My Music Research10 年分の棚を、保存日の順に
工事中のまま開いています。曲は 1,163、対話はまだ一部。増えていきます。
artist_project / 点の履歴あり

Poirier

出典表記の暫定名義ノード。本名・人物同定を断定しない。

棚に出る曲 (3)

点の履歴

対象: ap-poirier(活動名義候補、Ninja Tune公式bio・複数の報道記事がフルネームGhislain Poirierとして扱う)。棚には3曲、2019-11-17〜2025-08-22の間に3件、いずれもリミックス(remixed_by)としてのみ登場する。Guts「Kenké Corner」、Souleance「Koul Dan Mon Do」、Bosq & Kaleta「Miselou」——3曲とも他の名義(Guts、Souleance、Bosq、Kaleta)の側から棚に入っており、Poirier自身がどこから来た人かは棚だけでは分からない。

年表(日付/出来事/出典 id)

棚との重なり

棚の3曲は2019年・2023年・2025年に散発的に入り、すべて他アーティスト側の曲へのリミックスとして。年表側で確認できた活動(2005〜2020年の主要な出来事)は、いずれも棚の3曲より前か、それらとは無関係の時期に起きている。棚だけを見れば聴き手が知るPoirierは「誰かの曲にリミックスとして名前が出る人」に留まり、彼自身がモントリオールを拠点に自分のパーティーやレーベル契約、共作アルバムを持つ長年のプロデューサーであること、2020年時点でSamitoが「長年の共作者」とされていること(Kenké Cornerのartists欄のSamitoと同一かは未確認)は、棚には出てこない「まだ知らない背景」にあたる。

まだ分からないこと

本人・レーベルの言葉

台帳の辺 17 件
Kenke Corner (Poirier Remix) Instrumental Versionremixed_by
Kenke CornerのPoirier Remix Instrumental Version候補のみ。
直接の根拠あり
Koul Dan Mon Do (Poirier Remix)(Bandcamp掲載候補)remixed_by
同上。
直接の根拠あり
Miselou (Poirier Remix)remixed_by
曲名の(Poirier Remix)表記。
直接の根拠あり
uses_nameGhislain Poirier(本名)
音楽メディア2媒体(2006年・2016年)が一貫して活動名義Poirierをフルネームで呼ぶ。公式クレジット文での明示ではない。
文脈として
active_inモントリオール(ケベック州)
2006年〜2020年の期間、公式レーベルbioと報道記事が一貫してモントリオール拠点と記す。
文脈として
has_propertyルイ・デュフォール
2006年インタビュー時点の発言。『Breakupdown』はシカゴの技師(Chocolate Industries経由)で、それ以外はデュフォールを使うと語る。以降の継続は未確認。
文脈として
uses_equipmentBoss SP-303 Dr. Sample
artist_general。2006年インタビュー時点の発言(ライブDJセットと未発表曲での使用)。
文脈として
uses_equipmentRode NT1000
artist_general。2006年インタビュー時点の発言。
文脈として
has_propertyBounce le Gros
Ninja Tune公式bioとXLR8Rインタビュー(2006年)が一致して記す。
直接の根拠あり
has_propertyQualité de Luxe
Cult MTL(2020年)の記述のみ。パンデミックで休止中、状況が許せば月例再開予定と本人談。
文脈として
has_propertyフェイス・T
Ninja Tune公式bioとSOCANインタビューの双方が繰り返しの共作を記す。
文脈として
has_propertyサミト
Cult MTLの紹介文言。棚の曲『Kenké Corner - Poirier Remix Instrumental』のartists欄に同名が出るが、同一人物かは本束では未確認(候補の橋)。
文脈として
El Dorado Sunset(Boogat)produced_by
SOCANインタビュー本文の紹介文言(アルバム全体の共同プロデュース表記)。曲別クレジットではない。2013年のADISQ Félix賞2部門(ワールド・ミュージック・アルバム/プロダクション)受賞を同記事が記す。
文脈として
Tuff Like Stone(Face-T)produced_by
SOCANインタビュー本文の紹介文言(アルバム全体の共同プロデュース表記)。曲別クレジットではない。
文脈として
uses_nameBoundary
SOCANインタビューの記述。本人はこの別名義を「Boundary」として語り、2016年の映画『Boris sans Béatrice』のスコアはこの音楽性を土台にしたと語る。
文脈として
has_property映画『Boris sans Béatrice』(監督Denis Côté、2016年)の音楽を担当。既存のBoundary楽曲2曲を使用し、残りはBoundaryの精神で新規作曲したと本人談。
SOCANインタビューでの本人談のみ。映画側クレジット本文は本束では未確認。
文脈として
has_property2016年『Tout égratigné』(Robert Charlebois楽曲のリミックス集)の芸術監督を務めた。
SOCANインタビュー本文の紹介文言のみ。プロジェクトの他参加者・出典本文は本束では未確認。
文脈として