2025年4月30日 追加
白波トップウォーター
サカナクション / Go To The Future ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| has_property | 配信版表示 5:30(AAC 128/320kbps) | 文脈として |
| released_by | ビクターエンタテインメント | 直接の根拠あり |
| release_date | 2007-05-09 | 直接の根拠あり |
| has_property | 山口一郎が「特別に思い入れのある曲」として本曲を挙げ、バンド編成のままクラブミュージック的なことに最初にトライした曲だと語った。 | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- 本人の言葉山口一郎(Wikipedia引用の発言) — ボーカルの山口一郎は、この曲の歌詞について『本を読むことが好きで、日記を書くみたいに詞を書いていた』と語った一方、歌詞が仕上がった時にはシンプルすぎると感じ『本当に駄作だな』と思ったというエピソードがWikipediaに紹介されている。“本を読むことが好きで、日記を書くみたいに詞を書いていた”
- その他Wikipedia本文(ファン投票の紹介) — 本文は、この曲がファンの選ぶ名曲ランキングで2位に選出されたと伝えている(ランキングの主催・出典の詳細は本文に無い)。“ファンが選ぶ名曲ランキングでは2位に選出された”
- 本人の言葉山口一郎(サカナクション Vo/G) — アルバム発売直前のインタビューで山口一郎は、本曲を「三日月サンセット」と並ぶ思い入れの曲として挙げ、バンドでクラブミュージック的なことに最初にトライした曲だと語った。“この2曲は、クラブミュージック的なことをバンドでやるきっかけになった曲だし”
リサーチノート
- ファインドWikipedia本文によれば、この曲はサカナクションが初めてバンド編成のままクラブ・ミュージックに取り組んだ曲で、山口一郎がダンス・ミュージックと日本的メロディの相性を考えたことが試みの発端。歌詞についても本人が『日記を書くみたいに詞を書いていた』と語りつつ『本当に駄作だな』と思ったという逸話があり、ファン投票で名曲2位という評価との落差が面白い(候補として深掘り価値あり)。
- 未確認単曲としての発売日(シングルカットの有無)は未確認。
- ファインドBARKSインタビュー2ページ目で、山口一郎が『三日月サンセット』と本曲をアルバム中の思い入れの2曲として名指ししていた。同インタビューはバンド名の由来やロックへのこだわりも語っており、他の収録曲を掘る材料になる。
- ヒントhttps://barks.jp/news/595599/