2024年8月1日 追加
don't come back
jigitz / don't come back ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2024-07-26 | 直接の根拠あり |
| released_by | R&R Digital | 直接の根拠あり |
| has_property | 10曲、23分 | 直接の根拠あり |
| credited_artist | jigitz | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビューGrace Holtzclaw(Ones To Watch) — Ones To Watchのレビューは、本作をjigitzの『頭がくらくらするデビュー・プロジェクト』とし、恋の高揚と喪失の両方を描くと評する。とりわけ『you'll come back』と『don't come back』の対をなす曲を、恋人が戻るという希望から一人でいい、という受容へ至る段階として位置づける。“There's a dichotomy that comes with getting over someone.”
- その他Paul Simpson(AllMusic、Qobuz掲載バイオ経由) — 編集バイオは、ブルックリン拠点のjigitzをガレージ、ブレイクビーツ、ハイパーポップなど幅広いスタイルを横断する『心のこもったダンス・ミュージック』の作り手と紹介し、2017年から活動して徐々にSNSでの支持を広げてきたと記す。“Brooklyn-based producer jigitz makes heartfelt dance music”
リサーチノート
- ファインドQobuzの編集バイオはjigitzの本名をJohn Jigitzと明記しており(本文既存台帳のw092-p-john-jigitzと同一人物の可能性が高い)、既存の『you'll come back』トラックのWriter表記John Jigitzと符合する候補。
- ファインド『don't come back』は『you'll come back』と対になる曲として複数の記事で言及されており、束内の別seedとの主題的つながりを掘る余地がある。
- 未確認AllMusicの当該アルバムページ(allmusic.com/album/dont-come-back-mw0004343838)は403でブロックされ、専門レビューや曲別クレジットを確認できなかった。
- 未確認本曲固有(アルバム単位でなく)の作曲者・プロデューサー・ミキシングエンジニアの明示クレジットに到達できなかった。