My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Scruscru

公開資料に表示された候補。お気に入りseedとの同一性は未確認。

棚に出る曲 (15)

点の履歴

対象ID: ap-w059-scruscru wave: d010-scruscru collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-26

本人名義候補: Anton Bogomolov(w071-p-anton-bogomolov、既存ノード)。台帳の説明どおり「公開資料に表示された候補。お気に入りseedとの同一性は未確認」の前提は変えていない。

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

entity.jsonの棚15曲(2023-01-10 Liu Bov'〜2024-09の間、役割はcredited_artist 22件・remixed_by 1件)は、すべて本ドシエで確認できた「2023年3月時点でArmeniaをタグ表示」というBandcampの状態と同時期かそれ以降に集まっている。2021年4月のDeep Cutsインタビュー(ニジニ・ノヴゴロド在住・ロシアのシーンを語る内容)は、棚の曲がライブラリへ入り始める約1年9か月前の時点の証言であり、両者の間に本人の拠点がロシアからアルメニアへ移った可能性を示すが、その移住自体を語る一次資料は今回見つかっていない(下記リード参照)。棚の中の「One For The Ditch」「Fluting Right Here」の作曲者・プロデューサーとして掲載されるAnton Bogomolov(既存ノードw071-p-anton-bogomolov)は、Cyber Love EPのcreditsに記載される同名の「Producer」と同一人物として矛盾なく読める。

まだ分からないこと

読めなかった対象

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 15 件
Give It Up For My Band (Scruscru Remix)(Blur Records EP曲目4)remixed_by
Blur RecordsのBandcampに掲載の2023年6月16日付Give It Up For My Band EP。曲別の記述は曲目4のScruscru Remix。 レーベル紹介文と曲題による。
直接の根拠あり
has_property自主レーベルScruniversal Recordsの拠点はArmenia(公式Bandcamp表記)。
Scruscru公式Bandcamp「about」欄(別盤『Singles 2023』掲載ページ)。
文脈として
has_propertyBandcampのタグ表記: Armenia
Bandcampのタグ欄。
文脈として
uses_nameAnton Bogomolov
Tropical Disco Records公式Bandcamp及びBeatport掲載の2024年7月発売Scruscru「Party Starter」。保存入力との同一性は未確認。
文脈として
has_propertyYerevan(アルメニア)拠点のプロデューサーと紹介される。
Bandcamp about文の範囲。
直接の根拠あり
uses_nameAnton Bogomolov
本人公式Bandcamp(2023年3月24日付Cyber Love EPページ)のabout欄冒頭による。
直接の根拠あり
has_propertyアップ!アップ!アップ!ミュージック
本人2021年4月インタビューによる自己申告。
直接の根拠あり
has_propertyマイナー・ノーツ
本人2021年4月インタビューによる。
直接の根拠あり
has_propertyLtd, W/Lbl
本人2021年4月インタビューによる自己申告。曲名の日本語アーティスト名の綴りは原文カタカナ表記のまま扱う。
直接の根拠あり
has_propertyフラット・ホワイト・レコーズ
Word and Sound(レコード店)掲載のFlat White Records盤情報・トラックリストによる。
直接の根拠あり
has_propertyデーッパ・レコーズ
本人2021年4月インタビューでの発言の範囲。SlothBoogieの評は本人による伝聞。
直接の根拠あり
has_property2023年3月24日発表のEP『Cyber Love』(レーベルNoire & Blanche、本人自身のBandcampページ上)は、2022年夏、週末のギグから電車で帰る道中に録音した曲を集めたもの。
本人公式Bandcampのabout欄による。曲別クレジットではなくEP全体の紹介文。
直接の根拠あり
has_property本人公式Bandcampの自己紹介は、Moodymann、Dj Muro、Session Victim、Disclosureといったディージェイからの支持を受けたと記す。
本人公式Bandcamp(2023年3月24日付ページ)のabout欄による。
直接の根拠あり
has_property2021年インタビューで、Moodymannがアジア・ツアー中(オーストラリア、ベトナム、中国、日本)に自分の曲をかけ続けたことでApple MusicのShazam数と再生数が急増したと語り、Disclosureは自分をBandcamp経由で見つけ、Instagramのダイレクトメッセージで賛辞を送ってきたと述べる。
本人2021年4月インタビューによる自己申告。
直接の根拠あり
has_property本人は自分をまず「サウンドプロデューサー」、その後にDJだと位置づける。最初のターンテーブルは2018年、最初のヴァイナル盤リリースと同時に購入したと語る。
本人2021年4月インタビューによる。
直接の根拠あり