2024年10月4日 追加
Branches and Leaves Dub
MIlton Henry / Branches and Leaves (Showcase Album) ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| has_property | United Reggaeのレビューが「Rastafari Cannot Die and its version Branches and Leaves Dub」と明記。ショウケース形式でボーカル曲Rastafari Cannot Dieの対をなすダブと位置づけられる。 | 文脈として |
| released_by | エビデンス・ミュージック | 文脈として |
| has_property | ℗表示: 2013 Burning Bush | 文脈として |
| produced_by | ロベルト・サンチェス | 文脈として |
| vocals_by | ミルトン・ヘンリー | 文脈として |
| recorded_by | ロイド・ブルワッキー・バーンズ | 文脈として |
コメント & レビュー
- レビューErik Magni(United Reggae) — United ReggaeのErik Magniは、ショウケース形式のミックスを『崇高』と評し、とりわけ『Rastafari Cannot Die』とそのダブ版『Branches and Leaves Dub』を、偉大なDrum Songリディムを思わせる不気味なベースラインを持つ曲として特に称賛。Milton Henryの声をアイザック・ヘイズを思わせる深く魂のこもった声と評する。“a haunting bass line reminiscent of the mighty Drum Song riddim”
- シーンErik Magni(United Reggae) — レビューは本作を『世代間のつながり』と位置づけ、ヴィンテージ・ルーツ・レゲエを愛する2人(Milton HenryとRoberto Sánchez)による作品であり、多くの人がレゲエの黄金時代と呼ぶ時代の響きを持つと評する。“a connection between generations”
リサーチノート
- ファインド最大の発見:曲名「Branches and Leaves Dub」は単独の曲ではなく、ボーカル曲「Rastafari Cannot Die」のダブ版(ショウケース形式の対)だとUnited Reggaeのレビューが明記している。保存曲のタイトルだけでは分からない対応関係。iroko-records.comの元カタログページ(BB-36)は証明書エラーで読めず、原盤カタログ番号は未確認。
- 未確認iroko-records.com/shop/bb-36/ はSSL証明書エラーで読めなかった(gaps)。Discogsの2013年盤ページは手がかりのみで出典にしていない。