンは、ずっと共に演奏してきたバーシュとジュリアナを『若い頃から探求心にあふれつつ魂は成熟している』二人の名手と呼び、そこへ長年の協働者ホフマンのウードを加えて、Continuoの西洋クラシック的な構成と中東的な色彩を強めたと語る。“old enough in their souls to emotionally express themselves on a very high level”
- レビューDownbeat Magazine — Downbeat誌の批評(公式サイトが引用)は、コーエンの重厚なベースラインとバーシュのバロック風ピアノ、半数の曲を彩るホフマンのウードが劇的な効果を生む『超絶にコントロールされた一枚』と評する。“a superbly controlled record”
- レビューJazzTimes(記者Mike Shanley) — 冒頭曲『Nu Nu』でコーエン、ジュリアナ、ホフマンがバーシュの流れるようなピアノに轟音で応えるくだりを、バンドの結束力を示すアルバム冒頭にふさわしい瞬間と評する。“a unit with rock-solid cohesion that knows how to kick off an album”
- レビューAll About Jazz(記者Paul Olson) — レビューは西洋クラシック・中東音楽・ジャズ即興の融合という狙いを認めつつ、演奏の精密さには一目置く一方、劇的すぎる曲調と『ダイナミクスの無い』高音圧マスタリングの組み合わせが、ヨーロピアン・ポップの最悪な部分を思わせる『奇妙で不愉快な混成物』になっていると辛口に評する。“a strange and rather disagreeable hybrid”
リサーチノート
- ファインド公式サイトにコーエン本人の制作コメント(バーシュとジュリアナを『若き名手』と呼び、ホフマンを加えた経緯を語る)とDownbeat Magazineの批評引用があり、感触の材料として採用した。
- ファインドJazzTimesとAll About Jazzの2本のレビューが見つかり、評価は対照的(JazzTimesは肯定寄り、All About Jazzは辛口)だった。
- 未確認Amos Hoffmanのウードが『Smash』に入っているかどうかの曲別の明記は見つからなかった。
- 未確認公式サイトとApple Music/iTunesの発売日食い違い(2006-06-15 vs 2006-05-02)の理由は未解明。
- 未確認[root] Apple Music の曲ページ(JS描画)で日付・収録・時間を未確認。
- 未確認JazzTimesとAll About Jazzのレビュー本文はアルバム『Continuo』全体、および『Nu Nu』『One For Mark』『Samuel』『Continuo』(表題曲)には触れるが、収録曲『Smash』自体への言及は本文中に見当たらなかった(既存のmood-w089-001〜004も同様にSmash個別の言及なし)。本人インタビューでの『Smash』言及も見つからず。