2024年9月24日 追加
Spiral
Todd Terje / Spiral ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| credited_artist | Todd Terje | 文脈として |
| released_by | Olsen Records | 文脈として |
| catalog_number | OLS004 | 文脈として |
| release_date | 2015-09-11 | 文脈として |
| release_date | 2013-11 | 文脈として |
| credited_artist | Todd Terje | 文脈として |
| has_property | 曲の長さ 10:27(Beatport表示。保存尺は10:28) | 文脈として |
| has_property | BPM 120 / キー C Minor / ジャンル Indie Dance(Beatport表示) | 文脈として |
| has_property | 10分超のイタロ調アルペジオ主体の楽曲で、太鼓の音で始まり物悲しいギターへ移行する(RAレビューによる評) | 文脈として |
コメント & レビュー
- 本人の言葉Todd Terje(本人)via RA(Derek Miller、記事内での言及) — RAのレビューは、B面「Q」についてTerje自身が『トランス・ノット・トランス』だと戯れに評したと紹介し、地平線いっぱいに広がるアルペジオの上にストロボ的なハウス・コードが重なる12分の楽曲だと描写する。“trance-not-trance”
- レビューJosiah Hughes(Exclaim!) — Exclaim!は、A面「Spiral」を巨大なドラムとパーカッシブな要素がヴィンテージ・シンセの土台になっていると評し、B面「Q」はカウベル主導のシャッフルからセクシーなシンセ・ジャムへ変化すると紹介、どちらも10分超だが長さを感じさせないと書く。“gigantic drums and other percussive elements that provide a comfortable backdrop”
- 本人の言葉Todd Terje(本人)via Juno Daily(Matt Anniss取材) — Terjeは、デビュー曲「Eurodans」でSoul Jazz Recordsとの契約交渉が『20年前の契約書みたいで完全に不利』だったと振り返り、その経験からレコード業界の扱いに不信感を持ち、以後は自分のキャリアをより自分で管理したいと思うようになったと語る。“I didn't really know how to do the record industry part of things at all,”
- 本人の言葉本人 (Todd Terje) via Juno Daily — アルバム『It's Album Time』に「Spiral」と「Q」を入れなかったのは、新しい作品を買ったのに昔の曲だらけでは退屈だと思うから、と本人が説明する。“I didn’t include “Spiral” and “Q””
リサーチノート
- ファインドJuno Dailyのインタビューで、TerjeはPrins Thomas・Hans-Peter Lindstromのトラックへのゲスト参加から音楽キャリアを始めたと語っており、本束の別曲(Reinbågan, seed-liked-0339)でPrins Thomasと共作した2004年の経緯と地続きの証言になっている(本文で確認)。
- 未確認Qobuz上に本曲の掲載ページが見当たらず、確認できなかった(検索では別アルバムのQobuzページのみヒット)。