2024年6月21日 追加
JJ
Wand / JJ ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2024-07-26 | 直接の根拠あり |
| catalog_number | DC865 | 直接の根拠あり |
| has_property | 表示時間 4:05 | 直接の根拠あり |
| credited_artist | Wand | 直接の根拠あり |
| has_property | バンド自身のスタジオで録音・プロデュース・ミックスされ、弦・管編曲はEvan Backerが担当(ヴィオラ、チェロ、ヴァイオリン、コントラバス、フルート、トランペット、フレンチホルン、トロンボーン、チューバ、サックス、センサリーパーカッション)。アルバム全体の記述で、JJ固有のクレジットではない。 | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- レビューChris DeVille via Stereogum — Stereogumは、五年ぶりのアルバム『Vertigo』を展開中のWandを『地下ロックで最も過小評価されたバンドの一つ』と評し、『JJ』はCory Hansonの震えるヴォーカルに弦と管楽器を纏わせ、Wandのスペクトルの柔らかい側にありながら複雑な美しさを湛えた曲だと紹介する。Vernon ChatmanとlilfuchsによるMVも添えられている。“one of the best and most underrated bands in underground rock”
- レーベルの紹介Drag City公式プレスリリース — Drag Cityは『Vertigo』を、足を失い、取り戻し、また失う感覚だとし、これまでで最も自動筆記的で連想的、直接的なWandの姿だと紹介する。バンドは50時間以上に及ぶ自前スタジオでのライブ即興演奏を切り貼りし、各自がセッション中に新しい役割を担うという、エゴを手放すような制作過程を経てこのアルバムに至ったと述べる。“the sound of feet lost, regained, and lost again”
リサーチノート
- ファインドWandはPlum/Laughing Matter期は五人編成だったが、Vertigoでは四人編成(Evan Backer, Evan Burrows, Robbie Cody, Cory Hanson)に変わったとDrag Cityが明記(候補、脱退者や経緯は本文に無い)。
- 未確認JJ単曲のクレジット・歌詞的な言及がある記事は今回見つからず、Stereogumの短評とDrag Cityのアルバム全体紹介のみ。