My Music Research10 年分のライブラリを、追加日順に
2025年6月18日 追加

Everybody Gets Down

NxWorries、Knxwledge、アンダーソン・パーク / Everybody Gets Down ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

Everybody Gets Down — NxWorries

DJ「Everybody Gets Down」が6月18日に入ってる。NxWorries、Knxwledge、Anderson .Paak。ライブラリの表示では三つの名前が並ぶ。
音楽家Bandcampの曲名の下はNxWorries。HotNewHipHopは、プロデューサーのKnxwledgeと、いろいろこなすパフォーマーのAnderson .Paak、その二人の組み合わせとして紹介してる。
DJその記事のZachary Horvathが書く場所がいい。80年代の煙たいナイトクラブ。ディスコにも少し目配せしてる、と。
音楽家年代の名前だけじゃなくて、部屋の空気まで置いてくるんだね。
DJそう。煙たいクラブと書かれると、曲をライブラリのどこに置くか考え始める。ディスコの隣をめくりたくなる。
音楽家作る側なら、その部屋を何で作ったかが気になる。Knxwledgeと.Paakの、どんなやり取りから出てきたのか。
DJ二人のやり取りはまだ分かってない。今あるのはHorvathが受け取った景色。入口として、その景色を持っておこう。
音楽家同じ文章から入っても、君は隣に置く曲を考えるし、僕は二人の作業を考える。
DJApple Musicのレーベル欄はStones Throw Records。このシングルのページを開いて、レーベルの方にも戻りたくなる。
音楽家名義の下に二人がいて、横にはレーベルの名前がある。掘る順番を選べるね。
DJ日付はちょっと引っかかる。Bandcampは5月12日、Apple Musicは5月14日。どちらの表示から辿っても、このライブラリの6月18日は一か月ほどあと。
音楽家出た当日を追った一枚ではないんだね。どうやって6月のライブラリまで来たんだろう。
DJその三日後、6月21日にはFour Tetの「Into Dust (Still Falling)」、Sofia Kourtesisの「Canela Pura」、CarlitaとMydの「See It As A Sign」が入る。
音楽家六月のライブラリをめくると、その名前も出てくる。一本のレビューから、今度はまさーるの並べ方へ話が移るね。
DJこの一曲をなぜそこへ入れたのか、本人に聞きたい。Horvathの煙たいクラブと、まさーるが見ていた場所が重なるのか。
音楽家重なっても、ずれてても話になる。同じ曲の周りに二つの入口ができる。
DJフロアでつなぐ話をするなら、テンポの数字も、誰がかけたかも知りたい。ディスコへの目配せを、実際のセットでどう拾うのか。
音楽家僕なら二人に、最初にどこから作ったかを聞く。Knxwledgeの作業と.Paakの作業が、どこで出会ったか。
DJ君は作業の始まり、僕はかける前後。間にHorvathの部屋の景色がある。
音楽家あの紹介に二人の名前が並んでるから、その景色を作った手順まで行きたくなるんだ。
DJまずはこのレビューをしおりにしよう。80年代の煙たいナイトクラブ、少しディスコ。その二つを手掛かりに、次のページを探す。
音楽家次は本人たちがこの曲について話した言葉。評者が置いた部屋と、作った二人の部屋を並べてみたい。
DJそれと6月18日。このライブラリへ来た日の話も、一緒に残しておこう。
音楽家曲の名義から二人へ、二人から作業へ。名前を覚えるだけで終わらず、その先へ行きたいね。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

← この曲のページへ