My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Chris Coco

公開資料に表示された名義。個人の法的同定は含めない。

棚に出る曲 (6)

点の履歴

対象ID: ap-w032-coco wave: d056-chris-coco collector: claude-sonnet-5/medium 2026-09-27

個人の法的同定は含めない(entity.json の方針どおり)。以下はすべて「Chris Coco」という活動名義についての記述。

年表(出典付き。断定は claim のあるものだけ)

棚との重なり

entity.json の棚6曲(2021-03-24〜2024-10-21)は、上の年表の後半とよく重なる。George Solarとの出会い(2021年ごろ、レーベルブログ)は棚の最初の曲「Lagrimas De San Lorenzo」(2021-03-24、Chris Coco / George Solar / Kamelmat名義)の直前〜同時期にあたる。George Solarと共作/共演の4曲(Lagrimas De San Lorenzo、Guaguancoco、Pink Sun、Mañana)は、本人サイトが挙げる「常連の制作コラボレーター」リストとぴったり符合し、『Island Vibrations』(2023-08-18)のリリース story が語る「イビサ・ブエノスアイレス・ロンドン」という制作圏そのものの中にある。DJ Roccaとの2曲(Version、Your Sunshine)も同じ「常連コラボレーター」リストに名前がある。棚最後の「Mañana」(2024-10-21、Digby Jonesとの共作、mixed_by/performed_by/produced_by)は、自身のレーベルDSPPRがパンデミック後に新人アーティストとの仕事で拡大したという本人の説明(c004)の延長線上の仕事として読める――ただしDigby Jones自身についての固有の裏付けは今回取っていない。

制作地としての「Light House」スタジオ(ロンドン)は、既存台帳のPink Sun単曲盤クレジット(Mixdown: Light House, London)と、今回見つけた本人ブログのTokyo Ameの記述(2024年、Daydream Utopia)の両方に出てくる、時期をまたいだ同一の仕事場である。

まだ分からないこと

読めなかった対象

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 22 件
Guaguancoco(Bandcamp単曲 曲目1 04:30)has_property
Beatport掲載のGuaguancoco (Original Mix)(DSPPR、2023-09-14表示)。Bandcampシングルとの同一性は未確認。
文脈として
Island Vibrations(Bandcamp 2023年8月18日)produced_by
Bandcamp掲載の2023年8月18日付Island Vibrations。保存日より後の比較版であり、seedの版の証明ではない。 盤全体のクレジット欄。
直接の根拠あり
Pink Sun (Interstellar Dub)(Bandcamp掲載候補)performed_by
Players欄の「CC」はChris Cocoの略と判断(盤名義及びMixdown byの表記から)。
文脈として
Pink Sun (Interstellar Dub)(Bandcamp掲載候補)mixed_by
単曲盤credits欄。曲別/盤全体の区別は明記なし。
直接の根拠あり
Mañana(Chris Coco公式Bandcampトラック)performed_by
Chris Coco公式Bandcampトラック『Mañana』(2024年10月11日)の掲示。
直接の根拠あり
Mañana(Chris Coco公式Bandcampトラック)produced_by
Chris Coco公式Bandcampトラック『Mañana』(2024年10月11日)の掲示。
直接の根拠あり
Mañana(Chris Coco公式Bandcampトラック)mixed_by
Chris Coco公式Bandcampトラック『Mañana』(2024年10月11日)の掲示。
直接の根拠あり
active_inブライトン(英国)
1980年代、アシッドハウス期にブライトンでDJを開始。Zap ClubのCoco Clubサタデーナイトのレジデントだった(本人談ではブライトン出身の言及は確認できないが、経歴プロフィールが明記)。1994年のCoco, Steel & Lovebomb「Feel It」もこのCoco Club発。
文脈として
uses_nameCoco, Steel & Lovebomb(1994年、Warp Recordsからのバンド名義。本人談では実質ソロ企画)
Zap Club・Coco Clubのサタデーナイトから生まれた12インチ「Feel It」を自主プレスした後、Warpが再発。アルバム『It』を発表。
直接の根拠あり
uses_nameCoco Da Silva(2001年、Kismetレーベルでのダンス・プロデューサーRui DaSilvaとの共作名義。「Saudade」)
ブッキング会社の経歴プロフィールに掲載。一次資料での本人談による裏付けは今回未確認。
文脈として
has_propertyDSPPR Recordings
2016年のアルバム『How To Disappear Completely』のリリースをきっかけに始まり、パンデミック期に新人アーティストと組み始めて拡大した、と本人が語る。
直接の根拠あり
active_inロンドン
現在の制作拠点。自身のスタジオ『Light House』(ロンドン)で楽曲を制作(本人ブログ)。2015/2016年の記事は、当時の彼の拠点をロンドンのスタジオ/オフィスと記す。
直接の根拠あり
has_propertyライト・ハウス(ロンドン)
2024年アルバム『Daydream Utopia』収録曲「Tokyo Ame」がこのLight Houseスタジオで作られたと本人ブログが明記。既存台帳のPink Sun単曲盤クレジット欄「Mixdown: Light House, London」と同一スタジオで整合。
直接の根拠あり
has_propertyGeorge Solar
棚の6曲中4曲でGeorge Solarと共作。既存台帳(entity.json)の役割と符合。
直接の根拠あり
has_propertyDJ Rocca
棚のうち「Version」「Your Sunshine」2曲がDJ Roccaとの共作/共演。
直接の根拠あり
has_propertyジャズ・ミュージシャンYoshiharu Takedaとの共作曲「Leap Year」(2024年アルバム『Daydream Utopia』収録、DSPPR)
本人ブログのアルバムノートに明記。同ノートは日本との縁を語る文脈(「Tokyo Ame」も同様)で言及。
直接の根拠あり
has_propertyBBC Radio 1の深夜番組「The Blue Room」をRob Da Bankと共同司会
公式サイトAboutページは番組名と共同司会の事実のみ記す(年代なし)。ブッキング会社のプロフィールは2002〜2006年と記すが、この年代は同プロフィールのみが根拠。
文脈として
has_propertyDJ Magazineの編集者/創刊者
公式サイトAboutページに明記(年代なし)。ブッキング会社のプロフィールは「1990年代」と記す(この年代の根拠はそのプロフィールのみ)。
直接の根拠あり
has_propertyロビー・ウィリアムズのワールドツアーでツアーDJを務めた
本人がインタビューで経緯を語る:「フィレンツェ郊外の結婚式でDJをしていたら、ツアーを企画していた人物が私のBlue Room番組を気に入り、私が音楽監督に『やりたくない』と言ったのに決まった」という複雑な経緯だった、と本人談。ブッキング会社のプロフィールは2006年・全64公演・ミラノSan Siro等のウォームアップDJと具体化するが、この詳細の根拠は同プロフィールのみ。
直接の根拠あり
active_inイビサ島
近年、夏季にイビサとイタリアでサンセットDJセットを行う「サンセット・スペシャリスト」(本人公式サイト)。2023年アルバム『Island Vibrations』の基礎トラックはイビサで録音(レーベルブログのstory)。
直接の根拠あり
has_propertyカフェ・デル・マールでの体験を機に「バレアリック」に転向したと自己紹介
アシッドハウス期にDJを始めた後の転機として本人公式サイトが記す。時期は明記されない。
直接の根拠あり
has_property楽曲がTV番組・広告に使用された(Sex and the City、Nip/Tuck、Toyota Prius欧州キャンペーン等)
音楽メディアの紹介記事(TV番組名を明記)とブッキング会社のプロフィール(広告名を明記)の2系統から。個別の使用契約や許諾関係は確認していない。
文脈として