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2026年6月5日 追加

Lemme Dance

Chloé Caillet、Myd / Lemme Dance ▶ Spotify

トーク ・ DJ と職業音楽家

Lemme Dance — Chloé Caillet & Myd

DJ6月5日に選んだのは、この一曲。Ninja Tuneが6月3日に出した「Lemme Dance」を、二日後にライブラリに入れてる。
音楽家レーベルは、Chloé自身の声とクラブへの感覚に、Mydのメロディーを合わせた曲として紹介してる。誰の声を中心に、誰の音が加わるかが見えるね。
DJしかも想定する場所が、地下のクラブから夏のフェスまで広い。Ninja Tuneは、みんなで身を任せるような解放感を描いてる。
音楽家僕はその二つの場所を思い浮かべて聴きたい。声とメロディーの組み合わせが、大勢の人へどう届くか。一緒に作る人がいることで、曲のどこを開けるのかに関心がある。
DJ僕なら、夕方のセットで人が集まってきたところに置く。一人ずつ聴いていた時間から、同じ曲に向かう時間へ移す一曲だ。
音楽家その置き方なら、声が入ってくるところを追いたい。歌とMydのメロディーを別々に探すより、二人の働きが重なる部分を確かめられる。
DJBest Fitの記事は、ChloéがSMIILEを広げている時期だと書いてる。イベントとレーベルの両方で、包摂とダンスフロアでの共有体験を中心にしてる、と。
音楽家曲を出すことと、人が集まる場を続けることが並んでるんだね。僕は「Lemme Dance」の声を、その場へ人を迎える働きとして聴いてみたい。
DJ一方のMydは、The Socialite Familyで2017年のソロ始動と、すぐにEd Bangerへ最初のソロ盤を出した話をしてる。家族のような雰囲気と、音楽の方向性が好きだった、と。
音楽家本人は最初の盤を、気が合うか確かめる最初のデートにたとえてる。音を作るだけでなく、続けて仕事をしたい相手を見つける話でもあるね。
DJライブラリのMydには、2021年3月の「Primavera」のリミックスがある。今年も3月に「You're a Star」、4月には同じ題名のMixedを選んでる。今回はChloéと並ぶ名義で戻ってきた。
音楽家リミックスをする仕事、自分の題名で出す仕事、二人で名義を並べる仕事。その違いを追ってからこの曲へ戻ると、Mydがここで何を加えたのかを聴く理由ができる。
DJChloéの方も、2022年7月には「Love Ain't Over」のCarlita Remixを選んでる。この曲のあと、7月9日には「Bad Bara」がライブラリに入る。
音楽家二人それぞれへ戻れるんだね。僕はまずこの共作で声とメロディーを聴き、それからChloéの別の一曲へ進みたい。
DJNinja Tuneの紹介は、MydをEd Bangerに関わる人として迎えてる。Mydの来た道と、Chloéの新しいリリース先が、この一曲で重なる。
音楽家今日はその二人の組み合わせから始めよう。Chloéの声をどう置き、Mydのメロディーがどう応えるか。6月5日の一曲を、両方の仕事へ進む足場にできる。

話者は架空です。口にする事実と引用は出典のある記録から取り、ソースで確かめられます。置き場所(どの時間帯に、どの隣に)は話者の意見です。

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