My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
group / 点の履歴あり

Cubicolor

公式商品説明がメンバー編成を述べる音楽グループ名義。

棚に出る曲 (14)

点の履歴

対象: group-cubicolor。棚には14曲、2017-03-04(13 曲まとめて: 『Brainsugar』12 曲+「Got This Feeling」。旧版の「10 曲」は誤りで 2026-09-27 に本線が訂正)と2022-08-28(1曲)の二回に分けて追加されている。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚の14曲のうち13曲は2017-03-04にまとめて追加されており、これは『Brainsugar』(2016年発表)を聴き手がまとめて拾った時点にあたる。つまり聴き手が最初に触れたのは、Cubicolorが2人から3人編成へ移行し終えた直後の姿で、結成前史(16Bit Lolitas時代)やTim加入前の「Falling」制作過程は棚の並びだけでは見えてこない。残る1曲「Cowboy」は2022-08-28に単独で追加されており、これは3作目『Sometime Not Now』(2022年10月28日発表)の先行シングルにあたる——つまり聴き手はアルバム本編の発売を待たずに、シングル段階でこの曲を拾っている。棚には2作目『Hardly A Day, Hardly A Night』(2020年)の曲は入っておらず、Richard Spavenを迎えたライブ期の作品は棚の並びには表れていない。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 11 件
Ariaan Olieroockmember_of
Cubicolorの編成説明に限る。Brainsugar個別曲のクレジットを示さない。
文脈として
Peter Kriekmember_of
Cubicolorの編成説明に限る。Brainsugar個別曲のクレジットを示さない。
文脈として
Tim Digby-Bellmember_of
紹介文の編成説明に限る。個別曲での役割を示さない。
文脈として
has_property2014年、オランダ人プロデューサーAriaan OlieroockとPeter Kriekの2人で結成。デビューアルバム『Brainsugar』発表時にTim Digby-Bellが3人目として加入した。
2014年結成から2016年アルバム発表時点の編成。
直接の根拠あり
Tim Digby-Bellmember_of
『Falling』『Mirror Play』での客演を経て、2016年のアルバム『Brainsugar』で正式加入。
直接の根拠あり
has_propertyデビューアルバム『Brainsugar』(ANJCD050ID)の発売日表記が、Anjunadeep公式ページ内で見出し欄と紹介文本文とで一致しない。
デビューアルバム『Brainsugar』(ANJCD050ID)。商品ページ見出しは2016年9月16日、紹介文本文は「10月3日発売予定」と記し、日付表記が一致しない。
直接の根拠あり
active_inアムステルダム(オランダ)
結成(2014年)以降、公式レーベル紹介文とCubicolor自身のBandcampプロフィールが一貫してAmsterdamを本拠地と表示する。個々のメンバーの現住所を確定するものではない。
直接の根拠あり
has_property紹介文はAriaanとPeterが中央アムステルダムの猫のいる houseboat でスタジオ機材をいじり倒す時間を過ごすと述べる。
公式レーベル紹介文の人物紹介段落。特定曲の制作環境を示すものではない。
直接の根拠あり
has_property本人談: 作曲はAbleton、ミックスはPro Toolsとssl desk、古いTelefunkenのテープマシン、Prophet・モジュラー・ドラムマシンを使うと語る。
本人談(インタビュー時点でのバンド全体の作業工程)。特定曲での使用機材を確定するものではない。
直接の根拠あり
has_property紹介文は、この時期からFlying Lotus・The Cinematic Orchestraで知られるジャズドラマーRichard Spavenをライブに迎えたと述べる。
『Hardly A Day, Hardly A Night』(2020年)期のライブ体制の説明。個別曲のドラム演奏クレジットではない。
直接の根拠あり
has_property2018年に12曲・別タイトル・アートワーク完成済みの2作目を仕上げたが、聴き直して電話で話し合い発表直前に全体を破棄、翌週から作り直したと本人談で語られる。
2018年、公式紹介文が本人の言葉として引用する経緯。破棄された盤の正式なタイトル・トラックリストは本文に無い。
直接の根拠あり