2026年2月10日 追加
Uncontrollable Urge
DEVO / Q: Are We Not Men? A: We Are Devo! ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 1978(日付表記 '1/7/78'、順序不明) | 文脈として |
| has_property | 03:11 (表示時間) | 文脈として |
| composed_by | Mark Mothersbaugh | 文脈として |
| produced_by | Brian Eno | 文脈として |
| recorded_by | Brian Eno | 文脈として |
| has_property | Engineer: Conrad Planck | 文脈として |
| vocals_by | デヴィッド・ボウイ | 直接の根拠あり |
| vocals_by | Brian Eno | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- レビューSteve Huey (Qobuz掲載レビュー、TiVo) — レビューはアルバムを、シンセサイザーを質感として使った最初期のポップ作品の一つで、Mothers of Inventionの不条理な社会風刺をパンクの疎外感の受け皿として蘇らせたと評する。“one of the first pop albums to use synthesizers”
- 本人の言葉Mark Mothersbaugh(DEVO) — Mark Mothersbaughは、プロデューサーのBrian Enoとの制作について「彼は僕らに対して準備ができておらず、僕らも彼に対してそうだった」と振り返り、Enoが期待したほどの意匠の自由を得られなかったと語った。“I think he was unprepared for us, and we were kind of unprepared for him”
リサーチノート
- ファインドQobuzはエンジニアを'Conrad Planck'と綴るが、一般に知られる表記は'Conny Plank'(本文で見た表記の違いのみ。同一性は未確認)。
- 未確認発売日の日付順序が本文から確定できない。
- ファインドMothersbaugh本人が、ミキシング時にEnoが勝手にシンセパートを足そうとした話や、Enoに見られながらBowie/Enoのフェーダーをこっそり下げていた逸話を語っており、当時の力関係が具体的に分かる。
- 未確認1978年当時のオリジナルLP冊子(albumlinernotes.com / Internet Archive)そのものの解説文は見つからず、材料は2026年の本人ポッドキャスト回想のみ。
- ヒントhttps://ultimateclassicrock.com/mark-mothersbaugh-brian-eno-devo-unprepared/