2026年7月23日 追加
Brownstone Express - Fred Everything's Re-Creation
Metro、Fred Everything / Brownstone Express (Fred Everything's Re-Creations) ▶ Spotify
クレジットとリリース情報
| release_date | 2026-02-06 | 文脈として |
| released_by | Nu Groove Records | 文脈として |
| credited_artist | Metro | 文脈として |
| has_property | 曲名表記: Brownstone Express (Fred Everything's Re-Creation) | 文脈として |
| remix_of | Brownstone Express (Metro, $1.15 Please EP収録の原曲) | 文脈として |
| has_property | 表示時間 7:18 (438367ms) | 文脈として |
| credited_artist | Metro | 文脈として |
| release_date | 1990-03-02 | 文脈として |
| has_property | Nu Groove時代のBurrell兄弟のトラックはほとんど1日か数晩で作られ、翌日にはNu Grooveオフィスへテープを持ち込みそのままプレス工場へ送られていたと本人(Rheji Burrell)が回想。 | 直接の根拠あり |
コメント & レビュー
- レーベルの紹介essentialhouse.club(配信カタログ紹介ブログ) — 紹介ブログは、Nu Groove RecordsからのBrownstone Express (Fred Everything's Re-Creations)盤をDeep Houseと分類し、Acid Re-Creation・Acid Reprise・Re-Creationの3曲・総再生時間18分と記す。曲の雰囲気自体を語る文章は無く、カタログ情報の紹介にとどまる。
- 本人の言葉Rheji Burrell — Rheji Burrellは自身の音楽を「ガンボ」に例え、兄弟ともに音楽的な生い立ちが多彩で、ハウス音楽の定石にとらわれないメロディの選び方をすると語った。“My house music, and my brother's, is like a gumbo.”
- 本人の言葉Rheji Burrell — Rheji Burrellは、名義をたくさん使い分けた理由を「またレジー・バレルの新譜か、なんてつまらない」からだと語り、曲の雰囲気に合う名義・タイトルを選んで『経験』に名前を付けていたと述べた。“if I wanted to put you in a mood, I chose a pseudonym and title…”
リサーチノート
- ファインド原曲Brownstone Expressは1990年3月2日発売のMetro『$1.15 Please』EP収録曲で、2026年にFred Everythingによる新規リミックス『Re-Creation』群として36年越しに再発された。
- 未確認Fred Everythingが人物名義であることを明示する公式クレジット本文は未確認。
- ファインド最初の検索で1976年の英ロックバンド『Metro』(Peter Godwin, Duncan Browne)とヒットしたが誤同定。実際は1990年のNYCディープハウス、Rheji Burrell(Burrell兄弟)の変名義『Metro』(Nu Groove Records)だと判明。RheジはMetro以外にもTech-Trax Inc、N.Y. House'n Authority、Utopia Project、Emjay、Avant Garde、Asylumなど多数の名義を使い分けていたと本人が語る。ライブラリ内の他曲に同じ変名義由来の曲がある可能性がある(掘りがいのある系譜)。
- 未確認原曲(1990年『$1.15 Please』EP収録)そのものについての本人コメント・レーベルの解説文は見つからず、材料は2020年のBeatportalインタビュー(変名義とNu Groove全般についての回想)にとどまる。
- ヒントhttps://www.beatportal.com/articles/293144-unsung-pioneers-the-burrell-brothers